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自己改善とPC

自己改善とPC

habiticaとねこタイムを使って自己改善に取り組んでいるわけだが、まぁある程度筋トレに関してはまだまだ続いてはいるが、日課のこなし状況が鈍ってきた。

原因は色々とあるんだけど、やっぱりPCではないかと思う。ただ、P-StudySystemや、プログラミングや、このブログや、クリエイティブ系の活動はPCで行うため、立ち上げる必要がある。

という事で、最初のモチベーション高いときはPC立ち上げたら真っ先に作業に向かっていたものだが、モチベーションが低下してくると、そうもいかない。何しろ自分で決めたルールであり、罰則もご褒美も自分だからだ。そんなもんルール策定者がいくらでも捻じ曲げていい。

だから、筋トレやダイエットの時はコーチ・トレーナーが必要なんだろう。正しいフォームで正しいやり方で行うのは勿論、監視役を自分でないところに置くことにより、「もうやりたくねー」って時でもある意味嫌々でもやる事になる(まぁそれですらブッチすることもあるくらいだからね)

モチベーションってのは、続かない前提で動いた方がいい。思い立った時のモチベーションが3日後、3週間後、3か月後、3年後まで続くと思ったら大間違いだ。だが、モチベーション自体はなくなっても習慣は続くだろう。歯磨きや、僕にとっての筋トレなんかはそうだ。

ちょっと話がそれたが、モチベーションは低下するものって前提で、習慣化するまでにやめてしまう主な原因としては

  • 誘惑(ゲームや動画やSNSやエロサイト)
  • ど忘れ(人は相当な忘れんぼだ)
  • 拒否反応(体が拒否る)
  • 周囲の足の引っ張り(お前だけ痩せさせんぞ~)
こういうものがある。
今回はPCの誘惑について、書こうと思う。今回の盆休みはちょっと油断していたため、ついついニコ動のゲーム実況を見始めてしまった。するとどうだろう。あっという間に時間が過ぎ去ってしまい、さらには僕は実況観てると眠くなる習性があるらしく、相当な時間を睡眠に費やしてしまった。

あと、盆休みや、連休の時は気を付けておかないと、時間の大事さというか、時間を軽く見がちで、こういう誘惑の方を先にやろうとしてしまう。多分今まで日課で我慢してきた反動もあるのだろうが・・・。

反動…反動はあるのだ。何故かというと、人間ってのは元の状態に戻そうとする習性があり、それがかなりの力を持っている。よくあるのが、ジョギング初めて3日目でなんか調子悪くなるとか、色々理由を付けてやめようとしてしまう。これは人間の脳髄が「元の状態に戻せー!」って言って、無意識下からものごっついプレッシャーかけてくるためで、おそらく、恐らくなんだけど自律神経系にも働きかけてくるくらいに強力なもので、急に頭痛が出てきたりする…んじゃないかなと思う。

だからこれを抑え込むというか、脳髄をだましてしまうというか、そういうのが必要なのだ。habiticaなどのようにゲーム感覚でやるのもそうだし、最初の方は気張らずに負荷を軽減するというのもそう…で、僕がやってなかったのは「誘惑を遠ざける」というものだ。

僕の日課のいくつかがPCを介してやってしまうというのがまた始末が悪い。これも何かしら工夫は必要だろうから、解決策が出たらまた書こうかと思う。

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