母の日なので

九州の実家の母に本を贈りました。

ダーク・ネイチャー―悪の博物誌
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E2%80%95%E6%82%AA%E3%81%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E8%AA%8C-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AB-%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4480860606/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1210515585&sr=1-3

なんちゅう本を贈っとんねんという感じだけど、まぁ母はライアルワトソンのファンなので大丈夫でしょう。でも本当はマトゥラーナとヴァレラの

オートポイエーシス―生命システムとはなにか (単行本)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E2%80%95%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B-H-R-%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A/dp/4772003673

を贈るつもりだったが、ジュンク堂においていなかったため、急遽変更。

あと、郵便局のエクスパックで送るつもりなので、自己組織化する宇宙―自然・生命・社会の創発的パラダイム
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E2%80%95%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%83%BB%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%83%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%89%B5%E7%99%BA%E7%9A%84%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A0-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%84/dp/4875021240/ref=pd_sim_b_img_2

は、却下。だって分厚いんだもん。まぁ、うちのかあちゃんは、こーゆーの(ニューサイエンス系、または宇宙系)がすきなのですが、分厚さの制限によりhttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AE%87%E5%AE%99%E2%80%955%E6%AC%A1%E5%85%83%E6%99%82%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4140812397/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1210516924&sr=1-1

も却下。母ちゃんは「生命潮流」と「アースワークス」がいたくお気に入りで、繰り返し繰り返し読んでいます。

ちなみに僕のお気に入りは大学時代に図書館で見つけた「タオ自然学」。コレはオモチロイ。と思い、学生がバイト代はたいて珍しく定価で購入し、今も読んでいます。ボロボロです。

本で済ますなど安上がりな!と思われるかもしれませんが、まぁ、これが一番喜ぶので…。

ああ、あと、amazonのリンク張ったけど、全然アフィリエイトとかじゃないから。そんなんもらえるほど、ここは人が来ないし…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとだけお給料UP

年収4098000円ですね。約10万円UP。で、税金で5分の1くらい差っ引かれるから、410万円と考えると、手取りは328万円。

で、支出が月平均18万円くらい18*12=216万円プラス盆と正月の帰省が大体5万円かかり5*2=10万円、家への仕送りが毎月1万円=12万円

貯蓄に回せるお金、
328-216-10-12=90万円。

で、木村剛氏の言う生活防衛資金が238*2=476万円

現在の貯蓄が186万円。つまり476-186=290万円。うまいこと給料が来年も上がれば、あと3年くらいで生活防衛ラインに到達できる…と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず久々にFreeMind

Tosistrategy_hassou_2 投資戦略の発想法

Okane_hassou_2 お金の発想法

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大きなお世話だけど…可哀想な人

僕がボクシングをやっていることに対して、否定的な意見を言う人が後を絶ちません。

「何でボクシングやってんの?」「そんなの辞めればいいのに」「頭大丈夫?」「プロボクサーになっても仕方ないだろう」

まぁはっきりいえば大きなお世話である。特に酒や煙草など『百害あって一理なし』なものを常用したり、酔ってクダを巻くような人に言われたくない。プライベートなことだし、他人のライフスタイルに口を出すって、あんた何様やねんと思います。

当人は「あんたのためを思っていってるんだよ」とでも思ってるんだろうけど、違うね。

そういう輩はさ、ちょっと違う僕のライフスタイルや考え方に対して恐れを抱いているか、もっと酷い場合には、「充実した生活をしているように見えるお前がねたましい」ってやつですね。

いやー、ダークだ。俺もこんな否定的な言葉は書きたくないよ。見たくもないけど、実際そうだろう。いやいや、俺のことを心から考えていると思っておこう。ただし爪の先ほども参考にしない意見だけどね。

とりあえずこう思うことにします。「あなたはあなたのいるべきところに、わたしはわたしのいるべきところにいます。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと調べてみた

前回のブログで、勝間和代さんの著作がうなぎのぼりという話をしましたが、あることを思いつき、amazon.co.jpを調べました。その結果、who moved my cheese及び7 Habits of Highly Effective People が急に上位に来ていました。

いや、いいんだけどさ。なんだか僕が家庭教師をしていた時代の生徒を思い出すよ。彼は勉強熱心だったが、成績があがらなかった。あるとき僕が漫画でもなんでも言いから、本を買ってやると言ったのだが、自分で読む本を自分では決められないと言う…そう、彼の読む本は全て親が選んで買い与えていたから自分で選ぶことができないと言うのだ。中学2年生にもなってその体たらくである。俺は親の責任が大きいとは思うが、中学2年なら漫画くらい自分で買えよとも思う。
そこで僕は仮説を立てました。自分で選ぶ訓練をしていないから自分の回答に自信が持てない→問題に時間をかけすぎる→間に合わない→成績が上がらない。ではないかと。
とはいえ、それを改善するとなれば、それは勉強を教えるよりも難しいこと。だってそうだろう?教科書はないのだから。20歳の大学生が、相手は中学生と言えども人生を教えるのだから。
でもやることに決めた。親御さんに説明して、食事に連れて行ったり、遊びに行ったりして、そのときの条件として「10秒以内に自分で決定しろ」と言った。始めは頭が混乱して、変な選択をすることが多かった。嫌いな食べ物を選んだりね。
それでも段々と適切な選択をするようになってきた。しかし僕は自腹を切っていたため、儲けはあんまりなかった。挙句には家庭教師会社からクビになった。理由は「こちらのシステムに無いことをやったから」だそうです。
今考えると確かに思い上がりだったかなと、思わなくもない。少なくとも報告するのが社会人というものだからね。でも当時は怖いものなし20歳の学生。やってよかったと思う。一応、親御さんから手紙が来て、成績が急に上がったそうです。それは僕のやり方が功を奏したのか、僕の後任の人が優秀だったからか、それはわからない。
でも自己満足だったとしても、俺は間違ったことはしていないと思う。

閑話休題。
で、who moved my cheese及び7 Habits of Highly Effective People急に上位に来たことについて、それは前述の生徒みたいな人が、ゴマンといると言うことだろうか…もしそうだとすれば、勝間和代氏の真意を理解していないのではないだろうか。英語CDを聞くという部分はあるけど、そこで注目すべきはCDの種類ではなく、こう書いてある部分だと思う。
「何種類かプレーヤーを持っていると、電池が切れることが無いから、切れ目無く聴ける」とか確かそんなことを書いていたように思えます。これ、よく考えてよ?切れ目無いんだよ?それだけの時間を本当にリスニングにかける意志の強さはありますか?本当の意味での四六時中ですよ?僕はそういうのが続いた人はあまり見たことがありません。器具を揃えても3日坊主のほったらかしなんて人は大勢います。
中学生の頃にとってもお金持ちの家の友達がいたけどさ、家は広い、モノも多い、そしてあったよ、30万くらいしそうなトレーニングマシン。しかし友人自身はおろか、家族はみんな太っていました。それもそのはずトレーニングマシンはハンガーかけと化してしまっていたからです。自分への金銭的な投資は貧乏人で無い限り意外と簡単です。お金さえ出せばいい、それで健康になったり年収が10倍になるなら安いものだ。
確かにそう思います。でもそこに「意志」が欠けていればなんにもなりません。始めのうちは投資したお金がもったいなくて続けるだろうけど、それなりの成果を上げるにはかなり長い間やらなくちゃいけない。長続きする工夫は必要です。それは大いに著者に同意します。しかし意志が弱ければ、くりかえしますが、意味がありません。どんなに工夫しても投げ出します。

著作をけなしているわけではありません。参考にするところも多いです。ただし、この本を読みさえすれば年収が10倍になると思っている「トンデモナイ馬鹿」が世の中には割と存在します。そして、読んですぐに「こりゃ大変」とばかりに設備投資だけして、ホコリを被らせてしまう馬鹿はそれ以上だといえます。
せっかく著者の本を読んだ人はくれぐれもそんな馬鹿でないことを祈ります。

追記
誤解がないよう、書き添えておきますが、「10倍アップ勉強法」には、意志の力では心もとないので、会社の強制や、報奨を利用しようと書いております。
それはそのとおりですが、そのような会社は少ない(うちもそんなんないし)ように思えますし、環境をあてにできる人がどれくらいいるのだろうか…と思っているので、僕はそれが無い前提で書いております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

更に読書

何だか最近は、お金とか、投資とか、そーゆーのに興味があるようでdollarやたらとそれ関係の本が目に付きます。と言うわけで読んでみたのが、

木村剛氏の
①おカネの発想法
②投資戦略の発想法

です。こりゃ面白いよ。お勧めだ。①→②と読み進むのがいいみたい。

木村剛氏のブログ
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/

お金というもののなりたちから、歴史、そしてお金は何故お金として成り立っているのか。面白かったのがおカネはコトバであるってのと一般受容性とでした。

いつもお金と向き合っている職業ならば意識しているのかもしれませんが、僕らのような技術者にとっては、ここに書かれているような性質は全く思いつきません。逆にコレを頭に入れておくことによって、ゲーム作りの際のイノベーティブシンキングにつながればコリャ幸い、つながらなくても面白い。やはり読書はいい。などと、ボクサーらしくない連休です。とはいえ、ロードワーク、ジムワークはきっちり3時間やってますが…。

閑話休題っす。
で、投資戦略の発想法に書いてあったのが、とにかく自分の土台をまずしっかりさせろ!間違っても闇金ウシジマくんの宇津井君(の母親みたいになっちゃダメなんだね!「しっかりしていってね!!」ということが最初の半分くらいで繰り返し述べられています。また、一番の投資は今の仕事だと、まさにそのとおりでございます。そのコトバに刺激され、またデザインパターン本とリファクタリング本を再読しております。また、へぇと思ったのが、持ち家は負担でしかない。これは金持ち父さんでも言われていたことで、その手の人々の間ではコモンセンスなの?とか思った。とはいえ、地元は田舎のためか持ち家は最終目標ってのが根強く、僕の友人たちも早くも一戸建てを建てています。それはそれで優秀なんだけどね。彼らにはこれを読ませちゃいけないな。地元で飲んだときにうっかり言わないようにしないと…。
まぁ残り半分は株式などの投資の話な訳です。ここで書かれていたのは長期で考えろと、最終的には(40年くらい経つと)プラス12%くらいに落ち着くらしい。なるほど、金持ち父さんが、投資は早めにしなさいって言ってたのはコレか。俺は32だから…。今からやっても72!?ですか。まぁ…どうなんでしょ。とはいえ、個人投資家が短期でやろうとすればギャンブルとそう変わらないらしい。俺も株なんてもんはギャンブルだと思ってたからな~。いくつか本を読んで、株=ギャンブル→株≒ギャンブルにはなった。また、基礎知識も少しだけついたおかげで、ワールドビジネスサテライトや、日経新聞が少しだけ楽しめるようになった。あくまで少しだけですが。
何でも楽しむのが一番だと思う。株もな、やるならゲームのつもりでやる余裕(本にはそんなことを書いてはいないが)がいるんじゃないの?繰り返すけどウシジマくんの宇津井母になっちゃダメだなあ。

ちなみに、家計簿をつけろと書いてある。実はすでに僕は家計簿はつけています。なぜかというと、予想よりお金がたまっていないことに気が付いたからだ。大阪に来て4年。貯金が170万円。これは少ない。予定では240万円くらいだったんだけど…。贅沢はしていないつもりだがしてるんだろうと認識し、つけることに…。
実は最近読んだ本にはやたらと家計簿のことが書いてあった。「年収10倍アップ勉強法」「レバレッジ勉強法」だ。この短期間(1ヶ月くらい)の間に読んだ本の中にこれほど共通キーワードを見てしまうとは…アレか?「カラーキー効果」見たいなものか?こう言うときに俺はこう思う。今知っておかなければならない事項に対して、無意識が反応して、飛ばし読みした際に目にとまってしまうのだと。家計簿に関して言えばキャッシュフローだとか、損益計算書とも関係があるわけで、金持ち父さんに目が行ったのもそういう無意識のせいだろう。

家計簿ソフトで使用しているのは「がまぐち君」です。フリーです。勝間和代さんは、勉強の投資に多少のお金はしかたないとありましたが、悪いけど僕はお金はかけません。まぁ、オーディオブックもインターネットに転がってるしね。

エンジニアリング系スピーチ
http://www.se-radio.net/

こんなのね。まぁ、もちろんiPod Touchを購入するのを投資と言うなら投資ですがね。

しかし勝間和代さんの本はうなぎのぼりですね。僕は図書館で借りましたが。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

僕のようなエンジニアは、勉強量がオゼゼに影響を与えまくるので、勉強の必要性に関しては身にしみているし、英語には前職、現職を通して関わりまくっているので、内容そのものはそれほど真新しいわけではありませんでした。

ですから、この本を返した後に購入したくなるかと言うと、否であります。すばらしいことを書かれておられるので、必要な人には必要ですが、僕には不要です。僕はスケールは小さいですが、ここにかかれていることはすでに実践しており、フリーターだったとこから、結果として今の職業にまでのし上がっているのですから。もちろんまだまだです。あと言うなれば、著者があそこまでのし上がった原動力についてはページが割かれていなかったのですが、結局のところショボイとこで終わる人と、この人の違いは「書かれていない部分」、予想するに「石にかじりついてでも金持ちになってやる!」という強い意志なのではないでしょうか。著者は意志だけでは失敗すると説いていますが、カネかけようと意志の弱さをカバーするシステムを考えて頑張ろうと、意志がダメな奴はダメなんだ、僕はそう思います。ボクシングを通じてそれは学びました。才能がえげつないくらいに離れているとかではない場合は、勝利の信念を持って努力する奴が勝つ。僕はそれで勝ちつづけています。(どこまで続くかわからんけど)

いつものように話が脱線しまくりだ。こう言うところも改めないと、本を書くような人たちには勝てないだろう。精進あるのみだなぁ。

ウシジマくん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%87%E9%87%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%81%8F%E3%82%93#.E3.80.8C.E3.83.95.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.81.8F.E3.82.93.E3.80.8D.E7.B7.A8

| | コメント (0) | トラックバック (2)

言霊とか

言霊とかの話はしたくない、けど、俺は「お疲れ様です」とかいう言葉が嫌いなのだ。ああ、言いたくない。

別に疲れても無いのに、お疲れ様です。仕事をやり遂げたわけでもないのにお疲れ様です。会えばお疲れ様です。

色々な挨拶が、TPOに適した挨拶があるだろうに、お疲れ様です。

まったく馬鹿にしている。なんだそりゃ。

つーか、ネガティブワード「疲れ」などというものが入ったフレーズをだな、挨拶にするなと、私は言いたいのだ。

冒頭で言霊とか書いたけど、言霊とかを説明に使いたくない。使いたくないけどさ、なんだか言霊の法則ってのがあって、ネガティブワードを使うと運が落ちるらしい、いやそんなことはどうでもいい、そんな奴は勝手にすればよい。そうじゃなくて、挨拶を使い分けないということは、頭を使わないと言うことなのよ、ね、で、言霊の法則じゃないけど、いっつも下向いて、挨拶も返さないサラリーマン、いやバイトもそうよ、君ら社会人として…いや学生でもそうだろうよ、小学生の頃に「元気に挨拶」って教えられたでしょ?何様ですか?それもこれもお疲れ様ですなどと言う挨拶がはびこっているから、下向いてため息や愚痴を吐くサラリーマンが多いのだ、あんなもん、ゲロはいているのと一緒よ!!公害よ公害!!

…言い過ぎたわ。
とにかく、挨拶の使い分けもできない人間はロクデナシです。あしたから「お疲れ様です」をやめましょう。代わりに…なんでもいいから「ハーイ!元気!?」とでも言ってやれ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本の価値

とまぁ、臥せっている間に本を読みましたが、そこでふと思ったことは、

ああ、やっぱり本の価値は、作者と読者によって変動する。そして、付け加えるならば、読者の状態によっても変化すると。

そう、思います。10年前に読んだ本を今再び読むと、また別の発見があったりなかったり。その原因は、その本が良書であり、かつ自分が成長している(読解力、人生経験、健康状態、ものの考え方など)ならば、違った読み方になり、新しい発見があるでしょう。逆に、全然変わらない感想を持つならば、読み手がまるで成長していないか、本がしょーもないか、どっちかです。

これが本(活字)の面白いところですね。たとえば、梨と書いてあれば、ある人は20世紀を思い浮かべ、ある人は豊水を思い浮かべるわけです。

内容が読み手の想像力に依存しているわけです。当然、梨を知らない人の頭ん中には何も結像しないし(またはぼんやりしたものが思い浮かぶ程度)、知っている人はそれぞれの経験にしたがって結像するものが違うわけです。

僕の場合一度読んだ本は、たいていもう読まなくなります。余程気に入っていない限り、捨てるか売るかしちゃいます。または図書館に返します。

だから読んだとき、そのときの自分の状態が最適であればいいなぁと思って読んでいます。もうそりゃ、運だろうしね。

たとえば、「7つの習慣」は、僕の心にすっ、と入ってきたし、かなりの影響を与えました。それはこの本に対して、僕の心が開いていたからでしょう。以前にamazonの評判で、批判としてかかれていたのは、まぁ「綺麗事言うな」とか「貧乏人には役に立ちません」とか、でした。自分の状態がクソ面白くなければ、あの本はクソ面白くないのでしょう。

心が開いていないと何もはいってこない。哀れだとは思いますが、本と出会うタイミングが悪かったのだと思います。

なんでこんなことを考えたのかと言うと、ベストセラーに限って、古本屋で100円で売られているから…。勿論、みんなが買って、売って、在庫あまっているからなんだろうけど、100円では本の価値そのものを疑ってしまうので、何だか悲しいなと思ったからです。もちろん殆どがツマラナイ本をマスコミが煽って愚かな人々が買って読みもせず売ったものでしょうから、価値が無いとは思うんですが…。

つか、自分で読む本くらい、自分で選べないのかね。その程度の目利きができないと、株とか投資とかやっても失敗するよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かなり間が空きました

いろいろとあって、更新してませんでした。数少ない「更新を楽しみにしている人」ごめんなさい。

どんなことがあったのかというところを時系列に書くと

・女に振られた
・スパーリングやった
・まわらない寿司を食った。
・仕事の方針が急に変わって「作り直し」になった。
・メインプログラマーが辞めた。
・やるきなくなった
・ノロウィルスにかかった。
・パンツ4、パジャマ1、すてた。
・ますますやるきなくなった。
・仕事が英語だらけになった。
・タケノコゆでて食った、うま。
・やるき、すこし、でた。
・キャッシュフロー101を購入
・まわらない寿司を食った。
・やるき、でた。
・体が動かない間に本を読みまくった。
・スパーリングやった。

まぁ、書かなかった理由は、インターネットやると、時間を食いつぶすので、とてもこのクソ忙しい時期にやってらんね-と思って、パソコンすら立ち上げなかったから。心があれている間はますますそうだ。まぁ、ある程度落ち着いたので書き始めているのだけれど。

動けない間に読んだ本のいくつかを紹介。
天風系
・心に成功の炎を
・君に成功を贈る
・盛大な人生

これは一冊一万円と、とんでもなく高いため、当然のように図書館です。
図書館と言えば、タネンバウム先生の「オペレーティングシステム」も借りて読みました。すげぇな、これは。

それ以外の本では、
・オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
・C++のカラクリ
・CodeCraft
・金持ち父さん貧乏父さん
・成功への⑨ステップ
・勉強人
・年収を10倍アップする勉強法
・レバレッジ勉強法
・オートポイエーシス
・自分を鍛える

とまぁ、こんな感じだ。もちろん「オペレーティングシステム」は貸出期間中に読み終わるわけも無く、4分の1くらい読んで返しました。

まー、しばらく本を読んでも頭に入らなかったし読むのも遅かったんだけど、ノロで寝込んで(らんねーけどな)休んでいたこともあって、低下していたであろう脳の機能は元通り

久しぶりにマガジンを読んだら「オーバードライブ」がかなり後ろのほうに…
しかも次回は「旅立ち」だってよ。もしかしてアレか?

「今までご愛読ありがとうございました。安田先生の次回作にご期待ください」

ってところだろうか…アニメにもなったというのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事がもうちょっと暇になったら

わんくま同盟とかで活動してみたいなぁ…とか思っている今日この頃。

最近、仕事の効率が非常に悪いため、本気で勉強しています…マルチスレッドだの、テンプレートだのSTLだの。

あとまぁ、言語全般…特にスクリプトを利用する機会が多いため、ゆる言語をどう活用しようか…などなど。

まぁー、忙しさを言い訳にしている状態ではまずダメだなぁ。

情熱に火をつけないと…だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«釣れた!