ども、明日試合のつちのこです。ジムから「前日はゆっくりしとけ」といわれたので、こんなものを書いている次第であります。
それはそうと先ほど図書館に行ってまいりまして、そこで思ったことを書こうかと思います。
図書館で本を読んでいると、いつもの3倍くらいのスピードで本を読めていることに気が付きました。その上頭に残っている率も高いようです。
なんでだろう?家とか会社で読むのと何が違うのだろう。とりあえずリストアップしてみました。
①静か
②広い
③本がたくさん
④本以外の余計なものがない。
⑤空調がきいている
とはいえ思いつくものはこれくらいですが、これで十分だなあと思います。たいていの図書館は家よりも防音に優れているので静かです。また、静かというのは聴覚だけのことではなく、視覚的に静かということもあります。
視覚的に静かというのはどういうことかというと、目に入るものがごちゃごちゃしていないということです。
逆に視覚的に騒々しいというのは、電気街の看板のように激彩色がちりばめられているとか、部屋が片付いていないとか、そーゆーことです。そういう意味で僕の家は騒々しいといえます。
5つリストアップしましたが、速く読める要因は①②④のようです。ちなみに先ほどは20分で4冊読んできました。別に僕は速読とかやってるわけじゃありません。
ただ、③は乱読者の僕に向いていますし、⑤は経済的にも助かるわけです。「暇なときは図書館いっとけ」と。
じゃあこんな理想の環境で勉強したら(もちろん読書そのものが勉強ですが)どうなるんだろう。
と思いました。図書館は飲食不可ですが基本的に筆記用具持込可です。でかい図書館に行くと自習室なるものがあります(福岡県立図書館にはありました)。そういえば僕の実家の家庭環境は勉強に適さなかったため、休みの日は図書館に行ってガリ勉してた記憶があります。それでCG検定1級取りました。
体を鍛えるためにジムに行くように、頭を鍛えるために図書館に行ってはどうでしょうか?
タダですし。
えーと、あと吝嗇家の癖に読書家な僕は、ジュンク堂に行きます。最新本はここに限るからね。それでPDA(W-zero3)で要点をメモ(通常の筆記用具だと怒られるため)。さらに詳しく読みたい場合は、図書館ホームページのPDAで開いて蔵書チェック。あれば買わず、無ければ買うか、今すぐ読みたいわけでもない場合は図書館に頼んでみます。
10冊に1冊くらいは買ってくれますので…あと古典なら「青空文庫」で十分。
「難解ガチ専門系」「有害指定図書系」だけは買わなければなりませんが…。
ケチついでに書きますが、速く……読む、速く……聴く、英語…会話…。についても。この手の能力開発系は異常に費用がかかります。また人によっては習得に時間がかかり、費用はかさむばかりです。実際たくさん読んでれば速く読めるし、メディアプレーヤー倍速にすれば速く聞けるし、←を利用すれば倍速リスニングでき、これに慣れれば通常のTOEIC音声は遅く聞こえるし。あとは音読しとけって感じですね。
インターネットさえつかえれば(これ見てる人は使えると思うけど)本当にタダで勉強できます。
今勉強に使っているHP
①shader.jp
②シェーダトゥデイ
③カラーコーディネータ入門
④金融大学
⑤マーケティング論
⑥経営の理論と実践
⑦VOA
⑧NHKEnglish
⑨紅の中国語講座
⑩筋トレ入門
⑪インターネット、タダで読める本
とまあ、まさに乱読者、滅茶苦茶なピックアップですが、要は楽しくやることなので、滅茶苦茶かどうかは関係なし。さぁ、みんなもタダで勉強しよう。
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