ライフハック

寒さしのぎダイエット

いやー、秋は何処に行ったんだ、ついに秋姉妹は墓場行きか!っていうくらい寒くなってきましたね。

そこで、俺様はスゴイ事を思いついた。それを今現在進行形で実践しているので、この時間(2010年11月2日午後9時)にもかかわらず半袖半ズボンだ。

もちろん暖房など入れてない。実家はもうストーブ出したそうだが…

まぁ、今からしばらくは、少々貧乏的な暮らしになるだろうから(その後に金持ちへの道を歩みだす…なんてドラマチックなんだ!)

とりあえず5分使う。
・腕立て
・スクワット
・腹筋
・背筋
・鉄アレイぶん回し
・柔軟

やれるところまでで、いいです。きつくなったら次のトレーニング。何でかというと、乳酸が溜まっちまうとやる気なくすんで、くるくるローテーション切り替えれば精神的にも乳酸的にも、効率的に運動できる。

まぁ、人によっては5分どころか3分くらいであったまってくる。元々の代謝もあるしね。

で、トレーニングってのは、ある程度続けてると、勝手に代謝が上がってホント、運動してない時間でも、寒さに強くなる。

「え?そんなに寒いかなぁ…」

ってな感じになる。非常に経済的になる。

で、体があったまるってことはどういうことかというと、どっからか熱量を捻出してるわけですわ。

どっから?

そりゃもう体内からですよ…そんなこたわかっとるって?すみません。

そう、よく食品に表示してある○○kcalってのが熱量の単位なんだねー。物理あたりで、熱力学で勉強したよねー。

非常にこの分野はなんでか点数悪かったけど。

あ、k , calね。kはキロ。calが熱量の単位ね。で、風呂とか、暖かいものを食うとか以外で体をあっためると、そりゃもう純粋に自分の体から持ってくるので、当然、蓄えているエネルギーが減っていくのだ。

基本的にこの蓄えているエネルギーは、糖だったり脂肪だったりする。自転車やってるとわかるが、100Km以上の長距離走ってると、少々ボーっとすることがある。これはもう備蓄してる糖分がなくなってきましたよ(完全にゃなくならんのだろうけど)ってな状態だろうと思う。この辺から非常に体を動かすのが辛くなってくる。

ハンガーノックってやつだ。民間伝承でいうところのヒダル神もこれなんでしょうけど…。

…まぁいいさ。熱量を放出する際に使用されるのは糖分だけじゃない。脂肪も勿論そうだ。
うーん。たとえて言うと、バーベキューとかする際に、木炭に火をつけようとするよね。でも、木炭ってマッチとかライターではすぐ赤熱状態にならないよね。

なので、新聞紙とかを燃やして、ある程度全体を熱くするとやっと木炭が赤熱し始めるよね。そしてこれは新聞紙よりも長持ちする…と。

この新聞紙が糖分で、木炭が脂肪…みたいなもんだと思う。だからよく「脂肪は運動してから20分くらいしないと消費されない」とか言うよね。

…こじつけだけど、多分そうなんじゃないかと思う。

で、まぁ、5分くらいで体あっためるわなー。大体15分くらいで冷えるのでまた5分…。これ繰り返してるうちにやたらと熱くなってくる…汗まで出てくる。多分脂肪が燃え始めてる…そうだと思う。

ホラ、ダイエットにもなる。くっだらないダイエット食品なんか買うより効果あるよ、多分。
寒くなったら即運動。これで、三日坊主にならないさ。だってこれからどんどん寒くなるんだもの…。

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