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自転車に載ってる間に考えたこと

ちょっと自転車を乗っている時に、昔住んでた田舎に差し掛かったので、思ったこと。

僕は自分がこんな矮小なわりには、同級生には有名人が数人くらいいたりする。
そのうち二人は漫画家で、一人は漫才師だ。

漫画家のうちの一人は、大学の同級生でそれなりに関わりがあって、今でもたまに飲みに行ったりして、知らぬうちに、相当に有名になっていて驚く。多分TVとかアニメを見てたら、すでに知っているのだろうが、僕はTVを持ってないので、単行本は集めていたが、まさかNHKアニメになっているとは思ってなくて、相当の人気だそうだ。今年の年末年始も会うことがあれば、また話を聞きたいと思っている。

漫画家のもう一人は高校の同級生で、当時から漫画を書いていたのは知っていたが、女子だったしそれほど関わりはなかった。向こうも周りと関わりを持つような感じの娘ではなかったし、ただ、僕も美術部ではあったので、漫画をひっそりと描いている彼女を覚えていたってだけの話。ほんとに無口な女子高生だった。

最後に、漫才師なんだが、なんかの大会で優勝したのだそうだ。それなりの関わりはあったのだが、どちらかと言うと、関わりは悪い関わりだ。
未だにあまりよい感情も持っていない。
彼とは小中学校からの知り合いで、当時は家が隣の隣だったわけだ。
今はどうだか知らないが、彼は悪だったのだ。
小学校の時は少林寺拳法などをやりながら、近所の子供たちとも仲良くやっていたのだ。黒帯で、少林寺拳法の道場内でもそれなりの実力をつけていた。

ところが、彼は中学に入ってからはそれを悪用し、悪行三昧をくりかえした。地方の小さな暴走族の手下となり、校内暴力を繰り返し、構内の器物破損、恐喝、その他俺が知らないだけで、色々とやっていたのかもしれない。

中でも許せなかったのは、この俺に恐喝をしたことだ。当時としては2000円…大した額ではないが、強奪されたのだ。
ちなみに言うと、中学生の僕は一番体が小さく、体も弱く、校内最弱の少年だったのだ。それだけにヤンキーたちも僕には手を出さないでいたのだ。かわいそうだったからか、彼らにはその程度の心があったからだろうか…よくわからないが、ほとんどのヤンキーが僕に手を出さなかった。

そんな中、この今は漫才師をしているクソ野郎は俺から金を巻き上げようとした。とは言え僕も「はいそうですか」と金を渡すわけはなく、抵抗したが、何しろ向こうは少林寺拳法の黒帯である。みぞおちに正拳突きを食らい、倒れたところを強奪されたのだ。
あまりの悔しさに忘れもしていないのだ。奴のようなクズは死ねばいいと思って過ごした少年時代を忘れていた頃、実家に帰ると、TVに思い出したくもない奴が、スポットライトを浴びているではないか!!!

正直、まあ、彼も苦労はあったんだろう。ただ、彼は相当幅をきかせていたし、ターゲットが俺だけなんてことはありえないし、俺以外に何人こんな目にあったのかわからないし、俺が知らないだけでもっと酷いことをされた被害者もいるかも知れないのに、彼はのうのうと漫才かなんかで優勝していたのか…いや、優勝は彼自身が勝ち取ったもの…そうなんだが、どうにも割り切れない。

ちなみに、俺が彼から強奪されたのは2000円一回のみである。なんでそれで終わったのかは知らない…ヤンキーのリーダーは彼ではなく、それなりに僕と仲の良かった別の少年だったので、そいつから諭されたのかもしれない。

あの程度で済んだのは不幸中の幸いかもしれない。

僕の親戚でには、学生時代にいじめられすぎて頭がおかしくなってしまった人もいるくらいだしそれに比べればマシなのではないかな…。

イジメ…ダメ!絶対!!!
ヤンキーは滅びろ!!!!
そしてイジメやレイプを武勇伝として語る奴らは死ね!!!!

と、常日頃思っています。

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