映画・テレビ

ここ最近見た映画

ここ最近見た映画…というか昨日今日で見た映画

外積の解説…というか線形代数の理解にてこずっている…なんか本を読めば読むほど深みにはまり込んでる感じがする…ので、外積の話はもう少し待ってもらう事にして、映画を結構見たので、書いておこう。

  • 少年は残酷な弓を射る
  • フクロウ男の呪い
  • ゴーストシップ
  • ロフト~完全なる嘘~
  • シャッターアイランド
  • フレディVSジェイソン
  • ザ・セル
  • コマンドー
  • バッファロー'66
  • ファイナルデッドコースター
  • デイオブザデッド
  • デイアフタートゥモロー
  • 悪魔を憐れむ歌
  • フロンティア
これくらいを見ました。
少年は残酷な弓を射る
これは以前にも見たんだけど、なんか納得できない部分も多かったので見返してみた。でもやっぱり納得いかない。少年がなぜあそこまで母親に反抗的…病的なまでに反抗的なのか…愛していることの歪んだ形なのだろうけど…納得するには程遠い。勿論母親が「産まなければ…」という心情を持っていたことが原因とする所もあるけど、ぶっちゃけ世の母親でそれを考えなかった人の方が少ないんじゃないかなと思います。特にワーキングマザーはそうではないでしょうか。ウチの母親に聞いてもたぶんYESと答えると思います。まぁ「原因」なんて、後付けの理由でしかないもんね。というわけで、でも、映画としてはなんかいまだに納得いかない作品です。

フクロウ男の呪い
うん…タイトルからちょっとアレな予感はしてたんですけど、アレな映画でした。一応映像美というか、そういうものはあって、フィルムノワールっていう感じなんですが、肝心の「フクロウ男」がチャチすぎて…これ「Lord Of Tears」と同じ着ぐるみ使ってるよね?監督と脚本同じ人だし!!ワスカバジシステムかよこの野郎!!もうこの映画、映像美がなかったら恐怖!キノコ男と同じレベルだよ!!いや…キノコ男は言いすぎた。流石にあそこまでひどくはないけど、ちょっとなんかもう色々と…この監督の演出が好き!って人じゃない限り見ないほうがいいと思う。

ゴーストシップ

まぁ…悪くないかなぁ…そこそこ怖いし。でも一番怖かったのは冒頭の船員全員真っ二つってシーンかな。ほどほどにグロかったし。あと、お米がウジ虫に変化するシーンもなかなか良かった。最後はまぁ、後味悪い。後味悪い系の話ですね。悪魔が出てくる系はやっぱり【ただの人】では太刀打ちできない…と。

ロフト~完全なる嘘~
これはちょっと複雑な映画だった。最初に人間関係をしっかり把握しておかないと、微妙に理解ができなくなってくる。完全に大人向けの作品。あと、最初っから、こいつ怪しいなあ…って思ってた奴がやっぱり最後には怪しい行動をとりましたなあ。割とトリック的な話なので、詳しくは書きませんが…。あと、あの弟は縁を切った方がいいレベルだと思うんだけど、海外映画によくありがちな「クズな弟でも大事」って感じなのかな。他の映画でも結構そういう表現あるんだよね。


シャッターアイランド
ぶっちゃけ、混乱しました。12モンキーズ見た時もそうだったんですが、何が現実で何が妄想なのか…統合失調症の人の妄想が所謂正常者の人のリアルと同じくらいのリアルであれば、自分が見てるものが妄想でないとどうやって証明するのだろうか…ちなみに、僕の中では、シャッターアイランド内で起きた出来事が妄想だったのか現実だったのかの判断がつきませんでした。つかないままに終わったので正直消化不良です。もう一度見ることを勧められましたが、まだ二度目は観ていません。ただ…2回見ることを推奨する映画ってちょっと…これAmazonプライムだからいいけど、映画館に観に行ってたらこの野郎って思うよ。

フレディVSジェイソン
うん、よかった。正直13日の金曜日自体はどれも面白いと思ってなくて、あまり見る気がしなかったのですが、まぁAmazonプライムだし観てみようと思って、観てみると面白かった。最初は協力関係にあったフレディとジェイソンがだんだん敵対していくところとか、ヒロインが結構強くて、色々と無双する所とかが楽しかった。ほどほどにグロくて、僕も大満足。これは意外な良作でした。


ザ・セル
ドラゴンボールじゃないですよ。人間の頭の中に入って、意識がない人とか、分裂病のひとの治療をするという話なのですが、犯罪者がもう重度の分裂病で向こうの世界に行って意識が無くなってるような状態なんだけど、まだ被害者が監禁された状態なので、どこにいるのかを聞き出すというお話。正直ヒロインは被害者の捜索に役立ったとは言えず、結局刑事役の機転で被害者を助け出すという所。ヒロインは凶悪犯罪者の魂の救済をしたわけだけど、なんかモヤモヤする感じでした。

コマンドー
流石の映画だ。いい筋肉でしょう?余裕の筋肉だ。筋肉が違いますよ。
まぁ、これはレビューするまでもないと思います。とりあえず頭を空っぽにして楽しみたいときに見る映画。はっきり言って色々とガバガバでB級映画なんですけど、ホントこの映画はスカッとする。いいね!!吹き替えの翻訳が秀逸すぎる。

バッファロー'66
これも僕には合わない映画だった。…というか、大人しい性格で女性に縁がないと色々とムカつくのかもしれない。
主人公は刑務所から出てきた男で、その、序盤からかなりコイツの性格にイラッとくる。ゴミレベルの人間。結局こいつ被害者面してるけど、ある意味刑務所に入ったのは自業自得じゃねーか。そして逆恨みしているし。自分の家に居場所がなかったり、愛情が薄かったりするのかもしれないけど、正直そんなもん「ふーん」てなるくらい身勝手で弱い性格。そしてこんな男が、無理やり引っ張りまわすのが、ちょっとぽっちゃりのいい女。ロリっぽい感じ。最初は抵抗していたのにだんだん男に惹かれていくのが分からない…Wikiの解説を見てると「繊細なところに惹かれ…」って書いてあるけど、どこが繊細のなのか分からんレベル。嫉妬もあるんだが、正直…うーんって感じだった。

ファイナルデッドコースター

これはもう6回くらい見ている。グロくて、グロくて、グロくて好き。生き残れば生き残るほど周囲に迷惑かけてる気がする…。定期的に「デス日サロ」が見たくなる。

デイオブザデッド
所謂ゾンビもの。皮膚組織が劣化していく様がわりとリアルで良い。町中がゾンビになって、軍隊も役に立たなくなる中、どんどん仲間も減っていき、最終的には4人に。ゾンビもので残念なのは、なんかゾンビを殺すときとかが大味になっちゃうこと。そこまで脆くねーだろって思うんだけど。あとこの映画のゾンビで特筆すべきなのは、結構動きが俊敏なのよね。ゾンビがみんなウェスカーみたいに速い。だから人間なんかちょっと油断したらすぐに食い殺されちゃう。普通ゾンビって、筋肉組織が退化してるから動きが遅いはずなんだけど速い。この恐怖は結構なものだ。あと、仲間がゾンビ化した後にも味方的な働きをしてくれるのも新鮮で面白かった。

デイアフタートゥモロー
これは、異常気象によるカタストロフィの話ですね。地球温暖化だったっけのせいで異常気象が発生し、竜巻やら雹に襲われる。日本が雹に襲われるシーンがあるんだけど、今年の天気を見てると、今年の予言のようにも思えてしまう映画でちょっと不気味。映画的には超巨大ハリケーンが地球を覆うくらいにでっかくなって、その後に北半球が氷河期状態になり、その中で生き残るって話。いかにもアメリカ!って感じの映画なので多少うーんって感じなんだけど、総合的には面白い映画だった。

悪魔を憐れむ歌

これも後味悪い映画。中盤くらいにもう最終の結末まで予想できたし、最後のアレもよそうできてたので、伏線の張り方をもう少し、何というか、さり気なくしてても良かったんじゃないかと思う。あと、コンスタンティンでもそうだったんだけど「悪魔」の存在が、ちょっと日本人とは感覚が違うからか、いまいち楽しめない。色々と話に破綻も多いし。

フロンティア

胸糞映画です。でも主人公の女優さんの演技が物凄くて引き込まれました。でもグロが多くて僕的には、個人的に満足です。グロはいいよ。心が洗われるよ。総合評価としては、エグくて、グロくて、そして悲しい映画でした。内容はキチガイ一家に囚われた若者たちの話。この若者たちは不道徳的なので、主人公以外にはあまり同情心が湧かなかったんですが…なんか最後の方のキチガイ一家の崩壊に無理がある気がするんだけど…まぁグロ好きならそれなりには満足できるんじゃないかな。

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エクスペリメント

エクスペリメント

エクスペリメント」って映画を見てた。有名なスタンフォード監獄実験の映画やね。「es」のリメイクかな?
「ウェイヴ」もそうだったけど、権力者側は「権力に酔う」傾向にある。
これは我々教員は十分に認識しておかねばならない。多分「自分は大丈夫」とか思う人間ほど危ない。
一番善人そうなおっさんが残酷な提案を進んでするあたりがまた…くるわ。
どんどんエスカレートするんだ。狂気が。キチガイが。
イジメの構造もこれと同じなんだよなあ…見ていて胸糞悪くなったけど、いろんなところ(職場、学校、家庭)で、日常の事として行われている。
程度の差こそあれ…ね。
この実験の何がクソって、学習性無力感に陥るともう理不尽だろうと何だろうと反抗できなくなるんだよな。
これも、どこの家庭でも見られるし、場合によっては学校でも見られるのだろう。
報酬が欲しいために明らかに理不尽なのに、途中でやめられない。いくつもの職場で起きてることだろうね。

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映画

最近見た映画のれびゅー

またいくつか映画を見たので、それぞれ感想とか簡単に書きます。

楽園追放:久々のアニメ映画鑑賞。いい映画でした。フル3DCGってのが信じられないくらいにアンジェラの表情とかが良く出てた。また、ディンゴとフロンティアセッターが友情をはぐくんでいく様が、なんかよかった。
モーガンブラザーズ:前のとの落差が激しくてスミマセン。若者たちがキチガイ兄弟にさらわれるんだけど、その中での人間模様を描いた作品。色々と悪趣味でした。嫌いじゃないんだけど…ねぇ。まぁ楽しめはしますが、普通にお勧めしません。
サベージ・キラー:女主人公がどこまでもかわいそう(´;ω;`)。なんでこんな目に遭わなきゃならないの…ホンマ差別主義者って最低だな。まぁ、簡単に言うと、レイプされて惨殺された女性がゾンビになって甦って復讐する話です。相手には何ら同情の気持ちが湧かないです。はよ殺せって思いました。そうね、彼氏との会話のシーンが泣かせますね。良い映画だと思いますが、話の内容があまりにも残酷なので鑑賞は注意。

イミテーションゲーム:アラン・チューリングがエニグマ解析機を開発する話です。天才って報われないのね…エニグマの謎を解明するまでも平たんな道ではなかったし、解析機が完成してからも、苦悩の連続…そして自殺に至るまで…報われません。ヒロインの精神性の高さに感動しました。
燃えよドラゴン:定番ですね。いいですね。考えるな感じろ!
ベストキッド(ジャッキーチェンが師匠のやつ):話の大筋は初代ベストキッドと同じ。ただ、キッドの年齢がホンマに幼い。あと空手ではなく、カンフーになってました。主人公が幼すぎるため序盤は見てて可哀想になってくる。でも初代と同様に日常の何気ない動作がカンフーに繋がっているあたり、初代リスペクトを感じます。安心して見れる作品でした。
サイレントヒルリベレーション:前回見たサイレントヒルの続編です。前に救出された娘ヘザーを主人公とした物語で、クリーチャーも前回同様に素晴らしい。サンカクヘッドが実は味方的ポジションだったあたり、予想を裏切られて面白かった。
悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲:これの主人公もまた「ヘザー」ってあたり、なんかこういう主人公に使われる名前な気がしてくる。レザーフェイスよりも、南部の閉鎖的な街のクソ差別主義者どもの方がクソ野郎どもだったって話です。いや、レザーフェイスも十分クソモンスターなんですけど、それを凌駕するくらい町の連中がクソ野郎に見えました。最後はスカッとするので、オススメ。
コンスタンティン:キアヌリーブス映画にハズレなしって感じです。カッコいいです。内容は中二病なので下手をすると日本クソ映画の「デビルマソ」になりかねない題材だったのですが、そこはキアヌリーブスの映画ですよ安心のクオリティですよ。ご都合主義なところも見え隠れしますが、そこも含めて楽しめました。オカルト、SF過ぎな人にはお勧めです。
ファイナルデッドブリッジ:いつもの。肉が飛び散って残酷な死に方をしていきます。最後の所が1作目に繋がっているあたり、これがファイナルなのかなーってちょっと寂しくなります。
インビジブル:透明人間の話です。主人公っていうか悪役が、クッソ頭良くて、そしてクッソタフなので、そこら辺のモンスターよりずっと怖いです。最初は透明人間になってちょっとした痴漢行為やってた主人公がエスカレートしてレイプするわ殺人するわ手に負えない。最期の方は関係者皆殺しにしていくし…マジ怖くてお勧めです。

ビューティフルマインド:ナッシュ均衡のナッシュ氏の話です。統合失調症に悩まされるナッシュやナッシュの周りの人の人間ドラマです。事前に「イミテーションゲーム」を見てしまっていたせいで、ナッシュの幻覚を本当の事だと思ってみてしまい、まんまと騙されました。ナッシュ自身よりも、ジェニファーコネリー扮する妻のアリシアの健気さに涙が出ます。なお、映画を鑑賞した後でWikipediaでジョン・ナッシュの項を見ておくのをお勧めします。夫婦の最期を想うと、また涙が出ます。
インビジブル2:今度は別の主人公…今回は主人公色はほとんどなく、透明人間が完全に悪役状態です。元特殊軍人なので、相当に強いです。女科学者の気丈さが凄いです。警察の一人が女科学者を守るヒーロー的なポジションなのですが、ある意味逆に守られているような感じでもあります。物語終盤のヒーローの決断は感動ものです。
ハングリー・ラビット:ニコラスケイジものに外れなし。良かったです。これも妻が気丈で強いパターンではありました。最近そういう映画ばかり見ているね。最初はレイプされて怯えている側だったんですが、物語のクライマックスにかけて、主人公よりも頼りになるような感じになります。話の内容としては諸星大二郎の「復讐クラブ」を思い起こさせます。
ソウ・ザ・ファイナル:いつもの。グロい。グロいんだけど、そこを強調しようとしすぎてなんだか迫力に欠ける気がしました。
12モンキーズ:ブラッドピットのイカレ演技が素晴らしかった。もちろんブルースウィリスが主人公なんですが、どちらも演技が素晴らしく、引き込まれてしまいました。ビューティフルマインドを事前に見てたせいで、後半に主人公が「妄想だ」と言い始めたあたりから、妄想なのでは?と思っちゃいました。妄想ならどんなによかったのかねえ…。結局最終的には人類滅亡にはなるんでしょうが、最後に希望が見える話でした。
パーフェクトストーム:すまないが、僕には合わなかった。ほかの人のレビューでは高評価なのだけど、こういうのは僕には合わない。ふーん。ってしか思えなかった。いい俳優使って、高度なCGを使って、お金かけたんだろうけど僕には楽しめなかった。…結局何が言いたいの?って映画だった。
ブロブ(blob):良かった。明らかに合成がチープでB級映画なんだけど、いい具合にグロくて、そして迫力があって、話の内容も中々によかった。宇宙からの生命体と思いきや…ここからはネタバレになるので伏せますが、B級のホラー映画好きお勧めの映画でした。ちょっとしたチープさも楽しめる人に超おすすめ。

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Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオ
Amazonプライム会員になりました。別に早く配達してほしいからとかそういうのではなく(どの道地方の場合は即日配送オプションにしても2日後とか…OTL)
二つ目的があって、一つは、プライム限定商品です。「バンテリンサポーター 足くび用」が欲しかったんですが、その辺のドラッグストアだとちょっと高いんですよね。そのほかにも限定商品があるみたいだし。
次の目的の方が今は主になってますが、プライムビデオってのがあるんですね。要は年会費払えば、いろんな映画やアニメが見放題ってわけです。
結構僕は映画を見る方で、よくTSUTAYAでレンタルしてたんですけど、怠惰な性格ですから、やっぱり返すの遅れたり、結局見なかったりとあったので、プライムビデオで見るようにしてみたわけです。どの道年会費500円と毎週2~3本借りてたので、プライムビデオの方が元を取れるかなっと。
まぁ何しろ見放題なので、見なきゃ勿体ないという事で、バンバン見ます。
最初の方はいつも見てる「SAWシリーズ」「ファイナルデスティネーションシリーズ」ばかり見てたのですが、流石に毎回見てると飽きてきたので、普段見ないのを見るようになって、映画の視野が広がった気がします。B級多いですが…。
「ゾンビーワールドへようこそ」
「10-クローバーフィールド-レーン」
「アウトブレイク」
「ディープインパクト」
「ボルケーノ」
「ディープブルー」
「CABIN」
「ミッドナイトミートトレイン」
「かちこみ!ドラゴンタイガーゲート」
「エスター」
「スティーブ・ジョブズ(2015)」
「セルラー」
「ヴィジット」
「13日の金曜日(2009)」
「サイレントヒル」
「スペル」
「マーズアタック」
「サプライズ」
おおー、結構見てるなー。モチロン、SAWシリーズとファイナルデスティネーションシリーズは最初の方で制覇しました。

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宇宙人王さんとの遭遇

最近は、SAW1~7であったり、ファイナルディスティネーションシリーズだったり、CUBEシリーズだったり、ムカデ人間、ムカデ人間2だったり、そんなんばっかり見てて、ちょっと荒み気味だったので、少し笑うか、和もうかと思って、和みそうな邦題の映画を借りてきた。その名も

「宇宙人王さんとの遭遇」

である。結論から言うと・・・やっぱり荒んだ。

王さん、よくできている。3DCGなのに質感も、僕らが想像する宇宙人っぽい。

なんとも言いがたい結末ではあったけど、俺はこういうのは好きではある。

そしてこれ、英語じゃないのね?ローマが舞台だからイタリア語?で終始物語は進む。はっきり言って安っぽい感じなんだが、それがまたいい。MJ12だの矢追純一だの、その手の胡散臭さがまたいい。

そして主人公の女優さん(フランチェスカ・クティカ)がかわいかった。年齢はそれなりに行っているのだろうが、かわいらしい、日本人に好かれそうな顔立ちであった。が、この女優さん、それほど有名ではないのか、「フランチェスカ・クティカ」でGoogle検索すると「宇宙人王さんとの遭遇」しかヒットしない。

で、ここで、詳しい感想まで書くとネタバレになるから書きたくないけど、結末を知ったあとだと、あの王さんの造形や表情などもまた、ある意味計算されていたものだったのかなあなんて思いました。まんまと騙されました…くそ。


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いや、マジで、テレビ出演者だからって…

安心できませんよ?マジで。
テレビは話題性さえあれば――視聴率さえ取れそうなら――誰でも出演させますよ。

ほんとに…ねぇ

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珍しく映画の話をしよう

僕は、今ではあまり映画を見ないが、学生の頃、卒業後数年は見ていた。
好きな映画は

  • レオン
  • マイフレンドフォーエバー
  • 変面王(變臉 この櫂に手をそえて)
  • 覇王別姫
  • ウェディングバンケット
  • ミリオンダラーベイビー
  • われらの歪んだ英雄

てな感じ

…偏ってるかなぁ。

レオンとマイフレンドフォーエバーは、何度か見てるので、もう、序盤でなんか泣きます。あとマイフレンドフォーエバーは、DVDにされていないため、入手困難ぽいです…ステキな映画なのに。あと、子役のブラッドレンフロですが、なんか知らん間に亡くなってますね。依頼人とかもいい映画だったんですが…。

レオンはねぇ、とにかくジャンレノがさ、かっこよすぎるんだよなぁ。そして、ゲイリーオールドマンの、もう、ものすごい演技。…そう、アンソニーホプキンスの次くらいに好きだ。あの、なんか薬物キメたあとの「んんんんんーんほほぉおお」ってな…アレは良かった。

変面王は知らない人のほうが多いかも…まぁ、Wikipediaには一応登録されてた。いい映画です。変面王の技術もすばらしいし、子役の演技が感動します。
…でもなぁ、これも入手困難なんだよね。

覇王別姫です。これはまだまだDVDで見れます。泣く系ではないのですが、京劇ってものの背景とか、中国の激動の時代とかが非常によく分かる映画です。モチロン感動します。ただ、ラスト…そのラストは…。スゴイ…エレクチオン。
でも、主演のレスリー・チャンは自殺しましたね。残念です。

次にウェディングバンケットです。これ、いわゆる親父三部作(アン・リー監督で、出てくる親父がラン・シャン)の一つなんですがね。日本公開はこれが最初だったと思う。「推手」のほうが本当は先だったんだけど、日本公開はこれが後になってた。いいっすよー、この親父。中国式の結婚式の豪華さ、風習。そして、同性愛をテーマとした映画です。覇王別姫も同性愛ネタありますね。そう、一時期同性愛系の作品が好きで良く見てました…。

ミリオンダラーベイビーは…ボクサーは見ないほうがいいですね。僕もアマチュアセコンドにつきますが、椅子はものすごい速さで片付けるよう気をつけています。いや、別にそういうテーマじゃないんですが、栄光の裏側というか、そうね、栄光に群がる家族という名のハイエナたち…。美空ひばりさんも、その点では苦労されたとか…。まぁ、とにかく嫌ーな部分がありますが、モーガンフリーマンとクリントイーストウッドのやり取りがいいですね。

我らの歪んだ英雄…。これは韓国映画なんですけど、なんだろう。昔の韓国の縮図というか、まぁ、揶揄してるんでしょうね。盧泰愚大統領時代、全斗煥大統領時代のなんか、暗い部分というか、そういうのを…。

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