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絶望

さて、実は産まれて初めてメイド喫茶に行ってまいりました。

とはいえ、日本橋近辺はわかりにくく、ついつい花園とかいう
ところまで自転車で行ってしまい、仲間に迷惑をかけてしまった。

しかしみんながヘロヘロになるような練習の後に、15Kmくらいを
軽く走ってしまう俺ってすごいと少し思った。

そして日本橋へ…ああ、ここか、なんだメロンブックス&Kブックスの
近所じゃん。毎週来てる所だよ。

で、底でも実は迷子になり、うろついた挙句、近所のメイドカフェーに入った。

ホホウ、メイドさんの格好だ。意外と露出は少ないのだなとガッカリした。

で、閉店まで粘るオタクを観察。目をあわさずにメイドさんとしゃべっている。
しゃべり方がオタク喋りだ…。

あれは僕自身の真の姿だと理解している。僕は意識的に「女性と話すときは目を見て、
そして落ち着いて」と自分に言い聞かせている。気を抜くとそのオタクと変わらない。
つか僕自身がオタクだからよくわかるが…。

…久しぶりにそれを突きつけられて、密かにブルー。そうだよ俺はキモオタと
変わらないんだよ?体を動かしているかそうでないかの差でしかない。体型的に
格闘技者なので非オタと一般的に思われることが多いけど、心は彼らと何の
差異もない。

その後、なぜかキャバクラに行こうという話になり。梅田へ…。

キャバクラには行ってみたかったので賛成!しかし、他の皆さんは「抜き」を
ご所望のようで、そういうところばかり巡っていた。僕はといえば、流石に
4時間の練習&自転車走行の柴原→服部→日本橋→梅田って感じでそりゃあ
精力など残ってない…つか「抜き」は予想外。

流石に「ホテヘルとか俺無理」と言うと、折衷案で「セクキャバ」となった。
所持金が1万だったので、まぁまぁそんなもんか。キャバクラが良かったな。

で、まあ入ることになったわけだが、俺のところにいつまで経っても女が付かない…
嘗められてるのか?

だからこう言うところ苦手なんだよな。人見て判断しよる。まぁ二度とこないけど。
で店の兄ちゃんに声をかける「どうなってんの?」

「ああ、女の子がついていない間はカウントされませんので…」

フーン。信用しないけどね。

で、女の子がようやく付いた…うわ、爪キモッ。曲がってンじゃん。しかも煙草吸いやがる。

…もう勘弁してくれ。

そういう店なので、上に乗って抱きついてきたりするが、すでに冷めているため、感想は

「重い!暑い!どけ!」

そうしているとまた女はどこぞへ。

おい!ふざけんな!二度とこないけど。

で、かなりしばらくいないので、また店員に、そして同じやり取り

余り楽しくもなく、時間がきてしまい、キャストに社交辞令だけ言って、店外へ。

はい、時間カウントされてますね。はい悪質店ですね。でもなんだ久しぶりに

…絶望した!!絶望した!!絶望した!!絶望した!!
もう二度と行くものか。つか風俗にも行かないしな。

ていうか、帰りがけはあの女の匂いが体に染み付いているようで気持ち悪く、
家に帰って即効でシャワーを浴びました。

キモイキモイキモイ!

しばらく生きているのが嫌になるほどでした。

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