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マーフィ的な意味で追記

前回の、仕事がいつの間にか改善する、とか言う記事ですが、これ、意外と続けるのは簡単というわけではないと思います。意志の力が必要です。

意志の力ってのは気まぐれで、そうそう言う事を聞いてくれない。というわけで、マーフィの法則的なテクニックが必要だと思います。まぁ眉唾な部分もあるとは思いますが、アファーメーションの重要性は最近のNLPだのなんだのでも言われてる事なんで、そう馬鹿にしたもんでもないと思います。

男は度胸。なんでもやってみるのさ。

というわけで、僕は単純に、目的が決まっているのだから、まず「俺ノート」に『定時で帰る』『定時までに仕事が終わる』と書きます。余談ですが、このノートには俺の夢が書いてあります。『世界チャンピオン』『スーパープログラマ』など…

えーとですね、「夢を手帳に」ってのが何故重要なのかというと、日々の忙しさに囚われてしまうと、人間、いとも簡単に本来の目的を忘れます。そのうち仕事のために仕事をするようになり、人生を食いつぶしてしまうのです。僕の周りにもたくさんいます。本来の目的を忘れている人たちが。

そして死の床で思うのだろうよ、「俺は何のために働いてきたんだろう」と。そーゆー話は確か、七つの習慣にも書いていたな。

閑話休題

ま、とにかくそれで、重要なのは「定時までに終わる」という本来の目的を忘れないようにノートに書いておくことと、あとは寝る前に皇帝肯定的暗示することだね

「私は最高の仕事をします」「能率が倍以上になります」「定時までに終わってしまいます」
「勉強したことは頭に吸収され活かされます」

と寝る前に唱えとくわけですよ。いやもうマジでつべこべ言わず、何でも試してみろ、と、自分自身に言い聞かせて今日はねます。本日の勉強はすでに終わりました。ああ、明日がたのしみだなぁ………マジで。

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