Artificial Intelligence

IGDA日本 & IGDA関西 第一回 関西ゲームAIラウンドテーブル

というものに参加した。もちろん会社には内緒だ。内緒と言うか、別に知らせてないだけだけど…。

知らせるとレポート書けとか言われるのがウゼェので…。

いやぁ、それにしてもすばらしかった。多分僕のレベルが一番低いのだけれども、なにやら発言しまくってた。

こういうのの何が良いのかと言うと、自分のモチベーションアップになると言うことですね。自分がどれくらいしょーもないのかを再確認することによって、「勉強せんといかん」「もっとしっかりせんといかん」と思うし、彼らと議論することによって、「もっと深く楽しく議論したい」とか思って勉強する意欲がわくわけです。

自分より低いレベルの人と付き合ったほうが気持ち良いかもしれん。確かに。

レベルの高い人々に囲まれていると、少なくとも今回参加した人々は高い意識のもとでゲームを作っている人々なので、非常に刺激的だ。

ラウンドテーブルが終わった後も、小さな飲み会をやったのだが、飲み会現場でも、AIの話をしまくる。一種異様な光景だ。でも楽しい。僕は飲んでいないのだけれども、こんなに楽しい飲み会は初めてだ。

通常飲み会の席で、仕事系の話は敬遠されるので、会社の飲み会で、こういう話題を出せないんだけど、これ、仕事ちゃうもん。AIのネタとか、CGのネタとか、楽しいんやもん。

そういうゆるーいつながりなので、名刺交換とかでなく、メアド交換。おっさん同士で。

何だかみんなtwitterやってるらしいので、僕も始めることにした。

で、何か知らんけど、今回酔っているわけでもないのに、僕が変にこだわっていたのは「AIと感情」についてと「勉強会しようぜ」ということ。ノリに酔っていたのかも知れんけど、やたらそればっかり言ってた。こういう無意識からの発露ってのは大事にしたいと思う。

で、今自分が重点的に勉強しているのが、AIというより、計算幾何学だったわけだが、今回のラウンドテーブルで、AIのパスプランニングにおいて、計算幾何学は基礎となることが分かった。

で、参加者的にも「そんなん基礎じゃん、君、何言ってんの?」とは言われなかったけど、まぁ、そんな基礎はみんな分かっているようだった。最近勉強を始めた俺との違いが…なんだかなぁと思う。

いいのだ。誰でも最初はできないのだ。ゲームプログラマー初心者で、計算幾何学分かってない人も大勢いると思う。ので、この辺の基礎をいかに勉強するのかっていうノウハウみたいなものは必要とされると思う。RTの参加者は必要ないと思うが…。まぁ、というわけで、ボロノイ図とか三角形分割について勉強してネタにしようかと思っています。

三日坊主にならないと良いけどな。

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