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怨嗟憑き

僕が今考えた言葉

・怨嗟憑き

こういう症状の人が結構いるようです。

まぁ、なんでこのようなことをいきなり言うのかと言うと、Amazonのレビュアーに、相当負のエネルギーを持ったレビュアーを見つけたからです。

まぁ、ひどいですね。相当イジメに対して怨念を持っています。もうね、漫画とか、読んでいない本に対してもイジメの内容があったら☆一つにして…。そういうレビューを100個くらい上げている、そういう人がいました。

わかります。

やられた方というのは、命の危険を感じるほどなのに、やる側は軽い気持ち。どうして私ばかりが、そんな不条理。

わかります。

「リア充のてめぇに何がわかるんだよ!」と言われそうですが、まぁ、私も小中高すべていじめられてましたから。

田舎特有の陰惨な。

椅子や上靴が画鋲でびっしりだったり、お弁当に泥やミミズを入れられたり、ウンコ食えとか言われたり、先生は全然助けてくれないし。執拗にボディブローを食らったり、ひざ蹴りを腿に食らったり、ああ、ひどいですよ。家庭は家庭で、暴力あり、キチガイありの陰惨なものでしたし。

で?

わかりますよ。いじめる側は、いじめるような精神的修養の足りない人間はクズでカスですよ。同意しますよ。

でも、では、自分がそのとき精神的修養が足りていたか?

そうは思わない。恨んだり、引きずったり、自殺しようと思う時点で、精神的修養が足りないんだよ。俺もそうですよ。リスカやったさ。「完全自殺マニュアル」読んでてさー。

で?

今、死んでないじゃん。ホントに死のうと思うほどのことだったの?そんなに今でも辛いんなら、死ねば?

って思う。

いやいや、それはあまりにかわいそうだ。俺も26くらいまでは引きずってたもん。自分の人生がうまくいかないのは、苛められたせいだとか、環境のせいだとか思ってたもん。

では、内田春菊の「ファザーファッカー」の内容と比べて、自分はどうなのか?あの主人公よりひどい目にあっているのか?もしそうならば、怨嗟にまみれて生きて行くが良い。あなたにはその資格があろう。

でも俺はそこまでじゃない。せいぜい思い返してみれば、カスがカスなことやってた被害を受けただけに過ぎない。今の自分までその被害を受けることはない。

ましてやその怨嗟を他の人にまで感染させようなんて、まぁ、カスとどこが違うんだよって話ですね。

うーん。まぁ、許せなくて良いです。俺もなかなか許せません。でも、忘れてます。仕事忙しいんで。

基本四六時中仕事なんで。

そんな生活繰り返しているうちに忘れました。

そうですね、許可を取らずに引用させていただきますが、セラピストの石井裕之さんが、こんなことを言っていました。

「許せなくて良いです、憎いんでしょう。人間的に許してはいけない人間なんでしょう。でも、でも、その憎しみをいったん置いてください。」

てなことを。

怨嗟にまみれた人は、「置く」ことも難しいだろう。なので、そういう人は、「ブラック会社のプログラマー」にでもなってみるのをお勧めします。

えーと、憎むとか恨むとか、怨念を引きずるとか

そんな暇、ねえから!

あ、でも、過労自殺するかもしれんけど、責任は持てないので悪しからず。

http://ueharasan.y.ribbon.to/html/19to1.htm

ここ↑のマンガ見て、業界に入るのをいったん考えてからにしてくれ

とりあえず あえてレビュアーの名前とか、書きませんけど。見たら、「ああ、かわいそうな人だな」とか思ってあげてください。

あと、そういう人に影響を受けてしまう体質の人は、見ないほうが良いです。絶対に。

なんで、amazonのレビューとか、見るなってことさ。本は自分で選べって事さー。

アッハッハッハ

追記:

そういえば、マイケルボルダックの本を古本屋で、100円で買った。薄いので、100円じゃなかったら買わん買ったと思うが、冒頭にて、「7歳のとき父が母を殺しました」って書いてある。

これって、不幸自慢人間への先制パンチだよな、絶対。

本自体の突起すべき内容は、この先制パンチと、「インカンテーション」くらいだった。まぁ、ググればいろいろ出てくると思うので、詳しくは書かないが、ヒトラーとかが群集と、そして自らを鼓舞するために使ったテクニックと同じだろうなぁ。

ヒトラーを持ち出すと、すぐアレルギーのような反応をする人も多いが、それはそれ、これはこれ、テクニック的には同じ。感情的なところと、技術を切り分けられない人間は、騙されたり、逆に疑心暗鬼になったりして不幸になることでしょう。

自己中心派の俺には、そんな人間まで救う義務はない…と。「インカンテーション」って響きが宗教くさくてやな人は

http://www.lifehacker.jp/2010/05/100510psychic_up.html

でも見ればいい。微妙な差こそあれ、テクニックは同じです。

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