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宇宙人王さんとの遭遇

最近は、SAW1~7であったり、ファイナルディスティネーションシリーズだったり、CUBEシリーズだったり、ムカデ人間、ムカデ人間2だったり、そんなんばっかり見てて、ちょっと荒み気味だったので、少し笑うか、和もうかと思って、和みそうな邦題の映画を借りてきた。その名も

「宇宙人王さんとの遭遇」

である。結論から言うと・・・やっぱり荒んだ。

王さん、よくできている。3DCGなのに質感も、僕らが想像する宇宙人っぽい。

なんとも言いがたい結末ではあったけど、俺はこういうのは好きではある。

そしてこれ、英語じゃないのね?ローマが舞台だからイタリア語?で終始物語は進む。はっきり言って安っぽい感じなんだが、それがまたいい。MJ12だの矢追純一だの、その手の胡散臭さがまたいい。

そして主人公の女優さん(フランチェスカ・クティカ)がかわいかった。年齢はそれなりに行っているのだろうが、かわいらしい、日本人に好かれそうな顔立ちであった。が、この女優さん、それほど有名ではないのか、「フランチェスカ・クティカ」でGoogle検索すると「宇宙人王さんとの遭遇」しかヒットしない。

で、ここで、詳しい感想まで書くとネタバレになるから書きたくないけど、結末を知ったあとだと、あの王さんの造形や表情などもまた、ある意味計算されていたものだったのかなあなんて思いました。まんまと騙されました…くそ。


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