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午前3時半、マクドナルド

本日も深夜まで残業。まぁ、まず何かが間違っている。早くここから抜け出さなくては。

薄ぼんやりと明るくなっている空、雨にぬれた路面。

腹が減った。

ああ、今日は夕食食べていなかった。

マクドナルドくらいしか空いていない。等身大ドナルド人形が不気味に笑っている。
ドライブするーしかできないのか、まぁいい、自転車でもいいだろう。

まぁ、この時間の接客態度には期待しないことだ。

とは思っていたが、この日の店員のあまりのネガティブ臭に咳き込みそうになるほどだった。
スマイル0円などどこ吹く風。下向いたまま、声も聞こえない

「客が来ようと来まいとあたしの給料は変わんないのよ。客が来ないほうが楽でいいわぁ~。フガァ!」

といった雰囲気だ。実に恨みがましい顔をしている。

「勝ち組、負け組」とか言う言い方は嫌いだけど、この店員は「負け組」だ。負け犬臭がぷんぷんだ。最初から挑戦することもなく生きてきた、家畜同然。僕は一応、儒教教育の影響を受けているので、年長者は敬う気持ちはあるが、年経たものがありがたいのは、その年数に意味があるからだ。

ところが、この中年女性店員はどうだ、まったく無駄に年をとっているではないか。

「いのちだいじに」

って言葉あるよね。自傷したり、自殺したりしないように。大切な命だからさ。

っていうニュアンスなんだけど、命ってのは時間でもあるわけだよね。誰しも有限な。

密度の薄い時間を20年間過ごしてきた人間と、密度の濃い時間を3年過ごした人間はどちらが尊敬できるだろうか、

当然ながら僕の答えはこうだ。こんなゴミでカスでクズな長い歳月よりも

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genius/03/01.html

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genius/05/01.html
の少年たちの短い一年のほうに尊敬の念を抱くわなぁ…。

「やったこと」も勿論すばらしいけれども、そこに至るまでの毎日の過ごし方が、この堕人間店員と同じだろうか?

ありえない。断言する。そしてこれからも、この店員は不幸な人生で、世を恨んで生きるのだろう。
自分でそうしているとも気がつかずに、「世の中が悪い」が口癖さ。哀れなものだね。

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