日記・コラム・つぶやき

CEDEC+KYUSHU2018

報告ですが、CEDEC+KYUSHU2018で登壇することになりました。

決まったのはだいぶ前なんですけど。もう1カ月あるかないかになったので、一応めでたい報告ということで。

実際、現役ゲームプログラマの頃からCEDECを初めて見た時にあまりの知識の渦に感動して「俺もいつかあそこで話す側になってやる」と思ってたのがもう10年くらい前。

一応、ようやく・・・CEDEC+KYUSHUでチャンスはもらえたので頑張ろうと思います。

20歳過ぎくらいになんとなくゲームプログラマになりたいなあって思ってたら28歳の頃にゲームプログラマになってて、今回もそういう流れなんで、まぁ「思考は現実化する」とやらは本当なんだなあって思います。

ただ、僕の場合、なんか8~10年近く経って実現するので、このサイクルを早めないともう俺おじいちゃんになって死んじゃうよとか思います。

これからも頑張っていきたいです。

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自分への警告

自分への警告

この1週間くらい、なんだか自分にとって良くないことが立て続けに発生している。とはいえ、外的というより、内的な事なので、他人がかかわってることではないことが救いかもしれんけど、何かしら、自分の生き方を考え直さねばならないのではないかと思う。

  • 3万円をパァにした
  • 風邪を引いた
  • 体重が60Kg超えてた
  • お腹が出ていた
  • 集中力が無くなっていた
  • CEDECの公募に落ちてしまった

これがもうちょっと運に関わる事なら「幸運」「不運」のせいにできたのだろうけど、もろ自分の所為でしかないため、何ものの所為にもできないのである。

3万円をパァにしたのは、文字通り、パァにしたのだ。実は3万円キャッシュバックに釣られてASUSのGX501(36万円くらい)
https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-ZEPHYRUS-GX501/
を購入した。実際新しいグラボのマシンが必要になっていたのだが、少し慌て過ぎたのかもしれない。慌てた理由はこの3万円キャッシュバックキャンペーンだったわけなのだが、これ、応募期限が4/21だったのに気づいたのがさっき(4/30 20:00)だったのよね。購入日が4/14だったので、1週間は猶予があったのに、忙しさのせいにして、ちょっとした確認すら怠っていたのだ。
もうこれは弁解の余地もない。もし俺に嫁がいたらクッソ怒られたことだろう・・・。

僕の悪い癖で、ダラダラしつつ、色々な行動を先送りにしてしまう・・・その実害がまさに分かりやすい形で出てしまったというわけだ。本当に生き方を考えないと、この先も知らないうちに得られる利得を逃してしまう事が出てくるかもしれない。本気で、本気で気をつけよう。

次に風邪をひいてしまったのだが、直接の原因としては、恐らく久しぶりに人が多く集まる場所に出かけてしまった事だろうと思うが、よく考えてみれば、このところ、イライラしたり、頭がよく回ってなかったような気がする。ちょっと心身に無理をさせていたのかもしれない。強制的に休眠状態に入らされたと考えるべきだが、本当ならば、そういう事態になる前に自分の状況を調整すべきであっただろう。すでに心臓で一度やらかしているのだから・・・健康を過信してはならないのだ・・・。

体重・・・体重・・・本当に代謝が落ちているというか、自分でもオソロシイと思う。筋肉で重くなっているのならともかく、自分の腹回りを見ると、これは完全に不摂生という事がよ~~く分かる。
僕はチビなので、この上太ってしまっては目も当てられない。さらに言うと健康を損ないかねないため、本気で習慣を変えざるを得ない。一応仕事に出てない28,29,30の間はお菓子を食べない、食べ過ぎない、軽く運動(ロードワーク、筋トレ)をするなどしているが、一時的なものでは意味がない。おそらくお菓子を止められないのなら煙草を吸う人を非難できないし、太ってる人をどうこう言えないのである。とにかく、矜持というか、そういうものをかけて生活習慣を改善しないとヤバいわけだ。

集中力に関しては、上記のようなことの集大成で、無意識的に疲労がたまっていたり、変な心配事が、潜在意識的にあったりして、集中できなかったのではないだろうか――。

最期のCEDECに落ちたことに関しては、ニーズを読み間違えてしまったのか、思いあがっていたのか、精進が足りないという事だ。

とにかく、今のままではいけないという事を自分がフィードバックしてくれているのはありがたいことだと思う。

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僕の人生において運がいいこと

僕の人生において運がいいこと

「僕の人生」などと、振り返るような言葉を使うにはまだ早すぎると思うけど、ふと思いついたので、書いていく。

実は僕の今まで出会ってきた同級生には、本当に偶然なのだが、異様に著名人になった人物が3名ほどいる。もしかしたら他にもいるのかもしれないが、とりあえず滅多に見ないTVという媒体などでも確認できるという意味では、とりあえず3名。

うち、今でも付き合いがあるのは1名だけなんだけど。

一人目:中学校の同級生というかクラスは違ったけど2件隣りに住んでて、拳法の道場でも同じで、向こうは黒帯で僕は緑だか茶帯だった。まぁ、黒帯になってからヤンキー化したため、あまり付き合いをしなくなった。彼は今は割と有名な漫才師となっているようだ。TV見ないので、芸風が良く分からないけど、M-1で優勝したというのをウチの親から聞いた。

二人目:高校1年の同級生。目立たない女子でなんかイラストだか何だかを書いていた。当時はまだイラストとか描いてたらオタク扱いされるような時代だったので、隠れて書いていたと思う。容姿はなかなかの美人だったのだけどおしゃれに無頓着だったかな。卒業後にめっちゃ可愛くなったと噂で聞いたが、それ以降はお目にかかっていないので知らないのだが、その名前を再び目にしたのがとある漫画。おそらく高校の頃のある活動を元にしている(これ書くと一発でバレるので伏せる)漫画だった。ちょっと前に実写映画化されたので、もう有名人。でも、その高校は進学校だったので、あまり取り上げてはいないみたい。

三人目:彼は大学時代の同級生。彼も学生の頃から漫画を描いていたのだが、芸術工科大学だったので、隠すことなく書いていた。今でも年末とかにみんなで飲みに行く程度には付き合いがある。僕も当時は漫画を描くこととかにあこがれていたので、彼の家に行ってはベタとか手伝ってた頃もあった。彼の書く漫画も面白かったが、まさかあそこまで有名になっちゃうとは思ってなかったため、ぶっちゃけ驚いている。大学の頃から頭が良かったので、ストーリーとか恐らく滅茶苦茶計算されつくしていると思う。あと、超イイヒトですね。

と、別に僕は知人自慢がしたいわけじゃなくて、偶然にもこういうどちらかというとエンターテインメント系で、夢を追いかけてというか、信念を貫き通して生きている彼らを思うと、僕自身「くだらないことで悩んじゃいけねーな」と思う。思えるわけですよ。

多分、同級生などが似たり寄ったりのリーマンだったら同じように愚痴を吐いて終わりなんだろうけど、同じ年の、同じような環境(学校)で育った奴らがあれだけ頑張っているのだから、その10分の1でも頑張らなきゃって思う。そう思えるようにしてくれる彼らの存在に感謝してるし、この点において僕は運がいいと思う。

だから、中学まではともかく、高校や大学の選択は、結果としてよかったのだろうと思う。今思うと高校もなかなかに先進的なことをやってる学校だったから(市内で初めて「英語科」ってのを作ったり)。大学はもう言わずもがなの変な学校だったし。

それだけで、運がいいことに感謝している。まぁ、というわけで僕はいつまでたっても40超えても「俺はもう落ち着いたよ」なんて言えないのである。

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中毒(依存)に気づいた時

中毒(依存)に気づいた時

とあることから僕は自分がインターネット中毒になっていることを自覚した。多分、周りから見れば、スマホもやってないし、仕事中にネットサーフィンもしていないし、暇な時もプログラミングか運動をしている。

どちらかと言うと「ストイック」と呼ばれることが多い。

ただ、ここ数年、僕は年初に立てた抱負というか、誓いというか、計画というか、そういうものがほとんど達成できていなかった。それまではそれなりに達成していたし、自分の成長も実感できていたというのに…。

昨年の夏ごろに、ツールとしてHabiticaとねこタイムを使用してある程度の改善が図れたが、いつの間にか戻ってしまっていた。

これは「いつの間にか」だったので気が付かなかった。Habiticaが「1日のタスク一時持ち越し」みたいな機能をつけてからは、もはやHabiticaも大して役に立たなくなった。モチロンHabiticaのせいじゃないことは僕も分かっている。

今思えば、「頑張ろう」の誓いがしれっと破れるのは、仕事で大きなストレスがかかったり、体の一部に不調が出たり、将来の不安が頭をもたげてきたときとかに発生していたようだ。

で、しばらく前から書いている事でもあるが、僕は今の仕事を辞めてしまいたいと思っているのだが、ずるずると続けている。別に経済的な理由に恐れがあるわけではなく、ただ単に現状を変えるのが面倒なだけだろう。そういうのもストレスになっているのだ。

あと、気が付くと、クリエイティブなことを自宅ではほとんどやらなくなったかな。いや、ぷちコンなどのたびにゲームを作ったりしてはいるけど、自分的には「クリエイティブ」と思えていない。

Pixivへの投稿もしなくなって3年くらい経つし、あんなに嬉々として投稿していた期間がウソのようだ。

英語の勉強もね。

そして、これができないことをすべて仕事の忙しさのせいにしてたけど、本当にそうなのだろうか…。いや、一部はそうなんだろうけど、情熱が薄れてきているのを感じる。

そしてそのことに対する、自分に対する罪悪感。

そして罪悪感は依存症を生む。これが最初に書いた「インターネット依存」の事なのだけれども、自覚したのは昨日のあることがきっかけだった。

夕方ごろ、自転車でウロウロしてたら、久々にうどんを食いたくなり、肉肉うどんに入り、うどんを食べていると、非常に人間的にアカン匂いのする男(比喩です。要はクズ野郎ってのがなんとなく分かる奴ってこと)が入ってきて僕の隣に座った。

横柄な感じで注文するとずーっとスマホをいじっていた。ちらっと見たところSNSとゲームを行ったり来たりずーっとしていた。まぁ、よくある光景ではある。

ところが僕が驚いたのは、うどんが彼の元に運ばれて、彼がうどんをすすり始めてからだ。

彼はうどんをすすりつつも、顔をスマホに向けて、一切うどんを見ていないのだ。右手はうどんをすすり、左手はスマホを操作しているのだ。うどんを一瞥もしないのだ!!!!

それを見てしまった僕の思考の中には「依存」「中毒」という言葉が浮かんでしまった。ちなみにうどんは美味しかったです。生姜をいっぱい入れて温まりました。

さて、そのまま家に帰って、PCの電源をぷちっと…。そしていつものサイトをいつもの順番通りに見て…とここで気づいた。

ルーチーン…

routine...自動化された行為…習慣…

ちなみに流れは「PCの電源を入れる」→「メールチェック」→「Febeのお買い得情報を見る」→「Kindle本一日割引チェック」→「Facebook」→「Twitter」→「ニコ動」「哲学ニュース」「SCP巡り」

という流れだ。一度この流れに入るとかなりの時間を消費する…というか寝る直前まで消費する…というか、これをやってたら眠くなってしまう。つまり入眠儀式的な感じになっているのだ。ちなみに昼間にこのルーチーンをやってしまうと、いつの間にか居眠りしてしまう。

何一つ生産的な活動ではないことにかなりの時間を浪費…空費してしまうのだ。

所謂「プロセス依存であることを自覚した。

さて、薄々は分かっていたのだけれども、はっきりと自覚してしまった以上は何らかの対応をしたいと思う。少なくともHabiticaに登録した日課を毎日やってのける程度には…改善した方がいいだろう。

ここで「●●せねばならない」的な言い回しにしないのには理由があって、義務感が出ると、そこにセロトニンだのなんだのを消費してしまい、また依存しやすくなるので、ちょっとゆるめで「自分の願望」という事にする。

一応、失敗から学んではいるのだ。

さて、という事で、本日土曜はお休みだったのだが、朝からPCをつけないことに決めた。少なくとも今日は日課をすますまではPCをつけないとした。

そうすると、1日で1冊(400ページ余り)の本を読了し、散らかっていた部屋がそれなりに片付き、筋トレも予定通り行えた。

ルーチーンの一番最初をストップしたのが効果的だったようだ。だが、僕のクリエイティブ活動というのは、このブログもそうなんだけれどもPCを使ったりインターネットにつなぐことで成り立つものも多い。

そうするとPCの電源を入れざるを得ず、そこからルーチーンが始まってしまい、結局何も為さなかったという事になる。

「これは罠だ!神が俺を陥れる為に仕組んだ罠だ!!」

と言いたい。言いたい。本当に言いたい。

ただ、本日の実験(朝からPCを入れず、まず日課を全部こなす)の結果、PCを入れる前に別の有意義な活動をしてしまうと「作業興奮」的な作用により、いつものルーチーンの報酬系より「やり遂げた」報酬の快感が上回ってしまい、今、こうやってブログを書いているというわけだ。

まぁ、ホント油断したり、ストレスかかるとすぐに元に戻ると思うけど、こうやってブログに書き残しておくのは、ある程度の抑止になるんじゃないかなと思ったりしてたりする。

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保険

保険…

年始に心臓の疾患(冠攣性狭心症)で入院してました。検査入院だったので、まぁ手術の保険金は出ないのわかってたんだけど、総額6万円くらい支払ったので、加入してる保険を利用すべき時が来たなと思って申請したんだ。で、1週間くらいして…

保険屋が入院保険金出し渋ってる通知が家に届いてた。ていうかもう20年くらい掛け捨て保険金払い続けてきて初めて利用しようとしたら払い渋り・・・ホンマにヤクザ商売やなぁ。
掛け捨てでもう100万円以上払ってて、3日入院の2万円程度の入院保険金を払い渋るってひどいわ。
SAW6でトビンベルがブチ切れて保険屋を壊滅させる話があるんだけど、気持ちがよ~くわかったわ。
で、問い合わせが月~金の9:00~17:00なんだが、これもなめとんのか。仕事中やっちゅうねん。昼休みもないほどの仕事中やっちゅうねん!久々に頭に来たので書いちゃった。

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今の状態

今の状態。

今の状態は、よろしくない。吐き出してみよう…

ネガティブな感情に支配されている。
時間がない。
怒りを覚える。

毎日、午前様に帰宅。

ボクシングの練習時間がなく、弱くなってきている。

スグに筋肉痛になり、柔軟さが無くなっている。

生活が乱れている。

寝不足である。

来年は改善したい。いや、改善する。1月の20日は、スパーリング大会なので、とにかくそれまでに何とか改善しないといけない。焦る。

という、色々な代償を支払って得られたものは、そうだね、仕事という意味では何も得られてないけど、DirectX12の研究はかなり進んで、スキニングでアニメーションできるようになって、ベジェをニュートン法を使って解決してタイムライン補間に幅を持たせることができたので、あとはシャドウマップとか、IKとか、モーフとか、トゥーンとか、やりたい。今のところ300ページくらいなので、DX11の時みたいに500ページ行くと思う。

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リズムが狂う事の恐ろしさ

リズムが狂う事の恐ろしさ

また、ブログ書く期間が空いてしまったわけだけど、やっぱり出張が8月9月10月は続いてたので、なんていうか、Habiticaの日課の達成状況がかなり悪くなっていた。

さらに言うと、もう辞める事を自分の中では決めているのに、学校の大変な状況等を見ているとなかなか言い出せない、言い出せない自分に対して忸怩たる想いがあったりして、非常に自己嫌悪。そしてそれがまた自分を堕落させることに一役買っていたりして、もう超が付くほどよくない状況。

勿論職場も良くない状況。

ただ、このまま愚痴って、愚痴りつつ仕事を続けたくはない。それは強く思っている。再就職の不安とか、そういうのよりも自分自身が自分の望まない人格になるのが許せないのだ。

ともかく、出張が続いてしまったあたりで、Habiticaの日課を踏み倒すことに対する罪悪感が薄れてしまい、ドゥンドゥン悪くなっていた。

もちろん、いまDirectX12のクソ難しさに苦労はしているんだけど、それは望ましい苦労なのだ。今の苦労は、どうやって辞めるか・・・その一点のみ。

あと、辞めたら辞めたで、相当に自分を律してないと、もっとひどい感じにリズムを崩しそうで怖い。

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危ない危ない

危ない危ない…

9月はイベント事が多くて、8月末くらいからその準備があったり出張が多かったりして、リズムを崩していました。

Habiticaによる日課、習慣を継続していたのですが、結局CEDECとかに行って泊まり込んでたり、友人や、CEDEC仲間と食事したり飲んだりしてると、やっぱり習慣が崩れる。でもそれは必然で、予め分かっていたことである。

重要なのはいかに早く元の状態に戻すかという事である。というわけで土曜までCEDECだったので、今日くらいでやっと習慣が取り戻せたって感じかな。

本当に危ない危ない。意識してないとスグにダメ生活に戻ってしまう。

ただ、今月は、すでに準備に入っているけど、TGSにも出展して1週間近く千葉なのだ。まぁ、今回はJOYFIT船橋に通うので、トレーニングはある程度継続されるけど、それでも多分リズムとしては狂うので、それが気がかり。

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自己改善とPC

自己改善とPC

habiticaとねこタイムを使って自己改善に取り組んでいるわけだが、まぁある程度筋トレに関してはまだまだ続いてはいるが、日課のこなし状況が鈍ってきた。

原因は色々とあるんだけど、やっぱりPCではないかと思う。ただ、P-StudySystemや、プログラミングや、このブログや、クリエイティブ系の活動はPCで行うため、立ち上げる必要がある。

という事で、最初のモチベーション高いときはPC立ち上げたら真っ先に作業に向かっていたものだが、モチベーションが低下してくると、そうもいかない。何しろ自分で決めたルールであり、罰則もご褒美も自分だからだ。そんなもんルール策定者がいくらでも捻じ曲げていい。

だから、筋トレやダイエットの時はコーチ・トレーナーが必要なんだろう。正しいフォームで正しいやり方で行うのは勿論、監視役を自分でないところに置くことにより、「もうやりたくねー」って時でもある意味嫌々でもやる事になる(まぁそれですらブッチすることもあるくらいだからね)

モチベーションってのは、続かない前提で動いた方がいい。思い立った時のモチベーションが3日後、3週間後、3か月後、3年後まで続くと思ったら大間違いだ。だが、モチベーション自体はなくなっても習慣は続くだろう。歯磨きや、僕にとっての筋トレなんかはそうだ。

ちょっと話がそれたが、モチベーションは低下するものって前提で、習慣化するまでにやめてしまう主な原因としては

  • 誘惑(ゲームや動画やSNSやエロサイト)
  • ど忘れ(人は相当な忘れんぼだ)
  • 拒否反応(体が拒否る)
  • 周囲の足の引っ張り(お前だけ痩せさせんぞ~)
こういうものがある。
今回はPCの誘惑について、書こうと思う。今回の盆休みはちょっと油断していたため、ついついニコ動のゲーム実況を見始めてしまった。するとどうだろう。あっという間に時間が過ぎ去ってしまい、さらには僕は実況観てると眠くなる習性があるらしく、相当な時間を睡眠に費やしてしまった。

あと、盆休みや、連休の時は気を付けておかないと、時間の大事さというか、時間を軽く見がちで、こういう誘惑の方を先にやろうとしてしまう。多分今まで日課で我慢してきた反動もあるのだろうが・・・。

反動…反動はあるのだ。何故かというと、人間ってのは元の状態に戻そうとする習性があり、それがかなりの力を持っている。よくあるのが、ジョギング初めて3日目でなんか調子悪くなるとか、色々理由を付けてやめようとしてしまう。これは人間の脳髄が「元の状態に戻せー!」って言って、無意識下からものごっついプレッシャーかけてくるためで、おそらく、恐らくなんだけど自律神経系にも働きかけてくるくらいに強力なもので、急に頭痛が出てきたりする…んじゃないかなと思う。

だからこれを抑え込むというか、脳髄をだましてしまうというか、そういうのが必要なのだ。habiticaなどのようにゲーム感覚でやるのもそうだし、最初の方は気張らずに負荷を軽減するというのもそう…で、僕がやってなかったのは「誘惑を遠ざける」というものだ。

僕の日課のいくつかがPCを介してやってしまうというのがまた始末が悪い。これも何かしら工夫は必要だろうから、解決策が出たらまた書こうかと思う。

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PC

PC…

今日のは単なるつぶやき。

今のPCのスペックは悪くない。まだまだUE4の最新版も満足に動く。
ただ、かなり負荷の高い実験をすると、結構処理落ちする。

新しいのを買うべきかどうかを迷ってる。
なによりもCドライブがほぼ一杯になっている。

Dドライブにデータ的なものは退避させていたんだけど、インストール時に勝手にCドライブにインストールしたり、データをCドラに書き込んだりする。Koboなんかもそうだ。

結構なデータ量なので、結構圧迫してるので、なんとかしたいのだが、現状だと方法が見つからない。

単なるデータ的な奴は外付けHDDにも退避させているが、とにかくじりじりとCドラが一杯に。SSDだからデータ的なものを入れたくないってニーズをKobo等は分かってくれへんかなーとか思ってる今日この頃。

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