最近、なにかとカラオケに行く機会が多い。
10代、20代はB'zばかり歌っていましたが、最近ではブルーハーツが多いです。
B'zは別に歌えなくなったわけじゃない。声量も声域もスタミナも十分だ。ただ、
ナルシストになりやすい。そう、難しい曲だし、陶酔する曲でもある。
すごいピアノ奏者とかのように完全に自分の世界に入っちゃう。
演奏目的、レコーディング目的なら、それでいいだろう。でもそこはカラオケだ。
色々な好みの人間がいるわけで、そして、大人のカラオケというのは飲み会に近い。
つまりコミュニケーションの場でもあるわけだ。そこでそのような
陶酔状態というのはいただけない。合コンではまずやるべきではないと思う。
基本的にみんなが知っている曲、みんなが歌える歌、リズムが取りやすいもの。
まぁあまり人に気を遣えと言っているわけじゃない、好きな歌を歌えばいいけど、
その歌のレパートリーの中からいくつか一般的なものをピックアップすればいい。
それがブルーハーツというわけだ。大体同年代から上が多い場合にはこれでOK
何より元気が出る歌が多いしね。
また、自分が歌った後は他に無関心になったり次の曲探しばかりしている
人がいるが、あれもいただけない。つかそういうところをみんな見てるんだよ?
たかだか曲のチョイスや、他人の歌の何分かの聞き方だけで、
印象が良くなったり悪くなったりする。
そういうところにちょっとだけ気をつけるだけで、人に好かれると思うんです。
変に話し方教室に行ったり、セミナーに行ったりするより安いもんじゃないか
と思うんだが、どうでしょうか。
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