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狂(帰納)のできごと

朝、

会社には「病院に検査に行ってきます」とだけ伝え

HIVの検査に行ってきました。
いろんな考えの人がいるし、HIV検査とは言いにくい。別に嘘は言っていない。
あ、でも病院でなくて、保健所だが。

保健所につくと、男は僕以外にいませんでした。全員女性。受付も女性。
しかも検査に来ている人たちは美人さんばかり。きっとそれ系のお仕事なんでしょうね。
リスクを背負って大変です。

青い顔をしてる人もいました。もう体調が崩れ始めているのかノイローゼなのか、結果を聞いて
青くなっているのか。

まずは問診。経緯を説明。するとひとこと

「たぶん大丈夫だよ。可能性は0じゃないけど。まぁ対戦相手が確実にHIVだったとして感染確立は5%以下だから」

…それ、大丈夫じゃねぇだろ。まぁ、色々ひととおり説明を受けて、へぇーと思ったのが、

「フェラチオはね、女性が感染する。男は殆ど感染しない」

ふーん。ますますそれ系の女性のリスクに不公平感を覚えるな。ていうか衛生係員さんは
もっと啓発的でもいいんじゃないだろうか…ちょっとびびらすくらいでも。

で、まぁ、そんなことを考えて、すぐに採血。

注射は嫌いだ。

しっかしなんか注射のおばちゃん、手馴れてるけど、危機感ないね。なんかベタベタ触る。
相手がHIVかもしれないのに。まぁそんなじゃ感染らないと知ってるんだろうけど…。

で、血を止めるために押さえてたけど、止まってなくて、だらーっと。

あらあら大変と、ガーゼとマジックテープバンドで血を止めてくれた。繰り返すけど、相手が
HIVかもしれないのに、素手でそこまでできない。俺がチキンなだけだろうけど。

で、ガーゼは捨てたけど、マジックテープバンドは捨てちゃダメといわれた、え?再利用するの?

相手がHIVかもしれないのに?どうやらおれは恥ずかしいくらいチキンchick
だということを自覚した。

で、会社へ。会社に着くと同時に、勉強会。今日はXSLTの話だった。XML形式の文書を
別のフォーマットに変更したりしなかったり、テンプレートが使えるので関数プログラミング的
だとかなんとか。で、コマンドラインでのプロセッサがあるらしいが、なかなか見つからない
やっと見つけたのがXTというやつ。しかしこれ、JAVA用だ。まぁJAVA文化だからな。
実際JAVAやActionScriptには標準でXMLパーサがついてんだけど、C++とかは無いからな。
C#はついてるな。しかもシリアライズデシリアライズ機能つき。ウラヤマしぃ。

Win32用のをめっけたので書いておきます。
http://www.jclark.com/xml/xt-old.html

しかし昔のアプリだからか、Shift-JISは認めないのな。まぁ最近はもっぱらSCITEでUTF-8保存に
しているので無問題なんだけど、しかも試しにBOMつけてみたら、やっぱりというか見事に
エラー起こすのな。SCITEで正解だな。

さて、そこまでやると正常に動きやがりますよ。で、話ではこれがAWKやSEDの代わりに
使用できると

えーと、怠け者の僕としては、手軽さからいうとGAWKとかに負けてると思うんですが…まぁ
スタンダードはXMLだしなぁ。汎用だし。しかしXMLやXSL書くのがマンドクセ。

あと仕事ではやっと、難しげな部分を任してもらった。いやきついんだけどさ、
信用されてないとか思うよりよくねぇ?

で、ボクシングに行くと強くて古い友人が戻ってきてたりするわけですよ。
で、僕は会長に「パンチが無いからな」とか「防御がダメ」とか言われるのですよ。ありがたいけど。

まぁ今はこないだからハマッている自作チャーイと、インドのお香を焚いてくつろいで
いるわけです。

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