英語

久々にTOEIC受けたら510点だったので

久々にTOEIC受けたら510点という…かなり点数が落ちてしまったので、流石に危機感を覚えております。

自分では何かの間違いかと思いましたが、本当でした。

勉強してなかったとはいえ、ここまで落ちるものなのかと…。

3月にもう一度受験するのですが、そこでは800点を目指そうと思います。

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Fuck'in our ...!!

At the beginning of last year the game programmer left out...sigh.
So... I am pleading to hire teachers as soon as possible in order to replenish the holes I quit, but I do not even have a sign of hiring.
With that situation leaving the work of the establishment of the new school, the document on it, the useless committee etc. We are getting exhausted and it is almost the end of the fiscal year.
But there is no sign of increasing the number of people. I said that I can reduce part-time lecturers, and it is said that the chief is doing class as a result of reducing.
I think it will increase teachers quickly!! But I do not even have a sign of hiring.
On the contrary, it seems to sell our strength to the public relations .
It is cut down our strength further?
Is not it strange?
One of us suffered from flu this time. No wonder. It is natural because it is a human being.
Because it is surrounded by so many students, it can not be without flu.
With that just one thing, the timetable of students will collapse. What is the cause?
It is due to the number of staffs limited to the limit.
Risk management for such things is not done at all.
And We will have a breakdown.
When trying to fill missing holes, the physical strength and other mental strength of the remaining ours are scraped.
It takes time even. Seeing it, it will not work for a long time. No, it is impossible.
It is said that the current situation that created this situation does not work for a long time.
The reason the organization does not hire personnel is to raise labor costs cheaply, but it does not seem to recognize that there is an increased risk that students are disadvantaged by it...
 
Bullshit!

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またメモ

今度は英熟語のDVDを見た。内容はざっとこんな感じだった。

今回はDVD1本85円だったので、なんというコストパフォーマンス…
と感動するレベル。

熟語は

・直訳
・文化背景

直訳

mean business
→仕事を意味する→本気だ
日本語的にいうと
→遊びじゃねえんだぞ→本気だ


stand by
立つ&近くに
→近くに立つ→待つ、待機する
→近くに立つ→傍観する
→心のそばに立つ→味方する



基本動詞

例)
take in
・理解する
・見物する
・だます

take in
取る&中に
takeのイメージはパシッと(がっちり)掴んで「取る」イメージ

要点を頭の中に取り入れれば→理解する
(見ることを予定の中に)取り入れる→見物する
相手を自分のやり方に取り入れる→だます



辞書は「簡単な単語」「意味がたくさんあるもの」を調べると伸びますよ。


come across
run across
run into

どれも「出くわす」(衝撃的な出会い)
クロスしてぶつかるイメージ
intoはめり込むほどガーン!ってイメージ

run over
~を轢く

run over a cat.
猫轢いちゃった

ぬこのうえを走る→轢く

second to none
誰にも劣らない

2番目+誰も~でない→どんな人に対しても2番目にならない→誰よりも優れている


India is second only to the US.
インドが2位
(インドがアメリカに対してのみ2位)→アメリカ1位インド2位

out of the question
→問題外、論外

out of ~の外

ofは本来「中から外へ」って意味を持っている…が所有の意味が広まりすぎているため
これを強調したいときにoutをつける


account for
説明する/占める

count→数える
→数字を使って説明する

Japan account for 25%.

日本が25%説明してくれます→25%を占める


as good as one's word
言葉と同じくらい良い→言ったこととやったことが一緒→約束を守る(有言実行)


pick up
車で迎えに行く
身に着ける
回復する


pick→つまむ+up上に
→拾い上げる→車で拾う→迎えに行く

(知識を)拾い上げる→身につける(現場で場当たり的に身につける)

元気を少しずつ拾い上げる→回復する

注)ピックアップするには選ぶッてな意味はない

選ぶって言いたかったら
pick out
single out
で選ぶって覚えよう

つまんで外に出す→選ぶ


まぎらわしい

look to 人
=turn to 人
→頼る

頼るといえば…
depend on
count on
rely on

onは「くっつく」ので依存イメージがある
ので
頼るは基本的にonなんだけど


look to 人
(頼りになる人を)ちらっとみる

turn to 人
(頼りになる人に)向く


まぎらわしいシリーズ
outには「強調」の意味もある

make out 
figure out
→理解する

figureははっきりした人影とか人物、数字とか
figureは人影をかたどる…そんなイメージ
片抜きのイメージ→形がはっきりする
→はっきりわかる→理解する

make out
→形を作る→はっきりわかる→理解する


drop out
挫折する/やめる

lay out
設計する


stand out
目立つ
→外に立つ→目立つ
群衆の中に八尺様いるイメージか

carry out
実行する
会議室では机上の空論を述べている→会議室の外に持っていく→実行する


give 人 a ring
電話する

ringは電話がリンリンなる音

drop 人 a line

V 人 物
ときたら与える…だったよね。

人に a lineを与える→一行与える→一筆書く
なぜdropなんかていうと
インク垂らすってなイメージからなんですわ。


pass away
亡くなる
離れたところに過ぎ去る→亡くなる
死ぬってよりもうちょっと遠回しな表現


lay off
offは離れる
layは「置く」
離れたところに置く→閑職に左遷→解雇

be pressed for time
時間を求めて心が圧迫されている→余裕がない


arround the corner
曲がり角のそば→もうすぐですよ


kill time
時間を殺す→暇をつぶす



文法から攻めよう

quite a few→many
quite a little→much
どっちもたくさんって意味


a few 少し~ある
few ほとんど~ない

quiteは「すごく~、超~」って意味です。
えっ?すごく少なくねーの?

とらえ方は
a few ある
few ない
とネイティブはとらえている

quite a few
すんごく、ある→多い


anything but~
決して~ない

nothing but~
~に過ぎない


butってのは
~を除いてって意味がある


前置詞のbutがある

anyってのはどんな~でもってな意味がある
つまり

anything but~
~を除いてなんでもいいYO!→決して~ない


nothing but~
~を除くと存在感ゼロ→ただの~だよ




文化背景

turn downは「断る」


thumbs upはd(^-^)だよね。OKの意味
これを下にturnするとp(`Д')でブー!
→拒否する


hang upは「電話をきる」
→昔の壁掛け電話を上に持ってってぶら下げる
→電話を切る


a piece of cakeは「朝飯前よ」

ケーキの⊿を平らげるくらい楽勝だぜ→朝飯前よ

be all ears 熱心に耳を傾ける


all Greek to 人…人にとってちんぷんかんぷん
Greekはギリシャ語のこと。ギリシャ語は難しい
すべてがギリシャ語くらい難しい→ちんぷんかんぷん。


rain cats and dogs
すげえ土砂降り
犬と猫が喧嘩するくらいうるせえ雨→土砂降り


be all thumbs
不器用

be at one's wit's end
途方に暮れる

witはウィットに富んだ会話、機知?
頭の回転が効いた速さ→wit

wit's end 頭の回転の限界点→キャパいっぱい→途方に暮れる


beat around the bush遠回しにものをいう
99%は前にDon't(否定)が来る「遠回しに言ってんじゃねえ」


茂みの周りをたたいて探りを入れる→遠回しにものをいう


put the cart before the horse
本末転倒

←馬+カート
これが逆転

←カート+馬
あかん→本末転倒


worth its salt 給料分の働きをする
価値がある塩

salt→salary


keep one's fingers cross

Keep+O+C

指をクロスでキープする→指が十字架→祈る
→頑張れよ




てな感じではあった。

ついでにアフィリエイト貼っときましょう。

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調子に乗ってまた借りてきた

ボクシング練習して筋トレしてロードワークして、その後「世界一わかりやすい英文読解の特別講座」借りてきて午前二時まで見てた。

以下はそのメモでござる。

ポイント:文系によって動詞の意味が決まる

S+V+O+C

You'll get to Tokyo by three o'clock.つく
S+V+M+M
の場合、いるor動く(移動)に絞られる。
to=→を表す
つまり、移動を表す。

He got angry.なる
I got a letter from my aunt in London.える
She got me a camera.あたえる
He got the door to shut properly.させる

くっそ意味が違う

☆熟語を覚えるのではなく、文型から考える

前提知識
名詞はSかOかCになる
形容詞はCになる

前置詞の塊は副詞(M)になる

SV(M)のときVの意味は"存在・移動"「いる・動く」
もちろん、lookやsmileなどは当然例外ですわ。中学レベルの理解があれば十分です。

Time flies.
S+V
光陰矢の如し(移動)

He got angry.
S+V+C

この場合、Vはイコールを表す。

つまり
彼=怒

Dreams come true.
S+V+C

夢=真実

文型すげぇ

I got a letter from my aunt in London.
S+V+O

この第三文型だけは単語力勝負。あえて言うなら
Vの意味は"因果・影響"「SがOに影響を与える」

これだけはもうしゃーない。単語の意味を覚えませう。

S+V+that~

that以降の塊がOになっている場合。

Vは「思う・言う」の意味を表す

I □□□□ that he is rich.

think
know
say
は入れることができますわな。でも

run
have
eat

を入れることはできまへんな?

She got me a camera.
S+V+O+O

S+V+O+Cではない。なぜならば
O=Cにはなりえない。よってS+V+O+Oしかダメ。
ちなみにS=Cでもないわなあ。

S+V+O+O
の場合は、"授与"「与える」を表す。

S+V+O+Oときたらたいていの場合は与えるですわ。

give 人 物
send 人 物
show 人 物(情報を与える)
buy 人 物

第五文型
S+V+O+C
OをCにさせる/OがCだとわかる

The news made my mother happy.
my motherは名詞なのでO、happyは形容詞なのでC

OがCになるO=C,
OをCにさせる

S+V+人 to 不定詞
なら、必ずS+V+O+C
基本的には「人にto~させる」ってな意味になる

Her help enabled me to do the job
S+V+人+to~

S+V+O+C

S+V+O+Cの訳し方⇒

まずはゆっくり正しく訳していってね!

「Sによって()人はCする」
Vは基本訳さない

彼女の助けによって私はその仕事をする

enableは「可能にする」なので

彼女が助けてくれたおかげで私はその仕事ができる
まぁ、enable知らなくても90点ですわ

He got the door to shut properly.
properlyは「きちんとした」

S+V+O+C
「Sによって()人はCする」
人じゃねーけど便宜上人とする
彼によってドアはきちんと閉まった。
→彼のおかげでドアはきちんと閉まった。

ネイティブがS+V+O+Cを使うときはOとCを重視する。
上の例文で言うと
「ドアがきちんと閉まってますやん!」「彼のおかげでな!」

O+Cにメインで言いてえ事が来るんだぜ



難問っすかwktk

He stole into the room.

S+V+M
第一文型ですから、存在・移動ですわな。
stoleはstealで、盗むなんだけど
「彼が部屋で盗みを働いた」じゃ0点

移動ですよ移動。
「彼が部屋の中に入っていった」
わけよ

んじゃ

He went into ~
と何がちゃうのん?

たとえば

I go to~
に対して
I run to~
I walk to~
は色々とニュアンスが入っているだけなわけ。
goだろうがrunだろうがwalkだろうが移動なの。

じゃあstealはどういうニュアンスかというと
コソーリって意味になってる。

The milk turned sour.
S+V+C

牛乳=酸っぺえ!
だばぁ

ニュアンス的にはturnは変化するってニュアンスが含まれてるわけ。

I hold that you are respoinsible for it.

be responsible for~

~に対して責任がある

S+V+that
→S+V+O

例のやつな。つまり訳し方は、思う・言うなわけ。

そりゃあんたに責任があるって思う

holdは抱く・ホールドする
→信念を抱く⇒思う

They assigned him such work.

S+V+O+O

S+V+人+物
なので…
Vの意味は「与える」

彼らは彼にたくさんの仕事を与えた
assignの意味が分からなくても訳せる

assignは「割り当てる」

His illness compelled him to stay indoors.

S+V+人+to~

S+V+O+C

Sによって人はto~する

病気によって彼は部屋にいた

compellは「強制する」
病気のせいで彼は(仕方なく)部屋にいた

☆単語の意味をとらなくても文型ある程度はわかるのだ☆


The woman tried to shout out "Help", but the word stuck in her throat.

the word stuck in her throat.
S+V+(M)

Vは存在・移動の意味なんで、
「助けて」って言葉が彼女の喉に存在していた。

stick:棒
棒で突き刺す=動けなくなる

The government has (    ) that economic growth will exceed three percent next year.

S+V+that~
この形だから、思う・言うになる。

1.predicted
2.prepaid
3.prepared
4.prevented

1が正解

predictは予言する
prepaidは先払いする

S+V+人+物

Vは99%「与える」!!

なん・だけ・ど!
例外(1%)として「奪う」

give+人+物
get+人+物
assign+人+物

do+人+物
lend+人+物

Would you do me a favor?
ちょっとお願いがあるんですがぁ?

S+V+人(me)+物(a favor)

a favorはひとつだけ親切⇒
私に親切を与えてくれませんか?⇒
ちょっとお願いがあるんだけどぉ

lendは貸す/借りる

なので、S+V+O+Oの形なら、「貸す」一択

「奪う」
take
cost
save
owe
の後に人+物って来たら「奪う」の意味を表してしまう。

It takes me 20 minutes to reach the station.

S+V+人(me)+物(20 minutes)+to~
to~は私から20分「奪う」

It costs me 20 yen to repair it.

やっすwww

S+V+人(me)+物(20 yen)+to~

それを修理するのは私から20円奪う

E-mail saves me the trouble of writing letters.

S(E-mail)+V(save)+人(me)+物(the trouble of writing letters)

メールは私から手紙を書くという手間を「奪う」

I owe him 1000 yen.

S+V+人+物

Sは人から物を奪う
私は彼から1000円奪う
oweは借りるなんで、
私は彼から1000円借りる

まとめ
S+V+(M)は「いる・動く」
S+V+Cは「S=C」
S+V+Oは「SがOに影響を与える」もうね、単語力やね
S+V+thatなら「思う・言う」
S+V+O+Oなら「あげる」
S+V+O+CならOとCが主役「SによってOがCする」

ということで、本日も100円で学習させていただき申した。ありがたいことじゃよ。ちなみに書籍だと1575円なんやな。


うおっ!萌え表紙やんか!!(^ω^;)最近はこうでもせぇへんと高校生には受けへんのかな…。

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英語の勉強

ホントはTOEICの模擬試験とかやったほうがいいんだろうけど、なんかモチベが上がらないので、TSUTAYAで「世界一わかりやすい英文法の授業②」を借りてきた。

なんで②からかってのは、単にひねくれているためであります。
1時間半くらいの話だったけど、非常にわかりやすい。イメージがつかみやすかったですね。なんだかね、最近「本を読む」モチベーションが低下している俺にはちょうどよかった。


TSUTAYAの回し者じゃないが、モチベが回復するまではこういうツールを使うのもいいと思う。なんやかんや言いつつカッコつけて勉強しないのが一番よくない。
まぁホントは「ファイナルデスティネーション」シリーズを全部借りて見てた時にふと目に留まったからなのだが…TSUTAYAにこういうのがあるってのは良い気づきだったわ。ちなみに

1週間で100円(税込)で借りれました。これは借りざるを得ない。
とりあえずメモ。講義聴きながらキーボードで打ち込んでいたメモなんで、ほぼまんまのないようなんで、なんというか著作権的に云々言われるかもしれない…かなぁ。
まぁ僕のブログなんか誰も読まないだろうからメモの一部を書きます。



進行形について
He is dying.は死にかけている
They are marrying next week.来週結婚するって未来の予定を表す
進行形ってのは「途中」ってこと
その行為に向かっている
He is dying.は、He dieに向かっている。
~している途中→行為に向かう「途中」→未来の予定
They are marrying.はThey marry.の「途中」であるということ。
→手帳に書く「予定」ってのはbe + ing が使われる。
進行形にできない動詞
likeだのなんだの
動作を表すのと
状態を表すの
状態を表すのは進行形にできないってやつねー
とにかく「途中」って考えがフィットしないやつは進行形にすんなって話
haveのときはingはダメ→なんで?
持つってのは「途中」はアカン
eatってのは食べてる途中なんでオッケー
tasteは?
This fruit tastes bitter.「味がする」は「途中」なし→進行形にできない
She is tasting the cake.「味見する」は「途中」あり→進行形にできる




「現在完了形」について
A:鍵をなくした
B:鍵をなくしてしまった
日本語でこんなん言っても英語ではおんなじ。だから
A:I lost my key.
B:I have lost my key.
って考えがちだけど、そりゃひっかけ。

完了形は「イメージ」で考えようぜ
─┼────┼────┼───→
大過去   過去     現在   未来
現在完了は過去から現在を含んでいる…どんな過去でも現在につながってりゃ現在完了


イメージでは
■■■■■■ここまで含んでいるイメージ
┼────┼⇒
過去   現在
ネイティブ的には「過去形」は「今は違う」ってイメージになることが多い。
たとえば
I lived in Tokyo.「東京に住んでいた」
なら「現在は東京に住んでない」ってなイメージを含むわけだ。
ネイティブの日常会話では過去形より現在完了が出てくることが多いかな。
I have known that actress since she was a baby.//継続(今も知ってる)
I have just eaten the cake.//完了(過去からジャスト今!)
I have seen a koala once.経験…これがややこしいが、
見たという「経験」は「今」も持っているということで「現在を含んでいる」と考える



仮定法について
仮定法ってのは直説法に対する考え方
直説法ってのは事実をありのままに伝える→
ということは仮定法は「反事実」
ぶっちゃけて言うと「妄想」+「キモチ」
英語っていうのは「俺の妄想なんだけど」っていうのをはっきり伝える言語なのね。
逆にいうと日本語ってのは妄想/希望と、事実/現実が結構グッダグダなのね。
空気読めと。
公式的には
If S 過去, S would 原型.//仮定法
If S had pp, S would have pp.//仮定法過去
ってのが代表的なんやけど
仮定法の目印はIfではなく…wouldなのだ。
仮定法=Subjunctive mood
moodってのは気分とかキモチってのを表す。
要は気分とかキモチを込めるって意味になるわけやね。妄想やんそれ。
助動詞を入れると気持ちがこもる
I do it.
より
I can do it!俺はできる!って気持ちが入る
I study.
I will study.//おれは勉強すんだぜ!!
I must study.//勉強しなきゃならねーなぁ…
would見たら99%仮定法だと思えってレベル
Will you open the window? 窓開けてくれる?
Would you open the window?になると、仮定法が混ざっている状態なので

「よろしければ」的なニュアンスが入り込みへりくだった言い方になる
よろしければ窓開けていただけませんか?
If S 過 , S would 原.
If I were~
はなんでwereなの?
妄想なのを明示したいがためにあえて「めちゃくちゃな文法」を表しているって考える。
…そもそも、なんで「過去形」つかってんの?
英語では「過去形」ってのは「一歩遠ざかる」ってイメージがあるわけよ。
ちなみに「二歩遠ざかる」のが過去完了なわけね。
妄想ってのはイマジナリなんで、理系的にいうと虚数軸に遠ざかっているので過去形になってたりするわけ。
未来の妄想www
If S should 原型, 命令文等.
If S were to 原型, S would 原型.
未来の妄想はshouldまたはwere toになる。
shouldの場合は後ろに命令文が来ることが多い。
今の妄想なら断定できるんだけど(今身長が180ないわけだから…妄想って言いきれるでしょ?)
未来の妄想は「妄想とは限らない」
たとえば「隕石が落ちてくる!」っていうのは未来の話なら0.001%くらいあるでしょ?
つまり断定できないわけ。
なので、この場合のshouldは「万一」っていうのを表している。
If anyone should call up, say that I'll be back at eight.
とか書かれてたらほぼ「電話はかかってこない」ってニュアンスが含まれるが
「もし誰かから電話かかってきたら8時に戻ると言っといてね」って訳にはなる
後半もしかしたら S shouldが来ることもあるよ。
じゃあwere toはどういうニュアンス?
shouldは万一なんだけど、were to は「完全に妄想」の世界です。
If you were to fall from that bridge,it would be almost impossible to rescue you.
絶対その橋から落ちないってニュアンス
落ちようと思ったら落ちれるけどなwww
起こるかどうかってのは別として、「完全に妄想」ならwere to




って感じでまぁ一部のメモを書いておきました。問題があったら消しますが100円なんでみなさん借りてきてみましょう。
これが100円で学べるって時点ですごくねえか?と思うわけですよ。世の中に氾濫しているアホみたいな英語商材にウン万円かける必要があるのかと思ったりするわけで。
ちなみに著者のHP
ですが、日々英語教育に真摯に取り組んでいることがわかります。アツいですわ。
ということで本も紹介

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TOEIC成績が帰ってきたでござる

TOEICの結果が帰ってきた。
結果は615点だった。
まぁ、「なんてないじゃん」って思う人がほとんどなんだろうと思うけど、僕にとってはすごいことだ。
何しろ昨年受けたときは435点だったのだから、180点アップなのである。
そんなに特筆するほど勉強していたわけじゃないので、信じられなかったし
TOEICを受験しなれている人に聞いても「マジ?そりゃすごいね」と言ってた。
正直ね綺麗事でもなんでもなくね、僕の英語学習に協力してくれた人たちや、
フリーソフトやサイトとか、そういうものに感謝した。
よくさ、「感謝しよう」とか言うけど、あれって、まぁ、そうそうやんないし、まぁ、ねぇ、ガッコのセンセーとかどこぞの成功者とか、どっかのセミナー講師とかがよく言ってるから、まぁ「感謝しなきゃな」って意識するけど、心の底からやるかって言われると、やっぱ、不遜なんかもしれないけど、しねーじゃん。
「センセーが言ってるから」「成功者が言ってるから」っていうことで感謝しようと言われたって、死に直面してない人間が、本気で死を意識できないのと一緒で、心底、圧倒的感謝ってないわけなのよね。
でも、今回はマジ圧倒的感謝である。
何しろ、信じられないのだから。
ただ単に英語力がついたということじゃないんだわ。
「立てた目標は達成できる」っていう確信が自分の中で芽生え始めたのよ。
これって、この経験が、こんなアラフォーの僕、もう脳細胞が死んでいってる僕におこったってのは貴重なことだと思うんだわ。
なんつーか、非常に説教臭い言い方をさせてもらうと、「経験を与えられた」って感覚ね。別に神とか信じてないんだけど、そういう感覚なわけ。
で、昔のノートを引っ張り出してみると、やっぱり書いてあった。
「2018年までにTOEIC600点を取るぞ!」
びびるわー。
当時読んだ「非常識な成功法則」だかなんだかに書いてあったんだけど、目標を紙に書き出すと実現するとかなんとか
あれで書いたのよ。
・・ねぇ、潜在意識だかなんだかが実現させるだかなんだか、すっげーオカルトなんだけど、馬鹿にしながら書いたんだ。
当時の僕には到底到達不可能な点数だったからさ。
こりゃもうね、「年収一億円」とか書いときゃよかったー!
そういうわけで、次は800点って書いときます。・・・まぁ、年収はなあ、あー、うん、1000万円って書いとこう。
あと、追記しとくと、この目標書いてからずーっと400点台前半をうろついてました。全然上がる様子がありませんでした。
実現するには少なくとも「忍耐」は必要なんだと思います。まぁ目標はすっかり忘れてはいましたが、定期的に英語の勉強(P-StudySystemを1日3回くらい?)はし続けてたからねー。

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またまた

なんか、日本語で一言でいうと同じものでも、英語でいうと全然違う言葉になるのをみつけるのが楽しくなってきまちた。
今回はこれ、「歪み」

軽音楽部にいた人にとって最初に出てくるのは、ディストーション(distortion)ってやつでしょうね。僕もこればかりでてきます。
とりあえず、いつものALCにて、ざっと「歪み」と検索してみます。すると

become distorted
deformation
distortion《電》(信号の)
flexure
get distorted(音が)
skewness
strain

こんだけありました。
意外なのは、contortion(捻れるほうの歪み)が入ってなかった事ですね。
まぁ、distortionは、音とか、画像の信号がゆがむ事に使うのはわかります。だから、ギターのエフェクタの「ディストーション」はこの言葉まんまってことがわかりますね。

contortionは名前は似ていますが、こいつは、ヘビをイメージしてもらえると分かりやすいかと。ぐにゃぐにゃあーってゆがむのね。

話は変わるけども、オモチロイ物理デモがあったので、載せておきます。

ヘビはなぜ前進できるのか

http://youtu.be/LISoRDFLTSA

閑話休題
次にdeformationですが、こいつは"formation"でなんとなく予想つきますが、変形のニュアンスをもっていますね。
こいつのほうが、contortionに幾分近いのでしょうか。ですが、変形って感じなので、捻れとかそういう次元ではなく、完全に形を変えているといったイメージのようです。たぶん、交通事故とかで、車がひしゃげた時とかに使うんではないでしょうか?
そういう意味では、disfigureが一番近いみたいですね。

strainは体の歪みとかに使うようです。よく整骨院とかに行くと背骨の歪みを指摘されたりするアレですね。あと、意味を曲解するときにも使われるようです。なんだかネガティブなイメージですね。

とはいえ、strainにはピンと引っ張るとかいう意味もあって、「これ、逆の意味が混在してるよね」って思わせる。これが逆と思えないあたり、やはり英語圏の発想はまだまだ理解しがたいのかもしれない。

flexureは、なんですかね、木材や、金属の固いものをぺにゃーんと曲げるイメージですね。のこぎりをペワンと曲げたり、固くて薄いものを曲げる。たぶん、bend的なゆがませ方ではないかと。

skewnessで検索すると、やたらと歪度って出てくるから、どうも数学的だか、工学的だか、土木の話だかっっぽい。川の歪みにも使われるもののようだ。流体力学のサイトとか見てると出てくる。


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1対1対応勉強は害悪であるとさえ

1対1対応勉強は害悪であるとさえ思うようになってきた。
そう言う意味で、僕の時代の中学の先生、高校1年の頃の英語の先生は「害悪」にあたる。申し訳ないけれども。
まぁ、当時からすれば、英語教育自体が重視されていなかったのと、確立していなかったのもあるし、先生たち自体も、おそらくひどい英語教育を受けてきたのだろうし、文科省の指導要領に従わなければならないってのもあったのかもしれない。
さらに言うと、この今の僕の年齢になって英語を再勉強するなどとは思っていなかったのだろう。


教師になっている今、そういう気持ちはよくわかるし、僕自身も数年後には「害悪」「老害」と呼ばれているのかもしれない。

もし、現代の学校現場で、このような1対1対応付けを強制されるような状況にあるのならば、自分で考えなければならない。
そういう状況なら、先生をあてにしてはいけない。自分で立ち上がるべきだ。他人のせいにしたところで状況が良くなることはあまりない。

今日も書店で、高校生向けの英語の本とか見たのだが、

divide:分ける

とかってしか書いてないんだよね。小学校から英語をやってるだのなんだの聞くけど、あんまり、英語教育自体変わってないんじゃないかな…

これでは困るのである。

分けるを表す英語は、基本的なものだけで4つくらいあるのだ。
逆に言うと、日本語の「分ける」ってののニュアンスが状況によって意味(イメージ)が変わると思っていい。

で、だいたい出てくる英語が
divide
separate
split
share

という感じになる。この中で違いがわかり易いのはshareかな?
ほかのは物理的に分けちゃう意味なんだけど、このshareの「分ける」は意味が違う。でもこれはわかり易いよね、既に日本語化してる言葉だしさ「シェア」するね。

たとえば、昔話題になった「1杯のかけそば」な。あれば、かけそば1杯を3人で分ける(シェ)アする)ってわけ。これは日本人でもニュアンスの違いがわかるでしょう?

これがもしピンとこないなら、日本語力が怪しい可能性がある。英語を勉強するってのは日本語を勉強するということでもあるのだ。もっと本を読もう。

さて、実際難しいのがほかの3つ。どれも物理的に分けちゃう。次に違いがわかり易いのはseparateかな?

これは、物理的にというか、数学的に分けちゃう…といえるのかな?
例えば、
紅白の玉入れの玉がそれぞれ混ざっているとする。
これを赤と白に分ける作業を指して、"separate"を使う。

つまり、「玉」という集合をさらに細かい集合「赤玉の集合」と「白玉の集合」にしてしまうのだ。

では、少し微妙な例として卵の黄身と白身を分けるのはどれを使うのだろう。カルボナーラ作るときに分けなきゃいけませんよね?

実はこれはseparateなのです。卵という一つのドロドロの集合を、黄色い部分の集合と、透明な部分の集合に分割するので、separate。ここでの集合は卵粒子のことだと思ってればいいんじゃないかな?

さて、最後に残った二つdivideとsplit。これは難しい。

イメージとしては、divideは、スッと、ナイフを入れて分けるイメージ

splitのイメージは既に切り目が入っているものを切れ目にそって分けちゃうイメージ

だから、ホールケーキを分けるときはdivideね、でけぇケーキをナイフでサクッ、サクッと。だから割り算なんかもdivideです。
10 divede 2 は10という数字の真ん中にナイフを入れて5にしちゃう。ナイフだから無理やりなイメージもあるので、5をさらに2でdivideすると2.5になる。割れないものも割っちゃう。まあここでは分けるというより、割るになってるけどね。ホラね?こういうところを見ても1対1で対応してないでしょ?

で、最初から切れ目が入っているピザをメリメリっと分けるのはsplitね。

プログラムでsplit関数ってのがある言語系があるんだけど、あの関数は特定の文字を境界として文字列を、さらに小さい文字列に分けちゃう関数なのね。例えば、csvならカンマ区切りなので、このカンマがピザの切れ目にあたるわけね。だからのこの関数はsplitであってdivideじゃないのね。

じゃあ、チョコレートを綺麗に割ろうとして、パリッといっちゃったらどうなるのかね?
そういう時は、crackじゃね?とか思ってたら、breakでした。

crackはわれるまでにヒビがパリパリと入って、境界に沿って崩壊していく、崩壊させる様を表すようです。

breakは完全に割れちゃった、完全に割っちゃう、という状態を指しているようです。

奥が深ぇな、おい。

最後の方は「割る」と「分ける」が混在してました。僕らはネイティブの日本人なので、どういう場合に「割る」を使うのか「分ける」を使うのかってのは感覚的に(文法なんか考えずに)わかりますが、外国人は混乱するかもしれませんね。

じゃあ、最後に、キットカットってチョコレート菓子がありますよね?あれをパキッと分けるのはどれをつかえばいいでしょうか?

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英語備忘メモ

"vice versa"
in reverse order from the way something has been stated;
the other way around: She dislikes me, and vice versa.
Copernicus was the first to suggest that the earth revolves around the sun, and not vice versa.

「逆に、逆もまた同様に」

viceは悪徳だとか、代理のだとか、そういう意味。全然逆とかいう意味が含まれてない。
ではversaはどうかというと、これが単独では辞書に載っていない。だいたい悪徳と代理がごっちゃになってるのが許せない。
vice-presidentは副社長(副大統領)は悪徳な奴なのかっ!?
ちなみに副社長は国によってはpre-presidentって言う意味で、vice-presidentは部長程度の地位だったりする。

どうやらラテン語のようだ。vice versaでひとつ
ラテン語では
viceはvicis(位置、順序を表す)
versa→versus→verto(戻る)

という意味で、「逆の」とかいう意味になるらしい。わかるかこんなの。
流石にこういうのはキカイ的に覚えるしか仕方あるまい。ラテン語まで勉強するほど悠長ではないのである。


"synonym"
a word having the same or nearly the same meaning as another in the language, as joyful, elated, glad. 
A dictionary of synonyms and their opposites, or antonyms, such as Thesaurus.com is called a thesaurus.

a word or expression accepted as another name for something, as Arcadia  for pastoral simplicity;  metonym.

同意語、同義語


diversity
多様性、相違点

diverse
さまざまな


distinction
a marking off or distinguishing  as different: His distinction of sounds is excellent.
the recognizing or noting of differences
a discrimination made between things as different;
special regard or favoritism
condition of being different; difference
a distinguishing  quality or characteristic
区別、差異、特徴、優秀さ、卓越、名誉、優秀賞


mark off
線を引いて区切る。印をつける。


significant
重要な、意味のある、大幅な、かなりの


concequence
結果、結論、帰結、因果関係、重大さ、重要性


deferred
延期された、延長された、据え置きの

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1対1対応は無理

うーん、まぁ、英語の重要性をヒシヒシと感じている昨今であるわけですよ。色々な意味で。

とにかくOpenGLの資料とか
http://www.opengl.org/sdk/docs/man4/

GPU Gemsとか

http://developer.nvidia.com/content/gpu-gems-part-i-natural-effects

http://developer.nvidia.com/node/17

http://http.developer.nvidia.com/GPUGems3/gpugems3_ch34.html

とかね、海外では「これでもかっ!」っていうくらい、公式が情報を提供してくれています。論文なんかの無料公開も日本の比じゃないくら多いです。

ところが、これが一旦翻訳されると、「タダ」だったところに1万円近くの利益が発生します。もちろん、翻訳作業ってのは大変だし、誰にでもできる職業ではないため、これくらいのお金を取らないとやってられないのでしょう…が

ここにはもうひとつの由々しき問題があって、これのせいで、日本の全体的な技術が「低い」と言われる原因ではないかと思われる(※)のが、この翻訳、非常に時間がかかってしまい、高い日本語版が公開される頃には「時代遅れ」になっていることが多いですね。マジで。
というか、日本語版が公開される頃には向こうでは無償公開される有様ってのが多かったりして、やるせない。

※あくまでも、全体としてです。非常に技術が高い人々は世界に誇れるってのは分かってますよ。だけど僕もいろいろとヒドイ現場見てきたので…。

なので、翻訳自体の是非はともかくとして、少なくとも自分だけ、自分だけは読めるようになりたいなあとか思ってるわけですよ。

で、最近、英語を学習しながら思うことはですね、翻訳と関わりない話なんですけどね、

中学高校の教育でも、参考書でもさ、英語と日本語を1対1に対応させているよね。そう、これ、学習の序盤には仕方ないことなのだけれども、学習者は「単語は本来1対1に対応させられるものではない」って思っておいたほうがいいと思う。

完全に1対1に対応させられるのは、もともと、どちらかの言語に全くその言葉が存在してなくて、うまい表現が見当たらないので、そのまま使っている言葉だけ。

例えば「OTAKU」とかね(笑)

まあ、向こうは向こうで、こっちのカタカナ言葉みたいな弊害が出ているのかもしれないので、このへんに関してはあんまし深くは触れたくないけど、

英語と日本語は別の言語や!ちゅうてんねん。

同じ「人類」が考え出した言葉だから、1対1に対応させたくなる気持ちはわかる。だけど文法も文化も何もかもが違う世界で作られた言語で果たして同じような対応付けができるのだろうか?

できないと思っておいたほうがいいと、僕は思う。もちろん、高校受験、大学受験用の場合、1対1対応自体を問う問題もあるんだろうから、それはそれ、受験用の勉強として割り切るべきだろうけど、実際に使う英語を習得しようとする場合、それでは限界があるんだわ。

だって、lookとsee(もっと言うならglimpse,glance,browse,catch)はどっちも日本語に対応させるなら「見る」なんだけど、どっちを使えばいいかってのは状況によるし、それは言葉だけでなくて、イメージで捉えておく必要があるんじゃないかと思うわけなんですわ。

まぁ、理想をいえば

英語は英語のまま理解する

なんですけど、この言葉も散々言われてきましたね。理屈はわかる。理想はそうだ。僕もさっさとその領域に達したい。

ただ、先生が日本語で教える以上は、ある程度までは仕方ないのではないかと思う。理想を追求するなら、英語がわからないまま辞書なしで英語圏に行って、そこで1年なんとかサバイバルする…そうすれば、この理想に少しは近づけるかもしれない。

まぁ、僕の高校時代の教えられ方が、1対1対応表を20回、それぞれの単語について書かされると言う、まさに拷問のようなやり方だったんだけど、あれは拷問以外のなにものでもない。結局英語が嫌になって成績が落ちましたしね。

…いや、マジでボクらの時代の英語教育はひどいものでした。先生の発音もアレだったし。

さて、話がそれましたけどね、英語は英語のまま理解する。少しずつでも日常のトレーニングでなんとか近づけていくためにボクがやっていることを紹介します。

①日常で目に入るものを英語で(日本語を思い浮かべずに)表現する。

これ、どういうことかって言うと、簡単ですよ。ガラスのコップを見てglassと思うだけでいい。
(○○●)を見て、signalと思うこと。バカバカしいけど、そういう訓練をやってみる。

②英単語を調べる時に、時間があれば英英辞典で調べる。

これは、さっきも言ったように、日本語の入るスキをなくして「1対1対応」が発生するのを抑えるためだったりします。もちろん、あまりにも意味がわからなかったり、意味に不安がある場合には英和辞典を読むのですが、パッと見てわかる説明も多いので、一度は英英辞典を調べましょうってこと、ただしこのやり方は時間がかかるので、時間があるときにやってしまいましょう。

③綴りの間違いは気にしない

高校の時はこういうのに厳しかったですが、社会人的にはとにかく「使えること」が第一目的なので、ツマラナイところで引っかかって学習意欲をなくすくらいなら、小さいことは 気にするな、ここは学校じゃねえんだ。少なくとも時代遅れの高校じゃねえ

④プログラミング(自分の職業、または興味あること)の洋書を1冊買っといて、暇があったら読む。

正直、これは練習なので、わかってもわかんなくてもいいです。分かることが目的というより「英文を読む」ってことのアレルギーを克服するってことだから。
とはいえ、意味がわからないものを読むってのは非常に苦痛だから、訳したくなる。まぁそういう時は訳したらいいと思う。

⑤例文をまるごと覚えるってのは、やんない

しんどいだろ常識で考えて。しんどい事やったら、頭が「不快」を感じてくるので、やめといたほうがいい。楽しんでやろう。

⑥ipodに簡単な英語の会話やらスピーチを入れといて、シャドウイングやらディクテーションする。

ディクテーションって言っても、別に実際に書き取らなくてもいいと思う。想像のなかで書きとってもいいし、キーボードで打ってもいい。あとはシャドウイングね。

ここでのポイントは、ディクテーションできる、またはシャドウイングできるくらい簡単なものにすることですね。背伸びしすぎて難しいやつを選んじゃうと挫折感を味わうだけですね。

まぁ、一見、非常に役に立ちそうなアドバイスに見える人もいるかもしれませんが、成果を出せてない(まだGPU gemsとかそらで読めない)んで、正しいかどうかは知りません。ただ、学習の成果ってそんなすぐ出るものでもないので、気長にやるつもりですよ。

あ、あとですね、某の某ステップのセミナーでひつこいくらいに学習にはVAKと言ってV(Visual)、A(Auditory)、K(Kinesthetic)、つまり、視覚、聴覚、運動感覚の個性があって、それぞれの個性(特性)に合わせてVAKを混ぜないといけないとか言ってた。

なので、僕のやり方自体がほかの人には合ってないと思うし、合ってそうだと思うものだけやってみましょう。

あと、成果が上がってないと思ったら、視、聴、運動の配分を変えてみるとうまくいくこともあるので、常に効果測定して調整するのがいいと思います。

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