ビジネス

いろいろなこと

複利・利子

ここんところお金の話ばかりで恐縮だが、…まぁ、色々と不穏なので、お金は大事だよってことだ。
お金を借りれば利子がついて、返しにくくなってウシジマくんのお世話になります。では、こちらが貸すことはできるのだろうか。
我々にできるのは、とりあえずは投資だ。株式投資だの、投資信託だの、そういう奴だが、基本的には貸しているわけだから、
利子がつく。配当金という奴だ。
しかし、金貸しにしても、投資にしてもリスクがある。まぁ、投資のリスクはわかりやすいよね。選んだ商品の値がどんどん下がれば
投資した金がどんどん減っていくことと同じだ。使ってもいないのに損失ばかり増えてゆく。取引手数料を考えれば、かなり得をしないと
割に合わない。信用取引で下手こくと、またウシジマくんのお世話になる。

では金貸しのリスクは何か?
・とんずら
・弁護士等にかけこまれる
・自殺される(ついでに言うと、マスコミ等に分かる形でこれをやる)

とんずらされれば、貸した分が丸損だ。弁護士等に駆け込まれれば、それほど利子をとれないか、そもそも踏み倒しの知恵をつけられてしまう。
それより厄介なのが、自殺、一家心中だ。もちろん回収はできないし、確実にこちらが悪者になる。下手をすれば廃業に追い込まれてしまうし、
やり方が悪ければ刑事責任も問われてしまう。

あまりいい仕事ではないのである。


日経225
証券会社の商品に「日経225」ってのがあるが、これ、俺の感覚からすると結構恐ろしいのだが…
説明動画を見ると、すっごく軽く言ってるが、絶対怖い。本当にリスクを正しく説明してるのか、と。
5万円の証拠金で100万円の取引まで可能ってやつだ。レバレッジをかけるってことなんだが、
めっさ勧めているが、これのリスクをきちんと理解しないままに使用すると、ウシジマくんのお世話になる。
一見信頼のおけるところが勧めていても、債権の回収はウシジマくんによって行われるわけだ。

…怖くね?もちろんリスクを怖がって投資しないといつまでたっても儲けないわけだが、軽く勧められるものではないと思う。

中国ネット検閲
中国のネットの現状をチョイト調べてみたが、中国のネット検閲ってスゲェな…
とりあえず、ここだけでも日本人と感覚が違う。まぁ、彼らのモラールの低さを考えると監視すべきなのかもしれないが、感覚が違いすぎる…
で、ユーザー側ももちろん、この検閲を回避するための行動を取る。当然だが。Maxthonとかいうブラウザが中国で一番人気らしい。
こいつは検閲を回避できるブラウザだからである。

掲示板等でヤバいこと(政府批判とか)を書かれると、数分で消されてしまうらしい…。
当然「百度」のサーチもフィルタリングされている。

…Googleも撤退するわけだ。

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最近

会社辞めて自分らで事業をしようとしているところに、他からまたお誘いがあった。

すでに計画しているところに誘われてもお断りするしかないので、お断りしたのだが、向こうは二人で、「うん」というまで帰してくれない雰囲気である…。

数時間…

恐ろしいもので、お断りしたはずなのに、あちらに傾きそうになっている。二人とも営業気質があるからな…

失礼ながら、断っても更に帰さない雰囲気を出しているあたりが、キャッチセールスみたいだ。

まぁ、それもひとつのやりかたかなと勉強になった。

しかし恐ろしい。

数時間、2対1で詰められると、自分が何も悪いことしてないのに、悪いことした気になる。そして自分の決心がぐらつく…

軽い洗脳だ…。

古本屋で「断る力」でも買って来るかな…

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起業しようとしているので

それ系のサイトとか、見まくっています。

それ系とは…

・いかにして儲け(利益を上げるか)
・経営者のための意識改革
・自己啓発系

中には怪しいものもありますよ。まぁ、怪しい奴は読んでるうちに気分悪くなるからわかるけどね。

怪しいサイトを見分けるコツ

・甘いことばっかり言ってる
・すぐにクレジットカード番号を入力させようとする。
・すぐに住所を入力させようとする

あと、大抵のページには無料の情報が載っているが、ここで怪しいと思ったり、自分には会わないと思ったら即効ページを閉じること。そして忘れることです。

最近よくあるのは、メールアドレスを登録すると無料レポートが見れる奴。これは意外と安心していい。無料レポートも大抵はマジ役に立つものだからだ。もちろん、役立てるかどうかは読み手しだいだけどね…。

まずは超有名どころから見ていくのがいい。たとえばベストセラーな書籍を出版しているとかTVに出ているとか、な人です。

なんでかっつーと、それだけ多くの目に触れるわけだから、騙し、怪しいをやれば一発で評判を落とすからです。ダメな人のサポートも忘れないはず。

まずは

石井裕之(ホムンクルスの目とか、WeタイプMeタイプとか)
ジェームススキナー(フランクリンコヴィージャパンの元社長)
川島和正(青春リアルにおけるヒマリッチ氏)僕の以前の記事「うむむ」でも書いていたね。

で、まぁ、向こうさんも商売ですから?なんか買わせようとしたり、セミナーの紹介とかするわけですよ。でも一切無視しよう。もちろん、それだけの価値があると判断するのなら喜んでお金を払えばいい。

でも僕にいえることは、彼らが公開している無料こコンテンツだけでも、意識を変えたり、儲けるヒントを得たりするのには十分だということだ。何しろ、無料のコンテンツだけでお客さんは判断するのだから、それなりに価値高いメッセージであるのは言うまでもない。

メールアドレスなんか、捨てのやつでいいんだよね。まぁ僕は面倒になってきたので本アドレス使ってるけど。

ありがたい、ありがたいですよ。マジで。で、手始めにこういう人たちのブログやらメールマガジンを登録しておくと、お友達の企画とかを教えてくれたりします。

これが意外に役に立つんですよ。マジで。主に川島氏のメールマガジンで、お友達の紹介って感じで知ったものなんですけどね、それ以外にもあったけど、忘れました。

今回非常に役に立ったのが

・小川忠洋さんの「自分を不幸にしない13の習慣

・継承ブログ

です。

小川さんの「自分を不幸にしない13の習慣」は、簡単に言うと「サイコサイバネティクス」の理論と実践です。基本的には天風氏とか、マーフィ氏が言っているようなことなのですが、理屈っぽい人には「とにかくポジティブになれ」って言われてもできないことを、理論からわかりやすく説明しています。僕も理屈っぽい方なのですが、これで腑に落ちました。サンキューベリーマッチ。

話は逸れるけど、ノーバートウィーナーの名著「サイバネティクス」とは、意味が全然違うんだ。まったく別物なので、「サイバネティクス」を知っている人は勘違いしないように。

「継承ブログ」の方は、招待者じゃないと閲覧できないようになっているようで…「あれ?俺招待なんてされたっけ?」

って感じですが、もうね、本当に変なアフィリエイト商材とか買うよりためになることを教えてくれます。しかもすげー密度で。もう、ホント俺は一年後には億稼ぐんちゃうんか?ってくらい濃密に教えてくれます。ここで紹介できないのが残念なくらいですわ。

どっから招待されたのか未だに思い出せない。まぁ、「起業しよう」って思っているから見つけ出せたんだろうけど。普通見つけられないと思う。

次に、最初っから「お金取りますよ」と自信を持って言っているものです。

北浜流一郎の株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で永続収入

http://www.mag2.com/m/0001093203.html

です。月10500円だそうです。当然ながら購読していません。本当にほしい人にはそれだけの価値があるのかもしれないけど、僕にはないので、意味がありません。しかし、月一万ってすごいな…。

最後にまったく商売っ気がないものです。

http://homepage2.nifty.com/issintensuke/index.html

僕の気分が非常に不安定だったときに見つけました。天風Loveな人です。流石に僕はここまではないですが、少なからず影響を受けました。一種信仰に近い部分があるので、合わない人には合わないと思いますので、1ページ読んで気分悪くなったらさっさと閉じましょう。

あと、経営関係は

船井総研

っすね。まぁ、ガチでお金かかると思いますが、会社が軌道に乗る頃にお世話になるかもしれません。

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女性の不平不満

今思いついたので備忘録

そういえば、このところ「女性の不平不満」をよく感じる。前回、前々回の記事もそうだが、やたらと不平不満や、負け犬臭をキャッチしてしまっている。

これはもしかしたらビジネスチャンスではなかろうか?不平不満の負け犬女どもを救済してやることはビジネスになるんじゃないだろうか?

満たされないことはお金を払ってでも、お手軽に済まそうとする彼女たちのことだ。きっと絞りつくすことができるだろう。

なーんちゃって、ふふ、黒い、黒いねえ。なるほど、悪い商売の奴らは頭がいい。こーゆーところに注目しているんだな。まぁ、実際救済される女性も5%くらいはいるんじゃないかな。で、救済されて悪役たちは不満かと言うと、そうじゃない。そいつらはい~い広告塔になってくれるからだ。だから悪も必死に、心から救済するよ。

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