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令和になったわけですが(2019年5月1日)

令和になったわけですが(2019年5月1日)

 

平成に出てきたコンピュータテクノロジーのうちいくつかは神話のバベルの塔建設の準備に関わるものではなかろうかと思います。

MMRのキバヤシ的に言うと

 

「AmazonやらGoogleやらマイクロソフトがやってたことは、バベルの塔建設が目的だったんだよ!!」

「な、なんだってー!!」

 

  • インターネット(情報や距離の壁の破壊)
  • 仮想通貨(国家通貨の破壊)
  • 機械学習による自動翻訳(言語の壁の破壊)

など、他にもあると思うけど、これが令和でバベルの塔建設に繋がると面白いと思っています。

また、カタチになるもので言うと3Dプリンタですね。

すでに実用になってるのかもしれませんが、建造物を3Dプリンタで作る時代がもう遠くないと思います。

ホントこれで物理的にバベルの塔ができそうですよね。

 

また、人と人の商売の関係ですが

  • Uber(なんだっけ・・・個人タクシーの気軽な奴だっけ?)
  • Airbnb(個人が個人に部屋を貸す奴だっけ?)

などによって、BtoCからCtoCになり、「会社がすべてをコントロール」という体制も局所的ながら崩れつつあります。うん、この辺はあまり興味ないから適当なんですけど。

 

あと、VRは機器を持ってないので、ちょっと実感がないのですが、VR、AR、それを組み合わせたMRによって、空間を超えてしまう。なんていうか、本当の意味での「セカンドライフ」が実現しそうな気がしています。

漫画「ルサンチマン」みたいになったら、もう少子化が今と日にならないくらいのレベルで進行しそう・・・。

 

制度的なところだと、そのうち「ベーシックインカム」が導入されるのかなと思うわけで、それを享受することになる人々は重き軛をハメられることになるかなとは思いますが、それでも生活が保障されるという事で、会社が割と簡単に解雇できるようになるので、身軽になるんじゃないかなと思います。治安はどうなるか分からんけど。

 

会社的なところを書いたので、ついでに書くと、昭和~平成で支配的であった新聞やTVマスコミ業界はもうYoutube等に取って代わられつつありますね。過去の不祥事もバンバン蒸し返されて、報道に嘘偽りも多かったことが暴露されています。僕などはもう15年以上TV見てないんですが、困りませんし、たまに見ても「ああ~、くだらねえんじゃあ、洗脳なんじゃあ!」とか思います。洗脳とか思わない人は「影響力の武器」を読んで、どうぞ

 

技術的にはテスラの「世界システム」が可能であり、実用化待ったなしになりそうな気がするので、そうなってくると送電線がなくなるため色んな会社がなくなるし、ある意味利権頼みだった企業も方向転換を早めに図らないと潰れんじゃないかと思います。

 

僕のいる教育業界もそう。N高とかがやってるように、もう学校に無理して通う時代じゃなくなってきてます。旧態依然とした学校が今後残っていけるかどうか怪しいものですし、twitterなどのSNSがここまで広まっていると、クソ学校、クソセンセーは淘汰されるでしょう。学校で働いていると、いわゆる「半公務員(準公務員?)」的な感じで、まぁきつくはあるんだけどそうそう首にもならんし給料も減らんので、まぁひっどいもんです。身を削り金を払っている学生たちに申し訳ない気持ちになるレベル。その辺もぜーんぶ淘汰されるんじゃないかな。淘汰されればいい。あ、呪詛でちゃった

 

あ、あと、なんか国家を上げて「人工知能人材を育成」とか言ってるけど、目先の事に飛びつくのは国の政策として悪手だと昭和平成で学ばなかったのか・・・為政者にありがちな事なのか、教育っつーか子供たちはおもちゃじゃねーんだから少しは先を考えましょうやって思う。

先を考えた結果がこれなんだろうけど、もう少しどうにかならんか・・・まぁ、これでも昭和~平成前半みたいに「戦前教育かっ!」みたいに危機感なく、同じことを繰り返してきた時代に比べるとマシなのかな・・・。

 

ともかく、令和になったんだからさ「無条件に年上を重んじる」「無条件に男がエライ」みたいな腐った思想は捨てちゃって、ていうか捨てないとこの先生きのこれないので、時代の流れに飲まれて生きていきましょう。

 

そしてバベルの塔を完成させて神をチェーンソーで真っ二つにしましょう

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