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FREEについて

なんか、今日仕事中に、GPLとかについて話してたらFREEの話になった。
なったので、Amazonの書評を見てたら、どうやら、洋書はフリーでダウンロードできるらしい。

検索したらすぐに見つかった。

なるほど、6時間に及ぶ本人のスピーチがダウンロードできる。

http://itunes.apple.com/jp/podcast/free-the-future-radical-price/id325694782

ダウンロードしました。
なるほど、すごいね。外人は太っ腹だね。これのPDFがあればもっといいのだが、それはないらしい。

英語のコメントでも、「PDFはないの?」「PDFはないよ」「PDFで配布するって言ってなかった?」「あれは酒の席での話。公式では言ってないよ」

ということなので、期待しないほうがよさそうだ。一生懸命リスニングするしかなさそうだ。

とはいえ、英語を知っていれば無料でダウンロードできる資料は多い

植物自動生成
http://algorithmicbotany.org/papers/

とか、

ヴィルトのコンパイラ構成法
Compiler Construction

 

とか、

計算機プログラムの構造と解釈
http://mitpress.mit.edu/sicp/

とか、日本語訳を買うととんでもないお金がかかる。だが英語さえ読めればFREEだ!!

おわかりだろうか?
FREEというのは、知的レベルが高い人であればあるほど効果が上がる。そして今はそういう時代なのだ。と、読みもしてないのに勝手に解釈するよ。

FREEではないものは何か?
・食い物
・物質的なもの

FREEとなる対象は何か?
・情報
・形而上学的なもの
・ソフトウェア

というわけで、恩恵をあずかれる権利者は
・パソコンを持っている
・ソフトウェアを一通り使用できる

そしてさらに恩恵を得ようとすれば
・英語が読める、英語を聞き取れる

これができればかなりのお金が節約できるし、読めない奴らの何歩も先を行くことができる。

更に言うと、勉強もタダでできる世の中である。僕は単語の勉強には「英語地獄」と「P-StudySystem」を使っている。もちろんフリーだ。

長文読解は、インターネットにいくらでも転がっているし、仕事でもやらにゃいかんのでタダ。

リスニングにおいても言うまでも無く、いくらでもころがっている。そういう時代ですよ。奥さん。

「英語学習 無料」でググればいくらでもヒットするので、やる気のある人は自分に合ったものを探してくれ。

先日のセミナーで見たジェームススキナーの日本語はかなり完璧だった。デーブスペクターもびっくりだ。

彼がよく言うのが「退路を絶て」「決断しろ」だ。要は逃げ道を作るな。

英語学習において、逃げ道を作らないと言うことはどういうことか…英語圏に住むこと、英語圏で仕事することなんでしょうね。

なんぼ英語マラソンとか言って、ずーっとipodとかで英語聞いてても、日常が日本語ならすぐにホームグラウンドな言語に逃げ込める。

僕は実は中学生時代にニュージーランドに行っていた。はっきりいって四六時中英語だ。
それでもコチラの要求は伝えなければいけないので、常に辞書を持っていた。トイレに行くときもだ。

最初の方は夜になれば泣いていたが、最期の方は逆に日本に帰りたくなくなっていたほどなじんでしまった。

そういうもんだ。でも、それから20年余り。全然英語使わないので、読めない書けない聞けない喋れない。

でも多分、逃げ場が無い状態に行けば喋れるだろうな。

そして今、今までになく英語で得する時代となっている。もぅいちど英語圏に住むべきではないだろうか。

今、考えているのは
Scaleform社
http://www.scaleform.com/

Audiokinetic社
http://www.audiokinetic.com/

である。厳しいだろうけど、次のステージに進むにはチャレンジしてみたい。とにかく…履歴書?

HP見る限り、Audiokinetic社は募集していないようだが…外国相手にそういうこと言ってたらイケナイ…ガンガン攻めるぜ!!

ちなみにScaleformのエンジニア募集要項である

  • In-depth knowledge of graphics programming APIs such as OpenGL and DirectX
  • Must be willing to learn new game development hardware
  • Must have excellent time, task, and resource organization skills due to the multiple platforms, systems and issues involved
  • B.S. in Computer Science or equivalent
  • Expert C/C++ and math skills
  • Experience with multithreaded programming
  • Experience in rendering-related CPU and GPU optimization strategies
  • Ability to debug, profile and optimize code (memory/speed) to maximize the capabilities of each platform
  • Program in a methodical and structured manner
  • Expertise with major graphics platforms, consoles and APIs
  • Hands-on experience with shader programming in HLSL, GLSL or Cg
  • 4 years professional experience, game-industry preferred
  • Experience with console and cross-platform development
  • Motivated, self starter, creative thinker, ability to work alone or as part of a team
  • Good written and verbal communication skills

あー、最初の3つの項目だけで挫折しそう…。でも、ここでゴメンナサイしてはいけない。俺はやってやるのだ!!

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