Blenderチュートリアル

えーと、Blenderチュートリアルです。ちょっと時間ないので張り付けるだけ

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またまた

なんか、日本語で一言でいうと同じものでも、英語でいうと全然違う言葉になるのをみつけるのが楽しくなってきまちた。
今回はこれ、「歪み」

軽音楽部にいた人にとって最初に出てくるのは、ディストーション(distortion)ってやつでしょうね。僕もこればかりでてきます。
とりあえず、いつものALCにて、ざっと「歪み」と検索してみます。すると

become distorted
deformation
distortion《電》(信号の)
flexure
get distorted(音が)
skewness
strain

こんだけありました。
意外なのは、contortion(捻れるほうの歪み)が入ってなかった事ですね。
まぁ、distortionは、音とか、画像の信号がゆがむ事に使うのはわかります。だから、ギターのエフェクタの「ディストーション」はこの言葉まんまってことがわかりますね。

contortionは名前は似ていますが、こいつは、ヘビをイメージしてもらえると分かりやすいかと。ぐにゃぐにゃあーってゆがむのね。

話は変わるけども、オモチロイ物理デモがあったので、載せておきます。

ヘビはなぜ前進できるのか

http://youtu.be/LISoRDFLTSA

閑話休題
次にdeformationですが、こいつは"formation"でなんとなく予想つきますが、変形のニュアンスをもっていますね。
こいつのほうが、contortionに幾分近いのでしょうか。ですが、変形って感じなので、捻れとかそういう次元ではなく、完全に形を変えているといったイメージのようです。たぶん、交通事故とかで、車がひしゃげた時とかに使うんではないでしょうか?
そういう意味では、disfigureが一番近いみたいですね。

strainは体の歪みとかに使うようです。よく整骨院とかに行くと背骨の歪みを指摘されたりするアレですね。あと、意味を曲解するときにも使われるようです。なんだかネガティブなイメージですね。

とはいえ、strainにはピンと引っ張るとかいう意味もあって、「これ、逆の意味が混在してるよね」って思わせる。これが逆と思えないあたり、やはり英語圏の発想はまだまだ理解しがたいのかもしれない。

flexureは、なんですかね、木材や、金属の固いものをぺにゃーんと曲げるイメージですね。のこぎりをペワンと曲げたり、固くて薄いものを曲げる。たぶん、bend的なゆがませ方ではないかと。

skewnessで検索すると、やたらと歪度って出てくるから、どうも数学的だか、工学的だか、土木の話だかっっぽい。川の歪みにも使われるもののようだ。流体力学のサイトとか見てると出てくる。


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1対1対応勉強は害悪であるとさえ

1対1対応勉強は害悪であるとさえ思うようになってきた。
そう言う意味で、僕の時代の中学の先生、高校1年の頃の英語の先生は「害悪」にあたる。申し訳ないけれども。
まぁ、当時からすれば、英語教育自体が重視されていなかったのと、確立していなかったのもあるし、先生たち自体も、おそらくひどい英語教育を受けてきたのだろうし、文科省の指導要領に従わなければならないってのもあったのかもしれない。
さらに言うと、この今の僕の年齢になって英語を再勉強するなどとは思っていなかったのだろう。


教師になっている今、そういう気持ちはよくわかるし、僕自身も数年後には「害悪」「老害」と呼ばれているのかもしれない。

もし、現代の学校現場で、このような1対1対応付けを強制されるような状況にあるのならば、自分で考えなければならない。
そういう状況なら、先生をあてにしてはいけない。自分で立ち上がるべきだ。他人のせいにしたところで状況が良くなることはあまりない。

今日も書店で、高校生向けの英語の本とか見たのだが、

divide:分ける

とかってしか書いてないんだよね。小学校から英語をやってるだのなんだの聞くけど、あんまり、英語教育自体変わってないんじゃないかな…

これでは困るのである。

分けるを表す英語は、基本的なものだけで4つくらいあるのだ。
逆に言うと、日本語の「分ける」ってののニュアンスが状況によって意味(イメージ)が変わると思っていい。

で、だいたい出てくる英語が
divide
separate
split
share

という感じになる。この中で違いがわかり易いのはshareかな?
ほかのは物理的に分けちゃう意味なんだけど、このshareの「分ける」は意味が違う。でもこれはわかり易いよね、既に日本語化してる言葉だしさ「シェア」するね。

たとえば、昔話題になった「1杯のかけそば」な。あれば、かけそば1杯を3人で分ける(シェ)アする)ってわけ。これは日本人でもニュアンスの違いがわかるでしょう?

これがもしピンとこないなら、日本語力が怪しい可能性がある。英語を勉強するってのは日本語を勉強するということでもあるのだ。もっと本を読もう。

さて、実際難しいのがほかの3つ。どれも物理的に分けちゃう。次に違いがわかり易いのはseparateかな?

これは、物理的にというか、数学的に分けちゃう…といえるのかな?
例えば、
紅白の玉入れの玉がそれぞれ混ざっているとする。
これを赤と白に分ける作業を指して、"separate"を使う。

つまり、「玉」という集合をさらに細かい集合「赤玉の集合」と「白玉の集合」にしてしまうのだ。

では、少し微妙な例として卵の黄身と白身を分けるのはどれを使うのだろう。カルボナーラ作るときに分けなきゃいけませんよね?

実はこれはseparateなのです。卵という一つのドロドロの集合を、黄色い部分の集合と、透明な部分の集合に分割するので、separate。ここでの集合は卵粒子のことだと思ってればいいんじゃないかな?

さて、最後に残った二つdivideとsplit。これは難しい。

イメージとしては、divideは、スッと、ナイフを入れて分けるイメージ

splitのイメージは既に切り目が入っているものを切れ目にそって分けちゃうイメージ

だから、ホールケーキを分けるときはdivideね、でけぇケーキをナイフでサクッ、サクッと。だから割り算なんかもdivideです。
10 divede 2 は10という数字の真ん中にナイフを入れて5にしちゃう。ナイフだから無理やりなイメージもあるので、5をさらに2でdivideすると2.5になる。割れないものも割っちゃう。まあここでは分けるというより、割るになってるけどね。ホラね?こういうところを見ても1対1で対応してないでしょ?

で、最初から切れ目が入っているピザをメリメリっと分けるのはsplitね。

プログラムでsplit関数ってのがある言語系があるんだけど、あの関数は特定の文字を境界として文字列を、さらに小さい文字列に分けちゃう関数なのね。例えば、csvならカンマ区切りなので、このカンマがピザの切れ目にあたるわけね。だからのこの関数はsplitであってdivideじゃないのね。

じゃあ、チョコレートを綺麗に割ろうとして、パリッといっちゃったらどうなるのかね?
そういう時は、crackじゃね?とか思ってたら、breakでした。

crackはわれるまでにヒビがパリパリと入って、境界に沿って崩壊していく、崩壊させる様を表すようです。

breakは完全に割れちゃった、完全に割っちゃう、という状態を指しているようです。

奥が深ぇな、おい。

最後の方は「割る」と「分ける」が混在してました。僕らはネイティブの日本人なので、どういう場合に「割る」を使うのか「分ける」を使うのかってのは感覚的に(文法なんか考えずに)わかりますが、外国人は混乱するかもしれませんね。

じゃあ、最後に、キットカットってチョコレート菓子がありますよね?あれをパキッと分けるのはどれをつかえばいいでしょうか?

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英語備忘メモ

"vice versa"
in reverse order from the way something has been stated;
the other way around: She dislikes me, and vice versa.
Copernicus was the first to suggest that the earth revolves around the sun, and not vice versa.

「逆に、逆もまた同様に」

viceは悪徳だとか、代理のだとか、そういう意味。全然逆とかいう意味が含まれてない。
ではversaはどうかというと、これが単独では辞書に載っていない。だいたい悪徳と代理がごっちゃになってるのが許せない。
vice-presidentは副社長(副大統領)は悪徳な奴なのかっ!?
ちなみに副社長は国によってはpre-presidentって言う意味で、vice-presidentは部長程度の地位だったりする。

どうやらラテン語のようだ。vice versaでひとつ
ラテン語では
viceはvicis(位置、順序を表す)
versa→versus→verto(戻る)

という意味で、「逆の」とかいう意味になるらしい。わかるかこんなの。
流石にこういうのはキカイ的に覚えるしか仕方あるまい。ラテン語まで勉強するほど悠長ではないのである。


"synonym"
a word having the same or nearly the same meaning as another in the language, as joyful, elated, glad. 
A dictionary of synonyms and their opposites, or antonyms, such as Thesaurus.com is called a thesaurus.

a word or expression accepted as another name for something, as Arcadia  for pastoral simplicity;  metonym.

同意語、同義語


diversity
多様性、相違点

diverse
さまざまな


distinction
a marking off or distinguishing  as different: His distinction of sounds is excellent.
the recognizing or noting of differences
a discrimination made between things as different;
special regard or favoritism
condition of being different; difference
a distinguishing  quality or characteristic
区別、差異、特徴、優秀さ、卓越、名誉、優秀賞


mark off
線を引いて区切る。印をつける。


significant
重要な、意味のある、大幅な、かなりの


concequence
結果、結論、帰結、因果関係、重大さ、重要性


deferred
延期された、延長された、据え置きの

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1対1対応は無理

うーん、まぁ、英語の重要性をヒシヒシと感じている昨今であるわけですよ。色々な意味で。

とにかくOpenGLの資料とか
http://www.opengl.org/sdk/docs/man4/

GPU Gemsとか

http://developer.nvidia.com/content/gpu-gems-part-i-natural-effects

http://developer.nvidia.com/node/17

http://http.developer.nvidia.com/GPUGems3/gpugems3_ch34.html

とかね、海外では「これでもかっ!」っていうくらい、公式が情報を提供してくれています。論文なんかの無料公開も日本の比じゃないくら多いです。

ところが、これが一旦翻訳されると、「タダ」だったところに1万円近くの利益が発生します。もちろん、翻訳作業ってのは大変だし、誰にでもできる職業ではないため、これくらいのお金を取らないとやってられないのでしょう…が

ここにはもうひとつの由々しき問題があって、これのせいで、日本の全体的な技術が「低い」と言われる原因ではないかと思われる(※)のが、この翻訳、非常に時間がかかってしまい、高い日本語版が公開される頃には「時代遅れ」になっていることが多いですね。マジで。
というか、日本語版が公開される頃には向こうでは無償公開される有様ってのが多かったりして、やるせない。

※あくまでも、全体としてです。非常に技術が高い人々は世界に誇れるってのは分かってますよ。だけど僕もいろいろとヒドイ現場見てきたので…。

なので、翻訳自体の是非はともかくとして、少なくとも自分だけ、自分だけは読めるようになりたいなあとか思ってるわけですよ。

で、最近、英語を学習しながら思うことはですね、翻訳と関わりない話なんですけどね、

中学高校の教育でも、参考書でもさ、英語と日本語を1対1に対応させているよね。そう、これ、学習の序盤には仕方ないことなのだけれども、学習者は「単語は本来1対1に対応させられるものではない」って思っておいたほうがいいと思う。

完全に1対1に対応させられるのは、もともと、どちらかの言語に全くその言葉が存在してなくて、うまい表現が見当たらないので、そのまま使っている言葉だけ。

例えば「OTAKU」とかね(笑)

まあ、向こうは向こうで、こっちのカタカナ言葉みたいな弊害が出ているのかもしれないので、このへんに関してはあんまし深くは触れたくないけど、

英語と日本語は別の言語や!ちゅうてんねん。

同じ「人類」が考え出した言葉だから、1対1に対応させたくなる気持ちはわかる。だけど文法も文化も何もかもが違う世界で作られた言語で果たして同じような対応付けができるのだろうか?

できないと思っておいたほうがいいと、僕は思う。もちろん、高校受験、大学受験用の場合、1対1対応自体を問う問題もあるんだろうから、それはそれ、受験用の勉強として割り切るべきだろうけど、実際に使う英語を習得しようとする場合、それでは限界があるんだわ。

だって、lookとsee(もっと言うならglimpse,glance,browse,catch)はどっちも日本語に対応させるなら「見る」なんだけど、どっちを使えばいいかってのは状況によるし、それは言葉だけでなくて、イメージで捉えておく必要があるんじゃないかと思うわけなんですわ。

まぁ、理想をいえば

英語は英語のまま理解する

なんですけど、この言葉も散々言われてきましたね。理屈はわかる。理想はそうだ。僕もさっさとその領域に達したい。

ただ、先生が日本語で教える以上は、ある程度までは仕方ないのではないかと思う。理想を追求するなら、英語がわからないまま辞書なしで英語圏に行って、そこで1年なんとかサバイバルする…そうすれば、この理想に少しは近づけるかもしれない。

まぁ、僕の高校時代の教えられ方が、1対1対応表を20回、それぞれの単語について書かされると言う、まさに拷問のようなやり方だったんだけど、あれは拷問以外のなにものでもない。結局英語が嫌になって成績が落ちましたしね。

…いや、マジでボクらの時代の英語教育はひどいものでした。先生の発音もアレだったし。

さて、話がそれましたけどね、英語は英語のまま理解する。少しずつでも日常のトレーニングでなんとか近づけていくためにボクがやっていることを紹介します。

①日常で目に入るものを英語で(日本語を思い浮かべずに)表現する。

これ、どういうことかって言うと、簡単ですよ。ガラスのコップを見てglassと思うだけでいい。
(○○●)を見て、signalと思うこと。バカバカしいけど、そういう訓練をやってみる。

②英単語を調べる時に、時間があれば英英辞典で調べる。

これは、さっきも言ったように、日本語の入るスキをなくして「1対1対応」が発生するのを抑えるためだったりします。もちろん、あまりにも意味がわからなかったり、意味に不安がある場合には英和辞典を読むのですが、パッと見てわかる説明も多いので、一度は英英辞典を調べましょうってこと、ただしこのやり方は時間がかかるので、時間があるときにやってしまいましょう。

③綴りの間違いは気にしない

高校の時はこういうのに厳しかったですが、社会人的にはとにかく「使えること」が第一目的なので、ツマラナイところで引っかかって学習意欲をなくすくらいなら、小さいことは 気にするな、ここは学校じゃねえんだ。少なくとも時代遅れの高校じゃねえ

④プログラミング(自分の職業、または興味あること)の洋書を1冊買っといて、暇があったら読む。

正直、これは練習なので、わかってもわかんなくてもいいです。分かることが目的というより「英文を読む」ってことのアレルギーを克服するってことだから。
とはいえ、意味がわからないものを読むってのは非常に苦痛だから、訳したくなる。まぁそういう時は訳したらいいと思う。

⑤例文をまるごと覚えるってのは、やんない

しんどいだろ常識で考えて。しんどい事やったら、頭が「不快」を感じてくるので、やめといたほうがいい。楽しんでやろう。

⑥ipodに簡単な英語の会話やらスピーチを入れといて、シャドウイングやらディクテーションする。

ディクテーションって言っても、別に実際に書き取らなくてもいいと思う。想像のなかで書きとってもいいし、キーボードで打ってもいい。あとはシャドウイングね。

ここでのポイントは、ディクテーションできる、またはシャドウイングできるくらい簡単なものにすることですね。背伸びしすぎて難しいやつを選んじゃうと挫折感を味わうだけですね。

まぁ、一見、非常に役に立ちそうなアドバイスに見える人もいるかもしれませんが、成果を出せてない(まだGPU gemsとかそらで読めない)んで、正しいかどうかは知りません。ただ、学習の成果ってそんなすぐ出るものでもないので、気長にやるつもりですよ。

あ、あとですね、某の某ステップのセミナーでひつこいくらいに学習にはVAKと言ってV(Visual)、A(Auditory)、K(Kinesthetic)、つまり、視覚、聴覚、運動感覚の個性があって、それぞれの個性(特性)に合わせてVAKを混ぜないといけないとか言ってた。

なので、僕のやり方自体がほかの人には合ってないと思うし、合ってそうだと思うものだけやってみましょう。

あと、成果が上がってないと思ったら、視、聴、運動の配分を変えてみるとうまくいくこともあるので、常に効果測定して調整するのがいいと思います。

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スコーン

こないだ、コイケヤのスコーンを食べてる時に、ふと思ったんだけど
スコーンって、アルファベットで書くと、scornになるのかなぁ?

とは言うものの、scornは日本語でいうと軽蔑とか、冷笑って言葉があたる。

いい言葉ではないねぇ。
なので、もうひとつ、考えられる綴りとしては、sconeである。
これを調べてみると

丸い、饅頭型のお菓子、パンってな意味らしい。

スコーンはひょろ長い凸凹スナックのため、これもあたらない。

このことから、あのお菓子の名前の「スコーン」は完全に日本語、日本語以外の何物でもないことがわかる。

しかしここで困ったことが一つ。

こういうカタカナ文字は、英語習得の障害になることが、少なくとも僕の場合は、小さな障害となる。

僕は、大抵の語彙をイメージで記憶していくタイプのようだが、カタカナ語のイメージが強すぎたり、浸透しすぎていたりすると、学習時のイメージの形成を阻害するのである。

元から何もないならいいのだが、いったん出来ているイメージを上書きしてしまうのは結構大変なのだ。
字面では確かにscorn=冷笑で覚えられても、scornと耳にした瞬間にイメージしてしまうのはあのお菓子なのである。特にリスニングではいちいち日本語に直すのではなく、その場をイメージにしながら意味を全体的に理解するのだが、scornで、あのお菓子が出てくるともうイメージは「スコーンスコーンコイケヤスコーン」なわけ。

スコーンはおいしいので、別にdisってるわけではないのだが、そういう現象を自分の学習の際に実感したのでここに記しておく。

ちなみにdictionary.comで調べるとscornは軽蔑的な物言いや、そういう行為ってな感じで書いてる…と思ったらverbもありやがる。これは…


⑥軽蔑をもって扱う
⑦軽蔑を持って断る、拒否する

ってな意味っぽい。


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いや、だから

攻撃的、批判的な記事を書いて悦に入ったとしてもですね、
結局自分が悪いんですうわー、そうじゃなけりゃ、ていうか、結局他人からの評価が一番正しいんでね、自分でどんなに「僕は悪くない」って言っても無駄。見苦しい。自分の狭い視野でしか物事を捉えず、自分を正当化してるだけ、あー見苦しー

それも自分で分かってるからですわー、

ホント死にたくなるんですわー。


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GGJ(Global Game Jam)レポ

ええ、まぁ、私もゲーム開発者の端くれなので、今年もGllobal Game Jamなどという既知街なイベントに参加してきました。実は風邪を引いてしまっておりましてね、辞退しようかとも思ってたんですが…年に一度だし、頭がぐわんぐわんするのを抑えて出席してきました。

昨年が、非常に僕としては悲しい出来だったため、今年は頑張るぞ、事前に武器(汎用的なエフェクトやドット絵、モデル等)も用意して、出てみました。

なるほど、一言で言うと、僕にとってのGGJとは「自分の足りなさを実感するイベント」では無いかなと思います。

前回は事前準備、適応力などが欠けており、今回は色々と考えて用意しておりましたが、残念ながら、今回は別のものが欠けているために、碌でもない結果となってしまいました。

何が欠けていたのかと言うと、プロジェクトマネジメント、リーダーシップなどの能力です。実は他のメンバーは学生しかおらず、ゲーム開発が初めてってのが半分ってな状態でした。

ゲーム作りの基礎から教えてしまう状態になり、どうも学生達がこちらを頼りすぎる状況を生んでしまい、正直、初日は殆どプログラムを組んでおりませんでした。

また、一部のメンバーのモチベーションが低下しているのを放置してしまったために、まぁ、なんだかなーって状態にしてしまいました。

こういう状態になってしまったのは、年長者でありながら、キチンと計画を立てることが出来ず、キチンとプロジェクトを構成できず、キチンと命令できなかった僕に責任があるのですが、まぁ、こっちもガッツリ開発やりたくて参加しているわけで、段々フラストレーションがたまってくるわけですよ。

結局、そこにイラついてしまったので、「楽しめばいい」ということにすら失敗する始末。「エロボロス」とかを見ると、見栄を張らずに、もう少し自分を出して楽しんで滅茶苦茶な企画を出せばよかったのかなと思います。

今回、「ああすればよかったな」と思ったのは、ドット絵がかけない学生にドット絵を強要するのではなく、その素材でどう組み立てていくかを考えればよかった。変な常識にとらわれてしまっていたのかもしれない。

また、こちらで完成部分までの道のりを示してあげればよかったのかなと思います。今までは、周囲が「ゲーム作りたい、自分でアイディアを出したい」人間に囲まれていたため、それが当たり前と思ってたり、そういうのに頼ってた部分があったのかもしれません。

とにかく、教員としても「他人のモチベーションの維持」ってのはテーマになってくるため、このスキルはガチで育てていかないといかんなー、と感じた。

さて、とりあえず、どういう状況だったかを時間を追って思い出してみる。

福岡GGJは他と違い、初日が土曜から始まるために時間がかなり短くなっている。これを見誤ったのは悔やまれるが、とにかく思い出してみる。

はじめに基調講演、なにやら4カ国からゲーム開発者、メディアアーティスト達がアドバイスをくれる。
アメリカンな男女のジョークが微妙に笑えずに・・・なんやワシはアメリカンジョークがわからへんのかー、とか考えて、その後にチーム決め

自分とこの教え子一人確保。
このレベルなら、十分なものを作れそうだと思った。

そして、他のやつらがいるであろうルームへ・・・。どう見ても、全員が学生・・・これは・・・・。
適当なところに陣取り、ブレインストーミング。どうやらブレインストーミングって概念を知らなさそうな感じなので、なんとなくブレストになるように誘導。

誘導しているつもりが、なんか僕が仕切っているみたいになり、デザイナーの一人はこの時点でモチベーションが低下していたっぽい・・・「ヤバイ」とは思うものの、初対面の人間にどうこうできる自信もないため、放置、まぁ色々とアイディアが出てくる。

意外と蛇系のアイディアが目立たない。

結局「四季(死期)」をテーマにしたゲームを作る事になったが、そのチョット前にトラブルが・・・実は僕らが居る場所は日曜日の「こどもGGJ」で使う予定だったようだ・・・マジ?場所提供していただいているので、こう……言い辛いんだけど、そういうのは最初に…ね?

で、移動する事になる。
さっきのモチベーション低いのがさらに低下している。そりゃな、モチベーション低い時は、何かにつけ落ちていくからな…。

3時までにプロジェクト名と概要を出さなければならないが、もうね「サッサ終わろうぜ」ムードが見え隠れ…。

正直、こっちもムカついたんで、蹴飛ばそうかと思ったんだが、まあ、しゃあない。余計な事で時間を使う暇はない。まぁ、そういうのにも配慮し、メシ食い終わってさっさと決める。

プロジェクト名でかなり時間がかかった。内心「プロジェクト名より…仕様」だと思ったが、まぁ、これもジャムっぽくていいのかなと思ったら大間違い…

仕様がろくに決まっていないまま開発スタート。

当然みんなは僕に仕様を聞いてくる。

あのさ、プランナーがいないんだから、それを僕に聞かないでくれ。
プログラムの質問、グラフィックの質問、「これでいいですかー」

そりゃ、僕が怖かったのかも知れん、高圧的に映ったのかも知れん、だが、ちょっと流石にこれはひどいと思った。

そりゃ僕にも色々と落ち度はありますよ。でも僕だって人間ですよ、あっこまで質問されたらイラっとするし、「もうそれは君で決めて」っていいたくなるよ。

そういうことを言うと、「えー、こっちで決めちゃっていいんですかー」

って、いや、僕はリーダーじゃないし。ていうか、プランナーもリーダーも実質不在なんだから、ある程度の部分は自分で決めろよ!
見たいな態度をとると、「無責任」みたいな目で見られるし…マジで、ココ来る前に一回くらいは開発しててくれ…そしたらどういうことかわかるからさ…。

そりゃ、俺は好き勝手言いますよ。ここにきている以上はある程度「出来る」と思ってるもん。ああ、でも違うんだな、自分のモノサシを他人に押し付けちゃいけないんだな…押し付けると、それは、悪い形で帰って来るんだよな…

まー、イライラが実は溜まってたわけで、抑えようとするんですけどね、寝不足になって、意識が朦朧としてくると、アレですよ。
漏れてくるんですよ…色々、フラストレーションが…

それはともかく一睡もしない予定だったが、かなりの時間居眠りこいてたらしい、小一時間以上。
全然気がつかなかった。
しかもイビキかいていたらしい…ああ、そりゃ、風邪で鼻がつまってるからだわ…。

こう言うところや無茶振りをするところをもって、俺が不適切だというのなら、そうなのだろう。年長者である以上はこれを超えなければならないし、指導者としては、これは許されないのだ。

でも、正直言わせてもらうと、この場は別に、学校じゃないんだから、いち開発者なんだから、ブチ切れても良かったのかなと思う。

とはいえ、僕がこのチームに配属されたのは、一応教員であるからして、指導、リーダーシップを発揮する事を期待されていたのだろうと思う。

大口を叩きながら、期待にこたえない男、それが俺。


やはり二日目はかなり能力が低下してしまう辺り、年なんかナーと思いつつ、うまいこと周りをコントロールできなかったことに、自信をなくしてしまった。

このイベントだけでなく、実は1月は自信をなくしまくりなのだ…。

どれくらいなくしているのかというと、ことあるごとに「死にたい」という言葉が僕の脳内でフラッシュバックするほど自信をなくしてしまっている。
これは年度の早い段階でどうにかしないと、本当に自殺しかねない…




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美容とか書くつもりはないけど

僕はこう見えても(写真とか公開してないからみえねーだろうけど)肌が弱い、冷え性である。
新しい家の何がいいって、そりゃあんた、風呂の追い炊きができるってことですよ。
大阪の前の家は追い炊きができない事に加えて、既にシャワー用の瞬間湯沸かし器がイカレてたので、よくもまあアレで風邪を引かなかったなと
…それがあったから、今こうやって風邪も引かない体が出来上がっているのかもしれないが。

相変わらずの冷え性と、敏感肌である。
冷え性なので、入浴剤を色々試したりもする。
とりあえず、あったまりたい場合は直でガツンと来る「汗だしトウガラシ 」という入浴剤がお勧めではある。安いし(近所のドラッグストアだと299円)

しかし、入浴した感じがあまりいいとはいえない(香りなど)

そこでもうちょっとまろやかなのがしょうがのエキスがはいっているやつ かな。
これは結構良いが、チョット高い。近所のドラッグストアでも399円

が、やっぱり、「すごくいい」とか思った奴は値段も高い。今のところ、こいつがマイベストなんだけど、なにぶん高い。非常に気持ちが良くなるがお勧めはしない。

でもお金持ちにはお勧めする。

クナイプバスソルト

高い、桁が一個違う。僕はお試し版の150円の使ってみたんだけど、これがまた気持ちよい。でも高い。お勧めしない。ブルジョアになったら買おう。

で、風呂に入った後は、ケアをしないとすぐに痒くなってブツブツができてしまうので、色々と試しました。基本はヘチマコロン で、こいつも化粧水としては安い部類に属するのでお勧めだ。

だが冬に入るとヘチマコロンでは効かないのである。さっぱりしすぎで、スグに終わってしまう。
ということでキュレルの乳液 を使っていたりもするのだが、これも一日もつわけでもないし、若干高い。

そこで、見つけたのがドラッグストアで399円だったSOCというところの、コエンザイムQ10だかなんだか配合のスキンケアローション

ローションと言うだけあって、かなりヌルヌルです。ヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌルヌル。こんなの塗って大丈夫か!?
と思って、塗って一日過ごしても、乾燥しない!!こんなの初めて
あ、もちろん、風呂に入ると落ちちゃうけどね、これはかなりよかった。

気をつける点は、すでにかぶれてると、若干刺激があるところ(それは他のでも変わらないけど)と、ヌルヌルすぎてエロい気分になっちゃうところですかね!!

今日のワンポイント英単語:sound
これ、やたらと意味が多くて、嫌だ。多すぎるのでALCからまんまコピってきました。
堅固な、穏健な、推進を図る、高潔な…だってさ、知らんて

sound:
【1名】

  1. 〔聞こえる〕音、物音、響き、声
  2. 《物理》音波◆可聴範囲の物体の振動。
  3. 〔聴覚器官の〕音感覚
  4. 〔機械で再生される〕音声、サウンド◆再生音の品質や音量に関して用いられる。
  5. 〔映画などの録音された〕音声、サウンド◆放送や音楽業界で録音された素材を指す。
  6. 〔最近見聞きした〕様子、調子、印象
  7. 〔意味のない〕ただの音、騒音、雑音
  8. 〔音や声の〕聞こえる範囲[距離]
  9. 《言語学》〔発声器官による〕言語音
  10. 《言語学》〔ある特徴を持つ〕音声
  11. 《音楽》〔固有の特徴を持つ〕音楽(のスタイル)、サウンド

【1自動】

  1. 音を出す[たてる]、鳴る、鳴動する
  2. ~に聞こえる、~に思われる
    ・That sounds all right to me. : 私には申し分なく聞こえますが。
    ・That sounds awful. : ひどいもんだ。◆嫌なことを聞いたときに
    ・That sounds great. : それは素晴らしい。/それは結構です。
    ・That sounds interesting. : それは面白そうですね。
    ・That sounds weird. : それはちょっとおかしいね。
    ・You don't sound so sure. : あまり確信がなさそうだね。
    ・He doesn't sound happy. : 彼、機嫌悪そうな声だね。

【1他動】

    〔音を〕発する、鳴らす

【2形】

  1. 〔心や体が〕健康な、健全な◆けがや病気などがない状態。
    ・A sound mind in a sound body. : 健全な身体に健全な精神が宿る。
    ・Sports develop sound minds and strong bodies. : スポーツは体も心も強くする。
  2. 〔物が〕傷んで[腐って]いない
  3. 〔構造が〕堅固な、安定した
  4. 〔考えなどが〕理にかなった、正当な
  5. 〔考えなどが〕穏健な、穏当な
  6. 《論理学》〔論証が〕妥当な◆すべての前提が真であり、そこから結論が導かれるもの。
  7. 〔経済や投資が〕堅実な、安全な
  8. 〔批判などが〕徹底した、完膚なきまでの
  9. 〔道徳的に〕正しい、高潔な
  10. 〔眠りが〕深い、十分な
  11. 《法律》合法な、有効な

【2副】

    〔睡眠などが〕ぐっすりと、十分に

【3名】

    海峡、入り江、瀬戸

【4名】

    《医》探り針、探り、診断、消息子

【4自動】

  1. 《航海》測る、測定◆水深を◆【参考】sounding line
  2. それとなく探りを入れる、当たってみる、打診する
  3. 〔クジラなどが〕急潜行する、素早く潜る

【4他動】

  1. 《航海》(水深)を測る、測定する◆【参考】sounding line
  2. ~を観測する、探る、調査する◆【参考】sounding balloon
  3. ~にそれとなく探りを入れる、当たってみる、打診する

【形】

    したたかな、上手な


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ぼくはものをしりません

学校ってのはええ職場でですね、年に二回も勉強の場を与えてくれるというイベントをやってくれます。
今回は
「電話のマナー」の授業を取ってきました。なんでかっつーと、僕は実は電話応対など指導されたこともなければ、実際に電話を取った経験も、普通のサラリーマン、ビジネスパーソンに比べると、芥子粒ほどもない人間でございまして、正直電話が怖いのであります。

ビジネスマナーとか他人に教えている身分ではないのでございますよ。

と、その前にですね、新聞の読み方も某新聞社の人が講義してくれましたわ。まあ、どうせ新聞とか、ちゃっちゃかちゃーっとしか読んだこと無かったんで、読み方のポイントを教えてもらうのは助かります。

なんぞ豆知識から披露された。
新聞(朝刊)には12版~14版まであって、地域によって違う版になるらしい。細かいことはわからん言うてたが。ちなみに夕刊は(2~4版)。
この講義では、なんか朝刊が1~14版まで刷られるみたいにもとれる言い方をしていたけど、一応調べてみると12~14版らしい。
裏を取るのは大切やで。で、この版はそのまま時間に対応しているので、12版より14版が新しいわけで、12版が刷られた後に大ニュースが飛び込めば、急いでレイアウト変更して新しい版を作るってわけだそうだ。…大変やなあ。

で、新しく追加されると★マークがつくだのなんだの言ってたけど、なんか言葉を濁してたので怪しいので調べてみたが、ちょっと今のところわかんね。知ったところであまりメリットがないので、知らなくてもいいね。

で、なんだっけか、ああ、なんか見出しには色々と種類があって、スゲエ目立たせるためには真っ黒地に白の文字で見出しをでっかく、そして横書きにするらしい。英字新聞じゃありえへんやり方やネ。そういうところが日本新聞の楽しいところだね。

で、この黒字に関しても10種類くらいあるらしい。それほど黒くないものから真っ黒クロスケまで。

あと、白地に黒文字の見出しももちろんあるんだが、この白地の背景も、縞々とか、いろいろな種類があるらしい。これも重要度で、どれを使うかをレイアウト時に決めるらしい。

マジ時間がないときはこの見出しだけでも読んでおくと大体把握できるらしい。もっと時間がないときは明らかに重要度の高い見出しだけ見ておく…と。

で、もうちょっと時間があれば「リード」とやらを読むらしい。こいつは本文の第一段落目のことで、話の要点が最初に書いてあるらしい。だから、「結局なんなの?」ってところが第一段落に書いてあるってわけ。新聞ではさらにここを目立たせる工夫として、第一段落目だけを、行の長さを変えてたりするらしい。

まあ、ぶっちゃけここだけでいいんじゃね?みたいなことを言っていた。
でー、1面は、大事なニュースのピックアップ記事で、それぞれ最後にリンクが張られている。
大まかに言うと政治経済の話が1~3面で、4~5面は金融だかなんだからしい。その後に広告があって、株価が来て…
それ以降は、新聞社によって違うらしく、地方紙では地方ニュース、日経では企業情報とからしい。最後にテレビ欄なんだろう。

まぁ、正直どうでもいいが、次に実家に帰ったときには新聞をこの説明を意識しながら呼んでみよう。

うん、新聞の読み方も知らなかったんだな、俺は。ということで、今度この本でも立ち読みしてみよう




さて、次に学んだのが電話なんだが、マジこれね、俺はチャレンジャーなので、一番前の席に座りましたよ。
そしたら案の定、たどたどしい電話対応を披露することになりましたよ。いやいや、ここで恐れていてはいけないのだ。こういうところでは前に出てナンボなんですよ。実際。

で、ここで習ったNGワード

  • 目上の人に対して「ごめんなさい」
  • しょっぱなの「もしもし」
  • 「なるほどですね」
  • ~という形で(意味がない)
  • ~のほう(方角も比較も示さないものはNG)

ごめんなさい、って言葉は、本来、目上の人間が目下の人間に使う言葉らしい。
いや、俺、学校でも親からも「ごめんなさいと言え」と育てられたんだけど、まあ、山の片田舎の、将来の仕事が農作業な地域で教えられたことがそのままビジネスで通用するわけないな、うん。

ということは、「孤独のグルメ」の
「あ、ごめんなさい、それ来月からなんですよ」
と、お客に説明するおっちゃんは、わかってないっちゅーわけやね。

Photo

それ以前に「注文できないものをメニューに載せんじゃねえよ!!」と言いたくなるんですけど。

まぁここは一見さんお断りの店なんだろうな。本来は。

この後の「ですからごめんなさい」という台詞も「もうあんた来なくていいよ」ってのがわかる。

もしからしたら、最近の飲食店がへりくだりすぎているのに俺も毒されているだけなのかもしれないけどここは「まことに申し訳ございません、煮込み雑炊は来月からとなっておりまして…」
とでも言えばいいのに、とか思う。

余談だが、そういう意味でゴローちゃんはグルメな割には、碌でもない店に突入するのが好きなようだ。

Armlock

そりゃ、ココの店は、あかんやろ。いまどきアームロックされなくても潰れるだろ、こんな店。

さて、話がゴローちゃんにいきまくりだが、「もしもし」

これは先生によると「申す申す」が訛ったものらしく、あまり目上の人に使うべき言葉ではなく、寧ろ失礼に当たるらしい。

確かにビジネスマナーとして「もしもし」がNGってのは聞いたことあるし、それが一般に知られている以上は使うべきではないだろう。使うべきでないということを分かった上で、チョット疑問が沸き起こる。

申すってのは申し上げるで、つまり謙譲語なわけで、それ自体が語源ならば、失礼に当たるってのは、ちょっと納得しがたい。

というわけでググッた

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313047668

うーん、なんかもっともらしいけど、微妙に煙に巻かれてる気がする

http://gogen-allguide.com/mo/moshimoshi.html

うん、まだこっちの方がしっくりきますね。ただ、それだったら「もしもし」がNGな理由がわからなくなるが、まぁ、なんかしらどっかで、ビジネスで「もしもし」は失礼だろう、ってな説がブワーッと広まって、それが定着してしまっただけのような気がする。

まぁ、どうでもいいんだけど、ビジネスで「もしもし」を失礼、NGワードとする人が大半ってことは要は「使うな」ってことだ。

使わないようにしよう。

ほかにも色々とあんねんけど、とりあえずNGワードはこんな感じらしい。
あと、言葉に厳しい人が「イラッ☆」とくるのが

~させていただきます

らしい。
…個人的には、えーっ、なんか丁寧な感じするんですけど。って思いましたが、こういうことらしいです。

~させていただく、ってのは本来、相手に許可を求めるだの、相手の命令があって行動するだのというニュアンスで使われるので、「責任放棄」「自信のなさ」がにじみ出ているらしいのである。

こりゃね、ガツーンと来ましたよ。いや、普通に使ってるでしょ、丁寧さをあらわすためにね。あまり使役や許可なんてニュアンスを意識してなかったけど、言われてみれば…ってところだ。

本来、「~します」を丁寧に言うのならば

~いたします

らしい。

あと、電話の相手が怒っていると「ごめんなさい、ごめんなさい」をひたすら連呼するのもNGらしい。
特に電話では、ごめんなさいという言葉だけでは誠実さが感じられないのだそうだ。「謝罪すればいいんでしょ」ってな意識を感じ取られるらしい。
連呼すればなおさらだね、連呼するって事は、とにかく何回も言ったら許してもらえる。頭下げて下向いてベロ出して「このやろう」と思っているってことでしょ
と、いうわけだ。

ここで、謝る前にたったひとこと「わたくしがいたりませんで」もしくは「わたくしどもがいたりませんで」「私の監督不行き届きでございまして」

を枕詞にすると、なんとなくこちらの誠実さが伝わるらしい。もちろんこれらも乱用は禁物で、上っ面だけになると逆効果である。

とにかく言葉面だけではダメっちゅうことや。

あと、誰か別の人に電話がかかってきた場合は、用件を承ってはいけない。
本人でないと分からないことを説明されて、説明された挙句にわからないでは、向こうは説明損になるからである。
これが続くと相手も嫌になるし、最悪の場合クレームにまで発展することがあるとの事。気をつけたい。
この場合に使える言葉は

「ご用件の向きを承りますが」

この「向き」ってのが重要らしい。要は「どういう話か」ってことを最初に聞いておく。それを担当者に伝えるなりすればいいし、その内容なら自分でナントカできそうなら改めて承ればいいわけだ。

と、まあ、いろいろと教えてもらったわけだ。非常にネ、この辺をお金出して教えてもらったりするとかなり金がかかるのでええ機会やったわ。

もうね、この職業に感謝するわ。ホンマ、ありがとさん



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