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またメモ

今度は英熟語のDVDを見た。内容はざっとこんな感じだった。

今回はDVD1本85円だったので、なんというコストパフォーマンス…
と感動するレベル。

熟語は

・直訳
・文化背景

直訳

mean business
→仕事を意味する→本気だ
日本語的にいうと
→遊びじゃねえんだぞ→本気だ


stand by
立つ&近くに
→近くに立つ→待つ、待機する
→近くに立つ→傍観する
→心のそばに立つ→味方する



基本動詞

例)
take in
・理解する
・見物する
・だます

take in
取る&中に
takeのイメージはパシッと(がっちり)掴んで「取る」イメージ

要点を頭の中に取り入れれば→理解する
(見ることを予定の中に)取り入れる→見物する
相手を自分のやり方に取り入れる→だます



辞書は「簡単な単語」「意味がたくさんあるもの」を調べると伸びますよ。


come across
run across
run into

どれも「出くわす」(衝撃的な出会い)
クロスしてぶつかるイメージ
intoはめり込むほどガーン!ってイメージ

run over
~を轢く

run over a cat.
猫轢いちゃった

ぬこのうえを走る→轢く

second to none
誰にも劣らない

2番目+誰も~でない→どんな人に対しても2番目にならない→誰よりも優れている


India is second only to the US.
インドが2位
(インドがアメリカに対してのみ2位)→アメリカ1位インド2位

out of the question
→問題外、論外

out of ~の外

ofは本来「中から外へ」って意味を持っている…が所有の意味が広まりすぎているため
これを強調したいときにoutをつける


account for
説明する/占める

count→数える
→数字を使って説明する

Japan account for 25%.

日本が25%説明してくれます→25%を占める


as good as one's word
言葉と同じくらい良い→言ったこととやったことが一緒→約束を守る(有言実行)


pick up
車で迎えに行く
身に着ける
回復する


pick→つまむ+up上に
→拾い上げる→車で拾う→迎えに行く

(知識を)拾い上げる→身につける(現場で場当たり的に身につける)

元気を少しずつ拾い上げる→回復する

注)ピックアップするには選ぶッてな意味はない

選ぶって言いたかったら
pick out
single out
で選ぶって覚えよう

つまんで外に出す→選ぶ


まぎらわしい

look to 人
=turn to 人
→頼る

頼るといえば…
depend on
count on
rely on

onは「くっつく」ので依存イメージがある
ので
頼るは基本的にonなんだけど


look to 人
(頼りになる人を)ちらっとみる

turn to 人
(頼りになる人に)向く


まぎらわしいシリーズ
outには「強調」の意味もある

make out 
figure out
→理解する

figureははっきりした人影とか人物、数字とか
figureは人影をかたどる…そんなイメージ
片抜きのイメージ→形がはっきりする
→はっきりわかる→理解する

make out
→形を作る→はっきりわかる→理解する


drop out
挫折する/やめる

lay out
設計する


stand out
目立つ
→外に立つ→目立つ
群衆の中に八尺様いるイメージか

carry out
実行する
会議室では机上の空論を述べている→会議室の外に持っていく→実行する


give 人 a ring
電話する

ringは電話がリンリンなる音

drop 人 a line

V 人 物
ときたら与える…だったよね。

人に a lineを与える→一行与える→一筆書く
なぜdropなんかていうと
インク垂らすってなイメージからなんですわ。


pass away
亡くなる
離れたところに過ぎ去る→亡くなる
死ぬってよりもうちょっと遠回しな表現


lay off
offは離れる
layは「置く」
離れたところに置く→閑職に左遷→解雇

be pressed for time
時間を求めて心が圧迫されている→余裕がない


arround the corner
曲がり角のそば→もうすぐですよ


kill time
時間を殺す→暇をつぶす



文法から攻めよう

quite a few→many
quite a little→much
どっちもたくさんって意味


a few 少し~ある
few ほとんど~ない

quiteは「すごく~、超~」って意味です。
えっ?すごく少なくねーの?

とらえ方は
a few ある
few ない
とネイティブはとらえている

quite a few
すんごく、ある→多い


anything but~
決して~ない

nothing but~
~に過ぎない


butってのは
~を除いてって意味がある


前置詞のbutがある

anyってのはどんな~でもってな意味がある
つまり

anything but~
~を除いてなんでもいいYO!→決して~ない


nothing but~
~を除くと存在感ゼロ→ただの~だよ




文化背景

turn downは「断る」


thumbs upはd(^-^)だよね。OKの意味
これを下にturnするとp(`Д')でブー!
→拒否する


hang upは「電話をきる」
→昔の壁掛け電話を上に持ってってぶら下げる
→電話を切る


a piece of cakeは「朝飯前よ」

ケーキの⊿を平らげるくらい楽勝だぜ→朝飯前よ

be all ears 熱心に耳を傾ける


all Greek to 人…人にとってちんぷんかんぷん
Greekはギリシャ語のこと。ギリシャ語は難しい
すべてがギリシャ語くらい難しい→ちんぷんかんぷん。


rain cats and dogs
すげえ土砂降り
犬と猫が喧嘩するくらいうるせえ雨→土砂降り


be all thumbs
不器用

be at one's wit's end
途方に暮れる

witはウィットに富んだ会話、機知?
頭の回転が効いた速さ→wit

wit's end 頭の回転の限界点→キャパいっぱい→途方に暮れる


beat around the bush遠回しにものをいう
99%は前にDon't(否定)が来る「遠回しに言ってんじゃねえ」


茂みの周りをたたいて探りを入れる→遠回しにものをいう


put the cart before the horse
本末転倒

←馬+カート
これが逆転

←カート+馬
あかん→本末転倒


worth its salt 給料分の働きをする
価値がある塩

salt→salary


keep one's fingers cross

Keep+O+C

指をクロスでキープする→指が十字架→祈る
→頑張れよ




てな感じではあった。

ついでにアフィリエイト貼っときましょう。

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