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映画

最近見た映画のれびゅー

またいくつか映画を見たので、それぞれ感想とか簡単に書きます。

楽園追放:久々のアニメ映画鑑賞。いい映画でした。フル3DCGってのが信じられないくらいにアンジェラの表情とかが良く出てた。また、ディンゴとフロンティアセッターが友情をはぐくんでいく様が、なんかよかった。
モーガンブラザーズ:前のとの落差が激しくてスミマセン。若者たちがキチガイ兄弟にさらわれるんだけど、その中での人間模様を描いた作品。色々と悪趣味でした。嫌いじゃないんだけど…ねぇ。まぁ楽しめはしますが、普通にお勧めしません。
サベージ・キラー:女主人公がどこまでもかわいそう(´;ω;`)。なんでこんな目に遭わなきゃならないの…ホンマ差別主義者って最低だな。まぁ、簡単に言うと、レイプされて惨殺された女性がゾンビになって甦って復讐する話です。相手には何ら同情の気持ちが湧かないです。はよ殺せって思いました。そうね、彼氏との会話のシーンが泣かせますね。良い映画だと思いますが、話の内容があまりにも残酷なので鑑賞は注意。

イミテーションゲーム:アラン・チューリングがエニグマ解析機を開発する話です。天才って報われないのね…エニグマの謎を解明するまでも平たんな道ではなかったし、解析機が完成してからも、苦悩の連続…そして自殺に至るまで…報われません。ヒロインの精神性の高さに感動しました。
燃えよドラゴン:定番ですね。いいですね。考えるな感じろ!
ベストキッド(ジャッキーチェンが師匠のやつ):話の大筋は初代ベストキッドと同じ。ただ、キッドの年齢がホンマに幼い。あと空手ではなく、カンフーになってました。主人公が幼すぎるため序盤は見てて可哀想になってくる。でも初代と同様に日常の何気ない動作がカンフーに繋がっているあたり、初代リスペクトを感じます。安心して見れる作品でした。
サイレントヒルリベレーション:前回見たサイレントヒルの続編です。前に救出された娘ヘザーを主人公とした物語で、クリーチャーも前回同様に素晴らしい。サンカクヘッドが実は味方的ポジションだったあたり、予想を裏切られて面白かった。
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲:これの主人公もまた「ヘザー」ってあたり、なんかこういう主人公に使われる名前な気がしてくる。レザーフェイスよりも、南部の閉鎖的な街のクソ差別主義者どもの方がクソ野郎どもだったって話です。いや、レザーフェイスも十分クソモンスターなんですけど、それを凌駕するくらい町の連中がクソ野郎に見えました。最後はスカッとするので、オススメ。
コンスタンティン:キアヌリーブス映画にハズレなしって感じです。カッコいいです。内容は中二病なので下手をすると日本クソ映画の「デビルマソ」になりかねない題材だったのですが、そこはキアヌリーブスの映画ですよ安心のクオリティですよ。ご都合主義なところも見え隠れしますが、そこも含めて楽しめました。オカルト、SF過ぎな人にはお勧めです。
ファイナルデッドブリッジ:いつもの。肉が飛び散って残酷な死に方をしていきます。最後の所が1作目に繋がっているあたり、これがファイナルなのかなーってちょっと寂しくなります。
インビジブル:透明人間の話です。主人公っていうか悪役が、クッソ頭良くて、そしてクッソタフなので、そこら辺のモンスターよりずっと怖いです。最初は透明人間になってちょっとした痴漢行為やってた主人公がエスカレートしてレイプするわ殺人するわ手に負えない。最期の方は関係者皆殺しにしていくし…マジ怖くてお勧めです。

ビューティフルマインド:ナッシュ均衡のナッシュ氏の話です。統合失調症に悩まされるナッシュやナッシュの周りの人の人間ドラマです。事前に「イミテーションゲーム」を見てしまっていたせいで、ナッシュの幻覚を本当の事だと思ってみてしまい、まんまと騙されました。ナッシュ自身よりも、ジェニファーコネリー扮する妻のアリシアの健気さに涙が出ます。なお、映画を鑑賞した後でWikipediaでジョン・ナッシュの項を見ておくのをお勧めします。夫婦の最期を想うと、また涙が出ます。
インビジブル2:今度は別の主人公…今回は主人公色はほとんどなく、透明人間が完全に悪役状態です。元特殊軍人なので、相当に強いです。女科学者の気丈さが凄いです。警察の一人が女科学者を守るヒーロー的なポジションなのですが、ある意味逆に守られているような感じでもあります。物語終盤のヒーローの決断は感動ものです。
ハングリー・ラビット:ニコラスケイジものに外れなし。良かったです。これも妻が気丈で強いパターンではありました。最近そういう映画ばかり見ているね。最初はレイプされて怯えている側だったんですが、物語のクライマックスにかけて、主人公よりも頼りになるような感じになります。話の内容としては諸星大二郎の「復讐クラブ」を思い起こさせます。
ソウ・ザ・ファイナル:いつもの。グロい。グロいんだけど、そこを強調しようとしすぎてなんだか迫力に欠ける気がしました。
12モンキーズ:ブラッドピットのイカレ演技が素晴らしかった。もちろんブルースウィリスが主人公なんですが、どちらも演技が素晴らしく、引き込まれてしまいました。ビューティフルマインドを事前に見てたせいで、後半に主人公が「妄想だ」と言い始めたあたりから、妄想なのでは?と思っちゃいました。妄想ならどんなによかったのかねえ…。結局最終的には人類滅亡にはなるんでしょうが、最後に希望が見える話でした。
パーフェクトストーム:すまないが、僕には合わなかった。ほかの人のレビューでは高評価なのだけど、こういうのは僕には合わない。ふーん。ってしか思えなかった。いい俳優使って、高度なCGを使って、お金かけたんだろうけど僕には楽しめなかった。…結局何が言いたいの?って映画だった。
ブロブ(blob):良かった。明らかに合成がチープでB級映画なんだけど、いい具合にグロくて、そして迫力があって、話の内容も中々によかった。宇宙からの生命体と思いきや…ここからはネタバレになるので伏せますが、B級のホラー映画好きお勧めの映画でした。ちょっとしたチープさも楽しめる人に超おすすめ。

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