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僕の人生において運がいいこと

僕の人生において運がいいこと

「僕の人生」などと、振り返るような言葉を使うにはまだ早すぎると思うけど、ふと思いついたので、書いていく。

実は僕の今まで出会ってきた同級生には、本当に偶然なのだが、異様に著名人になった人物が3名ほどいる。もしかしたら他にもいるのかもしれないが、とりあえず滅多に見ないTVという媒体などでも確認できるという意味では、とりあえず3名。

うち、今でも付き合いがあるのは1名だけなんだけど。

一人目:中学校の同級生というかクラスは違ったけど2件隣りに住んでて、拳法の道場でも同じで、向こうは黒帯で僕は緑だか茶帯だった。まぁ、黒帯になってからヤンキー化したため、あまり付き合いをしなくなった。彼は今は割と有名な漫才師となっているようだ。TV見ないので、芸風が良く分からないけど、M-1で優勝したというのをウチの親から聞いた。

二人目:高校1年の同級生。目立たない女子でなんかイラストだか何だかを書いていた。当時はまだイラストとか描いてたらオタク扱いされるような時代だったので、隠れて書いていたと思う。容姿はなかなかの美人だったのだけどおしゃれに無頓着だったかな。卒業後にめっちゃ可愛くなったと噂で聞いたが、それ以降はお目にかかっていないので知らないのだが、その名前を再び目にしたのがとある漫画。おそらく高校の頃のある活動を元にしている(これ書くと一発でバレるので伏せる)漫画だった。ちょっと前に実写映画化されたので、もう有名人。でも、その高校は進学校だったので、あまり取り上げてはいないみたい。

三人目:彼は大学時代の同級生。彼も学生の頃から漫画を描いていたのだが、芸術工科大学だったので、隠すことなく書いていた。今でも年末とかにみんなで飲みに行く程度には付き合いがある。僕も当時は漫画を描くこととかにあこがれていたので、彼の家に行ってはベタとか手伝ってた頃もあった。彼の書く漫画も面白かったが、まさかあそこまで有名になっちゃうとは思ってなかったため、ぶっちゃけ驚いている。大学の頃から頭が良かったので、ストーリーとか恐らく滅茶苦茶計算されつくしていると思う。あと、超イイヒトですね。

と、別に僕は知人自慢がしたいわけじゃなくて、偶然にもこういうどちらかというとエンターテインメント系で、夢を追いかけてというか、信念を貫き通して生きている彼らを思うと、僕自身「くだらないことで悩んじゃいけねーな」と思う。思えるわけですよ。

多分、同級生などが似たり寄ったりのリーマンだったら同じように愚痴を吐いて終わりなんだろうけど、同じ年の、同じような環境(学校)で育った奴らがあれだけ頑張っているのだから、その10分の1でも頑張らなきゃって思う。そう思えるようにしてくれる彼らの存在に感謝してるし、この点において僕は運がいいと思う。

だから、中学まではともかく、高校や大学の選択は、結果としてよかったのだろうと思う。今思うと高校もなかなかに先進的なことをやってる学校だったから(市内で初めて「英語科」ってのを作ったり)。大学はもう言わずもがなの変な学校だったし。

それだけで、運がいいことに感謝している。まぁ、というわけで僕はいつまでたっても40超えても「俺はもう落ち着いたよ」なんて言えないのである。

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