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FXってなんよ?

最近、やたらと楽天証券がFXを勧めて来る。知らんがな。そもそもFXってのが何者か

知らんな。

FX=Foreign eXchange
らしい。

外貨預金と何が違うのん?

多分似たようなものでしょう、だがその他の一切のことは分かりません。

ということで、そんなときはWikipedia先生。

外国為替証拠金取引

ふーん。なるほど…。外貨預金や外貨建てMMFとの一番分かりやすい違いは、「レバレッジ」をかけた取引ができるということかなぁ。

このレバレッジ。100倍にすれば、例えば証拠金として1万円投資しておけば100万円の取引ができるということだ…ここで外貨が+10%変動すれば、1000000*0.1-10000=90000の儲けが発生する…しかしながら、-10%変動すれば10万円損をすることになる。

…まぁ、借金して取引しているようなものだと思えばいいのか。

FXの場合はこのようなときは追加保証金(追証)が必要になる。

追証とは、「委託保証金率」が「最低保証金維持率」を下回ったときに、追加保証金を入れることを言う。

んだそうだ。

結構笑ったのが、ロング・ショートの説明

2人の学生、ウィキペ君とアンサイ君がテストの点で競争していたとする。ウィキペ君は成績優秀であるが、アンサイ君は遊んでばかりで点数はよくな い。さて、ウィキペ君が勉強している間にもアンサイ君は学校をさぼって遊んでいれば、当然成績の差は開いていくから、投資家はウィキペ君/アンサイ君をロ ングにする。 前回のテストの点が100点:20点で今回100点:10点であれば、点数の比率の数値(=通貨レート)は5から10にあがるので、この差分の5が投資家 の儲けとなる。損益計算に使われるのは点数そのものの絶対値ではなく、点数の比率である。(実際の市場では点数等も加味しながら売買のなかで値段が決まっ ていくような状態にある)

さて、アンサイ君もウィキペ君に追いつきはしないものの、成績が伸びるときはある。前回のテストの点が100点:10点であることにショックを受け たアンサイ君は猛勉強して次回は25点は取れそうだとする。すると点数比は10から4に下がることになるから、投資家はそれを見込んでショートの取引をす る。ウィキペ君/アンサイ君のショートはすなわちウィキペ君の売り、アンサイ君の買いである。もくろみ通り次回のテストでアンサイ君が25点取れれば点数 比は10→4であり差分の6が投資家の儲けとなるし、もし50点取れてしまえば市場にとって「サプライズ」であり、2以下に下がることも珍しくない(アナ リストに言わせれば次回への期待感であるとされるであろう)

以上、原文ママなのだけど…。これは…ウィキペディアンもわかってるじゃねぇか。堅苦しいユーモア欠落症ばかりかと思ってたが…。

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