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仕事の能率がそのうちなんとなく上がる方法

を、考えてみた。

動機は「残業したくないから」

基本的に6時以降はやりたいことをやる時間だと思っているから、勿論、仕事したいときもあるが、めっさ稀。

で、その方法とはどういう方法かというと、別にたいしたこと無いのだけれども、要は同じ失敗を繰り返さないための方法だ。

仕事がうまくはかどらなかった日があるとする。結果的に残業してしまう日は、結局思うように捗らなかったのである。

原因は色々とある。ただしここでは外的要因は無視する。自分でどうにかできる部分に目を向ける。

まず、帰って、一通り家事が済んだら、仕事の捗らなかった部分について、無感情に書き出してみる。例えば今日は

例:
①Direct3Dの初期化、ロスト時の対処
②サウンドエンジンの設計(ファイルアクセス部分)
③英語の読解

だった。これらがうまくいかなかったせいでボクシングの時間が削られてしまい、俺のチャンピオンへの道が伸びてしまうわけだ。

①については、知識不足が原因。
とにかくDirect3Dの初期化部分について調べる、一般的なロスト時の対処について調べる。その際、必ずマイクロソフトの技術文書を参照すること。理由は確実だし、情報量が多いからだ。難しいけどね。読み慣れの問題だと思うから、しばらく辛抱すべし。

②について、これも設計についての知識と経験不足が原因。
デザインパターン等の文献を勉強し、いくつかアプリを作って挙動を確認してみる。
std::cout << "hello world" << std::endl;
くらいの感覚でAbstruct Factoryが使えるようになれば理想的である。

③について、これは読解力が必要だ、特に語彙、次に文法への理解を高めるべきだ。
本日わからなかった単語のカードを作り、毎日復習する。一瞬で意味が出てくるようになればその単語カードは捨てる、または、ストックホルダに入れておく(まず使用しない)。
文法については、文法の教科書をとにかく読みつつ、対訳のある英文を読むこと。できれば技術文書がよいだろう。

手順は
①手帳だかノートだかに、うまくいかなかったことを無感情に書き出す。
②原因をシステマチックに分析する。
③対処を考え、実行する

大げさなタイトルをつけたものの、地味でシンプルな方法だと思います。でも確実に力がつくのではないでしょうか。

別に他の仕事、例えば営業職でも、管理職でも、使える方法だと思いますので、試してみてはいかがでしょうか。キツイとは思うけど。

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