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またまた

なんか、日本語で一言でいうと同じものでも、英語でいうと全然違う言葉になるのをみつけるのが楽しくなってきまちた。
今回はこれ、「歪み」

軽音楽部にいた人にとって最初に出てくるのは、ディストーション(distortion)ってやつでしょうね。僕もこればかりでてきます。
とりあえず、いつものALCにて、ざっと「歪み」と検索してみます。すると

become distorted
deformation
distortion《電》(信号の)
flexure
get distorted(音が)
skewness
strain

こんだけありました。
意外なのは、contortion(捻れるほうの歪み)が入ってなかった事ですね。
まぁ、distortionは、音とか、画像の信号がゆがむ事に使うのはわかります。だから、ギターのエフェクタの「ディストーション」はこの言葉まんまってことがわかりますね。

contortionは名前は似ていますが、こいつは、ヘビをイメージしてもらえると分かりやすいかと。ぐにゃぐにゃあーってゆがむのね。

話は変わるけども、オモチロイ物理デモがあったので、載せておきます。

ヘビはなぜ前進できるのか

http://youtu.be/LISoRDFLTSA

閑話休題
次にdeformationですが、こいつは"formation"でなんとなく予想つきますが、変形のニュアンスをもっていますね。
こいつのほうが、contortionに幾分近いのでしょうか。ですが、変形って感じなので、捻れとかそういう次元ではなく、完全に形を変えているといったイメージのようです。たぶん、交通事故とかで、車がひしゃげた時とかに使うんではないでしょうか?
そういう意味では、disfigureが一番近いみたいですね。

strainは体の歪みとかに使うようです。よく整骨院とかに行くと背骨の歪みを指摘されたりするアレですね。あと、意味を曲解するときにも使われるようです。なんだかネガティブなイメージですね。

とはいえ、strainにはピンと引っ張るとかいう意味もあって、「これ、逆の意味が混在してるよね」って思わせる。これが逆と思えないあたり、やはり英語圏の発想はまだまだ理解しがたいのかもしれない。

flexureは、なんですかね、木材や、金属の固いものをぺにゃーんと曲げるイメージですね。のこぎりをペワンと曲げたり、固くて薄いものを曲げる。たぶん、bend的なゆがませ方ではないかと。

skewnessで検索すると、やたらと歪度って出てくるから、どうも数学的だか、工学的だか、土木の話だかっっぽい。川の歪みにも使われるもののようだ。流体力学のサイトとか見てると出てくる。


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