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スコーン

こないだ、コイケヤのスコーンを食べてる時に、ふと思ったんだけど
スコーンって、アルファベットで書くと、scornになるのかなぁ?

とは言うものの、scornは日本語でいうと軽蔑とか、冷笑って言葉があたる。

いい言葉ではないねぇ。
なので、もうひとつ、考えられる綴りとしては、sconeである。
これを調べてみると

丸い、饅頭型のお菓子、パンってな意味らしい。

スコーンはひょろ長い凸凹スナックのため、これもあたらない。

このことから、あのお菓子の名前の「スコーン」は完全に日本語、日本語以外の何物でもないことがわかる。

しかしここで困ったことが一つ。

こういうカタカナ文字は、英語習得の障害になることが、少なくとも僕の場合は、小さな障害となる。

僕は、大抵の語彙をイメージで記憶していくタイプのようだが、カタカナ語のイメージが強すぎたり、浸透しすぎていたりすると、学習時のイメージの形成を阻害するのである。

元から何もないならいいのだが、いったん出来ているイメージを上書きしてしまうのは結構大変なのだ。
字面では確かにscorn=冷笑で覚えられても、scornと耳にした瞬間にイメージしてしまうのはあのお菓子なのである。特にリスニングではいちいち日本語に直すのではなく、その場をイメージにしながら意味を全体的に理解するのだが、scornで、あのお菓子が出てくるともうイメージは「スコーンスコーンコイケヤスコーン」なわけ。

スコーンはおいしいので、別にdisってるわけではないのだが、そういう現象を自分の学習の際に実感したのでここに記しておく。

ちなみにdictionary.comで調べるとscornは軽蔑的な物言いや、そういう行為ってな感じで書いてる…と思ったらverbもありやがる。これは…


⑥軽蔑をもって扱う
⑦軽蔑を持って断る、拒否する

ってな意味っぽい。


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