非常識な成功法則
神田昌典の「非常識な成功法則」を読んだ。もちろん図書館だ。
頭に残っている内容は以下のとおり
①まずはやりたくないことを書き出そう。やりたいことをそれから書こう。
②まずは悪人になろう。善なることを考えるならば、稼いでからだ。
③成功オタクは成功しない。
あとはポールシーリィ系の話のなぞりなので、個別に考慮する必要はない。
はぁ、そうですか。
やりたくないこと
1.残業したくない。
2.浅ましい、いやしい人間と仕事したくない。
3.男ばかりの職場はいやだ。
くらいです。『残業したくない』に殆どのものが入っています。
残業すれば成長しないし、体も悪くする。心も汚れる。このような非合理な
者がまかり通っている企業はおかしいと思うのですが、奇麗事でしょうか?
最終的な効率は落ちると常々思っているのですが。
浅ましい人間というのは、できもしないくせに金のことばかり言う奴。
愚痴ばかり言う奴。モラルのない奴です。
男ばかりは嫌です。みんなくさいです。
で、やりたいこと。
海外に行って仕事してみたい。
社長になりたい。
モテモテになりたい。
また大学で勉強したい。
うん、あまり物質的欲求がないのな。此れもどうかと思うが。
でも、稼ぐことを考えよう。考えてみよう。来年までに年収10倍!!
うわぁー。すごいな。でもウチのプログラマの最高トップは年収二千万くらいもらってるから
不可能でもないかも。
さて、成功オタクは成功しない。読むだけではダメだということですね。
所謂「アウトプット」がないとダメですね。少なくともマインドマップを書くところから始めてみては
どうだろうか。僕はすでにやっているのだが、此れは結構いい。
理解していないところがわかるし、なにより復習効果によって要点が頭に残る。
さて行動。うーん。そうだな。「モてる技術」を読んで、そのとおりに行動してみるとか。
久しぶりに「カップリングパーティ」にでも行ってみるか。
あとはとにかく英語を勉強する。とにかく自分で発音する。作文を書くという感じか。
数学はきっちり自力で問題を解く。理論だけではダメだ。
プログラムも実際に書く。
そんなんでどうでしょうかねぇ。ということで、いつまで続くかわからないけれども
せっかくの台風だし、やってみますわ。
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