本の貸し借り

会社の同僚に「数学ガール」を貸したら、「神様のパズル」を貸してくれました。あれだ「七つの習慣」的に言うならWin/Winだなぁ。本自体はお互いそうコストの高いものではないのだけど、まぁ僕の知らない本を紹介してくれたのはありがたい。もちろん、例えば、二人がお互いに持っていない本を貸し借りしたとすると、コストは半分になるのだから面白い。たまに自分の本を大事にしすぎて、貸し借りなんかトンデモナイと言う人もいるが、そりゃ勿体無い。世界の広がり、人間関係、コスト、全てにおいて得をしない生き方だと思う。

あと、俺は単純なので、本の交換くらいで「トモダチ」とか思う。今まで貸し借りをしなかったのはお互いに同じ趣味の人間だと言うことを知らなかったからだ。まぁ、CDとかは他人によく貸しているし、たまに借りパクされたりするけど…。気にしない。気にしたって多分返してくれないだろう。そういう人はそういう性質なのだ。当人も悪気があるわけではない、俺も恨みには思わない。二度と貸さないけど。

神様のパズルはなかなか面白かった。読後も爽やかだった。それほど長くないので1.5時間くらいで読めたが、長けりゃいいと言うものじゃない。久しぶりに宇宙について興味が湧きました。なので、高校時代に挫折した「ホーキング宇宙を語る」でも再読してみるか、と早速図書館で借りてきましたよ。今でも難解だが、当時よりはまだ読める。ついでにノーバートウィーナーの「人間機械論」も借りてきたよ。面白いな。

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文化レベル

僕は何度も書いているように図書館が大好きだが、デメリットがある。今週は忙しくて、読みかけで返さなければならなかった本がありました。weep

もちろん、タダで本を読ませていただくのだから、ありがたいものです。ありがたいものですが、連続貸し出しができない場合は間が空いちゃいます。

このときに興味をなくしてしまうともうずーっと続きをよまなかったりもするので、それが難点。

しかしながらよく考えると、いつも読んでいる本を買ったとすると、とてもじゃないがそれだけで破産する。図書館はありがたい。それだけは変わらない。

ちなみに読みきれなかった本は金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント…まぁ、今すぐ投資の世界に踏み込む気はないので、読みきらなきゃいけない本でもない。

そういえば、図書館への意見に『図書館は税金を無駄に使っている』というのがあったけど、そんなことは無いと思うぞ。文化レベル、教育レベルの底上げに必要だし、教育機会の平等性にも一役買っている。と思う。

ただし、本の選択はある程度の文化レベルや価格で足切りしてもいいのではないだろうか。例えば漫画とか、いまどきは漫画喫茶があるし、買っても390円とかだろう?買えよ。または我慢しろ。今日はええ歳こいたオッサンが背中丸めて美味しんぼを読んでた。哀愁漂うな。そりゃ日本の財政も傾くわ。

ああ、そうか、美味しんぼは、なんかニュースになってたな、和解がどうこう…

そんなもんニュースにするなー!!

ちなみに原作者さまのブログでは
http://kariyatetsu.com/nikki/245.php
なんとも苦悩がつづられていますね。いくつかは地元の定食屋さんで読みました。その定食屋さんはつぶれましたが…。

さて、どうでしょうかね、原作者の方から見ると、これがこんなにもニュースになっているのは嬉しくもあるけれども、なんだか日本人としては文化レベルが心配になってくるのでは?と思います。俺の考え方が古いんだろうか…いや漫画は好きですよ、日本の大事な文化です。そのことについて言っているわけではなく、それがニュースになるのか?おかしくないかい?力石徹の葬儀の時代から何も変わっちゃいねぇのなー。

と思うんだけどね。

それはそれで置いといて、図書館の話だけど、まぁ、古典とか教科書的なものや文学やある程度の専門書は購入しててもいいんじゃないか?

ベストセラーはワンテンポ置いてから、購入を検討するって感じでいいかなぁ。何故かって-と、ベストセラーは大抵息が短いのだ。ワンテンポ(3ヶ月くらい)置いても人気が変わらないなら価値があると思います。

最後に読みきれなかったクワドラントの本のマインドマップを添付

Quadrant

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とりあえず久々にFreeMind

Tosistrategy_hassou_2 投資戦略の発想法

Okane_hassou_2 お金の発想法

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更に読書

何だか最近は、お金とか、投資とか、そーゆーのに興味があるようでdollarやたらとそれ関係の本が目に付きます。と言うわけで読んでみたのが、

木村剛氏の
①おカネの発想法
②投資戦略の発想法

です。こりゃ面白いよ。お勧めだ。①→②と読み進むのがいいみたい。

木村剛氏のブログ
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/

お金というもののなりたちから、歴史、そしてお金は何故お金として成り立っているのか。面白かったのがおカネはコトバであるってのと一般受容性とでした。

いつもお金と向き合っている職業ならば意識しているのかもしれませんが、僕らのような技術者にとっては、ここに書かれているような性質は全く思いつきません。逆にコレを頭に入れておくことによって、ゲーム作りの際のイノベーティブシンキングにつながればコリャ幸い、つながらなくても面白い。やはり読書はいい。などと、ボクサーらしくない連休です。とはいえ、ロードワーク、ジムワークはきっちり3時間やってますが…。

閑話休題っす。
で、投資戦略の発想法に書いてあったのが、とにかく自分の土台をまずしっかりさせろ!間違っても闇金ウシジマくんの宇津井君(の母親みたいになっちゃダメなんだね!「しっかりしていってね!!」ということが最初の半分くらいで繰り返し述べられています。また、一番の投資は今の仕事だと、まさにそのとおりでございます。そのコトバに刺激され、またデザインパターン本とリファクタリング本を再読しております。また、へぇと思ったのが、持ち家は負担でしかない。これは金持ち父さんでも言われていたことで、その手の人々の間ではコモンセンスなの?とか思った。とはいえ、地元は田舎のためか持ち家は最終目標ってのが根強く、僕の友人たちも早くも一戸建てを建てています。それはそれで優秀なんだけどね。彼らにはこれを読ませちゃいけないな。地元で飲んだときにうっかり言わないようにしないと…。
まぁ残り半分は株式などの投資の話な訳です。ここで書かれていたのは長期で考えろと、最終的には(40年くらい経つと)プラス12%くらいに落ち着くらしい。なるほど、金持ち父さんが、投資は早めにしなさいって言ってたのはコレか。俺は32だから…。今からやっても72!?ですか。まぁ…どうなんでしょ。とはいえ、個人投資家が短期でやろうとすればギャンブルとそう変わらないらしい。俺も株なんてもんはギャンブルだと思ってたからな~。いくつか本を読んで、株=ギャンブル→株≒ギャンブルにはなった。また、基礎知識も少しだけついたおかげで、ワールドビジネスサテライトや、日経新聞が少しだけ楽しめるようになった。あくまで少しだけですが。
何でも楽しむのが一番だと思う。株もな、やるならゲームのつもりでやる余裕(本にはそんなことを書いてはいないが)がいるんじゃないの?繰り返すけどウシジマくんの宇津井母になっちゃダメだなあ。

ちなみに、家計簿をつけろと書いてある。実はすでに僕は家計簿はつけています。なぜかというと、予想よりお金がたまっていないことに気が付いたからだ。大阪に来て4年。貯金が170万円。これは少ない。予定では240万円くらいだったんだけど…。贅沢はしていないつもりだがしてるんだろうと認識し、つけることに…。
実は最近読んだ本にはやたらと家計簿のことが書いてあった。「年収10倍アップ勉強法」「レバレッジ勉強法」だ。この短期間(1ヶ月くらい)の間に読んだ本の中にこれほど共通キーワードを見てしまうとは…アレか?「カラーキー効果」見たいなものか?こう言うときに俺はこう思う。今知っておかなければならない事項に対して、無意識が反応して、飛ばし読みした際に目にとまってしまうのだと。家計簿に関して言えばキャッシュフローだとか、損益計算書とも関係があるわけで、金持ち父さんに目が行ったのもそういう無意識のせいだろう。

家計簿ソフトで使用しているのは「がまぐち君」です。フリーです。勝間和代さんは、勉強の投資に多少のお金はしかたないとありましたが、悪いけど僕はお金はかけません。まぁ、オーディオブックもインターネットに転がってるしね。

エンジニアリング系スピーチ
http://www.se-radio.net/

こんなのね。まぁ、もちろんiPod Touchを購入するのを投資と言うなら投資ですがね。

しかし勝間和代さんの本はうなぎのぼりですね。僕は図書館で借りましたが。
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

僕のようなエンジニアは、勉強量がオゼゼに影響を与えまくるので、勉強の必要性に関しては身にしみているし、英語には前職、現職を通して関わりまくっているので、内容そのものはそれほど真新しいわけではありませんでした。

ですから、この本を返した後に購入したくなるかと言うと、否であります。すばらしいことを書かれておられるので、必要な人には必要ですが、僕には不要です。僕はスケールは小さいですが、ここにかかれていることはすでに実践しており、フリーターだったとこから、結果として今の職業にまでのし上がっているのですから。もちろんまだまだです。あと言うなれば、著者があそこまでのし上がった原動力についてはページが割かれていなかったのですが、結局のところショボイとこで終わる人と、この人の違いは「書かれていない部分」、予想するに「石にかじりついてでも金持ちになってやる!」という強い意志なのではないでしょうか。著者は意志だけでは失敗すると説いていますが、カネかけようと意志の弱さをカバーするシステムを考えて頑張ろうと、意志がダメな奴はダメなんだ、僕はそう思います。ボクシングを通じてそれは学びました。才能がえげつないくらいに離れているとかではない場合は、勝利の信念を持って努力する奴が勝つ。僕はそれで勝ちつづけています。(どこまで続くかわからんけど)

いつものように話が脱線しまくりだ。こう言うところも改めないと、本を書くような人たちには勝てないだろう。精進あるのみだなぁ。

ウシジマくん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%87%E9%87%91%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%81%8F%E3%82%93#.E3.80.8C.E3.83.95.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.81.8F.E3.82.93.E3.80.8D.E7.B7.A8

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本の価値

とまぁ、臥せっている間に本を読みましたが、そこでふと思ったことは、

ああ、やっぱり本の価値は、作者と読者によって変動する。そして、付け加えるならば、読者の状態によっても変化すると。

そう、思います。10年前に読んだ本を今再び読むと、また別の発見があったりなかったり。その原因は、その本が良書であり、かつ自分が成長している(読解力、人生経験、健康状態、ものの考え方など)ならば、違った読み方になり、新しい発見があるでしょう。逆に、全然変わらない感想を持つならば、読み手がまるで成長していないか、本がしょーもないか、どっちかです。

これが本(活字)の面白いところですね。たとえば、梨と書いてあれば、ある人は20世紀を思い浮かべ、ある人は豊水を思い浮かべるわけです。

内容が読み手の想像力に依存しているわけです。当然、梨を知らない人の頭ん中には何も結像しないし(またはぼんやりしたものが思い浮かぶ程度)、知っている人はそれぞれの経験にしたがって結像するものが違うわけです。

僕の場合一度読んだ本は、たいていもう読まなくなります。余程気に入っていない限り、捨てるか売るかしちゃいます。または図書館に返します。

だから読んだとき、そのときの自分の状態が最適であればいいなぁと思って読んでいます。もうそりゃ、運だろうしね。

たとえば、「7つの習慣」は、僕の心にすっ、と入ってきたし、かなりの影響を与えました。それはこの本に対して、僕の心が開いていたからでしょう。以前にamazonの評判で、批判としてかかれていたのは、まぁ「綺麗事言うな」とか「貧乏人には役に立ちません」とか、でした。自分の状態がクソ面白くなければ、あの本はクソ面白くないのでしょう。

心が開いていないと何もはいってこない。哀れだとは思いますが、本と出会うタイミングが悪かったのだと思います。

なんでこんなことを考えたのかと言うと、ベストセラーに限って、古本屋で100円で売られているから…。勿論、みんなが買って、売って、在庫あまっているからなんだろうけど、100円では本の価値そのものを疑ってしまうので、何だか悲しいなと思ったからです。もちろん殆どがツマラナイ本をマスコミが煽って愚かな人々が買って読みもせず売ったものでしょうから、価値が無いとは思うんですが…。

つか、自分で読む本くらい、自分で選べないのかね。その程度の目利きができないと、株とか投資とかやっても失敗するよね。

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MindMap Of 非常識な成功法則

Hijosiki

書いたので上げておきます。

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視覚化の効用

一般的に活字書籍よりも漫画のほうが親しまれているようです。ぼくも漫画が好きです。

勿論小説も好きですが、一番苦手なのは哲学や概念などを説いたものです。

小説の中でも京極夏彦のお話が好きですね。アレほど分厚いのにわりとさっさと読めてしまう。

それはなぜでしょうか。恐らく読んだ瞬間にその光景が思い浮かぶからか。パァーッと。

確かに難しい言い回しが多いのですが、「桜が霏霏と咲いている」だとか「山の風景には馴染まぬ。水墨画に朱を入れた如くに」とか、漢字の効果なのか、直感的に絵が浮かびますね。

また、音の表現もよく使用されています。「呴呴と鳥が啼いた」とか、すごいのは

   さらさらと川の音がした。

   さめざめと雨の音もする。

   さわさわ山が鳴っている。

   しょき。

   しょき。

   しょき。

   小豆洗い。

すばらしいですね。京極夏彦はイラストの仕事もしていたらしいですから、絵的センスが文章に

表れていますが、サウンド的なものもすばらしいですね。

貴志祐輔も絵的にすばらしい文章です。でも音はいまひとつかな。

でも音を使えばいいというものでもなくて、夢野久作の「ドグラマグラ」の『ブゥゥウウウン』は

馴染まなかった覚えがあります。

 漫画に話を戻しますが、漫画が何故これほどたくさんの人に親しまれているのかというと

やはり絵の、そして音(擬音表現)の伝達能力にあるのだと思います。バン!

と目に飛び込んできますから。

 一瞬で情景が理解でき、それゆえに衝撃を伝えやすいのだと思います。

 ですから小説で「ギョッ」とさせるのは難しいと思います。何しろ文章を読んで理解してからやっと

絵が出てくるのですから。一旦左脳を通って右脳に来るというワンクッションを置きます。

これでは効果半減です。

 脳は今まで見たものを元に映像や音を再構成する力を持っています。活字は読み手の限界を

超えることができません。ですが読み手の能力が高ければ書き手の予想を上回るものを構成します。

 つまり一長一短があり、どちらが優れているとはいえないのです。

と、ここまで書いておいて、自分の文章を見返してみると読みにくいな、と思います。

更に言うと毎回結論に至らないために、非常に情報量の少ないBlogとなっていますね。

でも書きつづけますよ。一日平均3人くらいですが読んでいる人がいるのですから。

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大阪府立図書館

土曜日は大阪府立図書館に行ってきました。…自転車で。
勿論友人から「アホウ」といわれたことは言うまでもありません。豊中から東大阪まで…遠かった。

距離はよくわからないけど、この僕の自転車スピードで1時間20分かかった。車に乗る友人に言わせると驚異的なスピードらしいが、よほど急いでいたのだろうか…。

2時40分に出発し、4時に到着。初回の利用なので図書館カードを作ってもらうことに…残り30分しかない状態で、コンピュータ書籍へ。

お目当ての「The Art Of Computer Programming1日本語版」を見つけ、その他いろいろ借りる。これが誤算だった。

The Art Of Computer Programming1がすでに重たいのに、その他4冊も借りてしまい、リュックがかなりの重さになっていた。勿論それくらいは良く運ぶので気にしていなかったのだが…。

まず図書館から鶴見緑地…まあ何キロか知らないけど、消耗していたようだが、消耗は判断力を鈍らせるようで、近道をしようなどと思い、違う道を通ったのがマズかった。

案の定、道に迷い、淀川を越えるまではいけたが、その後、線路がたくさんある付近で完全に迷ってしまい、自分がどちらを向いているのかすらわからなくなっていた。しかも道を聞いたところ、一人目が嘘を教えていたらしく反対側に進んでいた。畜生!!

暗くなる前に変える予定だったが、家が見える頃に時計を見るともはや7時40分…行きの倍近くかかっている。

しかも自転車の調子までおかしくなっている。(その2日後にリアが完全に壊れた)まあ走っている最中でなくてよかった。

そんな週末。

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3日で運がよくなるそうじ力

えー、「3日で運がよくなるそうじ力」なるものを読みました。
この手の本は実践しないと意味が無いわけで、早速実践。
本に書いてあるとおり、便所からはじめてみました。うひゃあ!まじめに掃除したら
便器はこんなにきれいになるのか…。ほら、陶器だからさ、なんかもー磨けば磨くほど
ピッカー!ってね。なんか大小便するのが、申し訳なくなるくらい。

そうそう、うちのばあちゃんも「便所の神様は怒ると怖いからきれいに使いなさい」と言っていたっけな。
http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB/ikai/91.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%89%9F%E6%B3%A2%E7%90%86%E5%85%A5%E9%81%93

まぁわりと九州はこの手の民間信仰がつい最近まで残っていたので、割と本気だったのだろうと思う。
なるほど盲目の女性か、『みさき先輩』だな。はい、わからない方引かないで…。昔のエロゲでそういうキャラが
いたんですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ONE_%EF%BD%9E%E8%BC%9D%E3%81%8F%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%B8%EF%BD%9E
http://www.page.sannet.ne.jp/kitamasa/one/misaki.html

古いネタですがね。リメイクされたときにはすでにエロゲ界を脱出していたので、初代の奴しかやってません。

閑話休題。便所はマナーが悪い奴が多いよな。煙草吸ったり、ツバ吐いたり、死ねって感じ。品性を疑う。

というわけで、便所はきれいになった。見違えるようだ!!

次にキッチンか。ほほう、キッチンは良縁とかかわっているとな!まぁ女性の場合だが。それはさておき
掃除開始!!なるほど、シンクは重曹でこすると良いのか…うひゃあ!!ピッカーーー!!
あはぁ…なるほどね、あの黒ずみはカビだったのね…。そりゃ体調崩すわ。

ちなみにキッチンは「竈神」
http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/kamigami/okituhiko.html

きれいにしとかなきゃな。

というわけで、風呂!

なるほど、鏡をきれいにか、ゴシゴシ。ピッカーに感動しつつカビ…強敵だ。しかも目地にいるから
なかなか取れない…。カビキラーを使っても取れませんでした。風呂は敗退かな。根気良く続けるか…。

ちなみに風呂の神で検索しても出てきません。

とはいえ、水まわりをきれいにすると気持ち良いね。たしかに運がどうこうではなく、気持ちがよくなるなあ。
この気持ちよさが、態度に出て結局は運がよくなったように思えるということだろう。

どちらにしろきれいに越したことは無いので、この本はモチベーションを上げるのにいいですね。520円だし。

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僕の本の選び方

最近、禁○ナの事ばっかり書いているので、トラックバックがいかがわしくなってきた(すぐ削除してるけど)ので、本の話題。

僕は自他ともに認める乱読者です。ですが一応選ぶ基準があります。

①仕事で必要な本
②京極本
③適当に見たサイトで紹介されている本
④amazonでおすすめされた本
⑤図書館・本屋にて表紙が気に入った本
⑥①~⑤までの参考文献本

…基準になりませんか、そうですか。まあ、⑤はジャケ買いと同じですから…。
技術者なので仕事で必要な本ははっきり選べます。たとえば今、衝突判定で苦しんでいるならば「リアルタイム衝突判定」を読みますし、アレは高いので、適当な物理本で「衝突の力学」なら図書館に…。

ちなみに現在は多重衝突における処理の数をどうやって最小にするかを考えています。この辺の本を読みましたが(買ってないけど)は残念ながら解決してくれません。

閑話休題。京極本は単なる趣味です。ほぼ全部読破してますが、「ルーガルー」と「どすこい」と「陰摩羅鬼の瑕」はちょっとハズレ。好みもあるんでね。邪魅の雫は微妙なところかな。

適当に見たサイトで…は本当に適当です。「バスト占いの歌」からなんか変な発想してググって見つけたサイトがhttp://teabooks.seesaa.net/category/1184304-1.htmlなんですけど、すごい量の本を紹介していますね。ここの中から面白そうなの&図書館にあるものをーみたいな感じですね。このサイトは今日偶然見つけただけなので、ここ以外にもいろいろ見つけています。余談ですが、ここのサイトのようにマインドマップを公開するのも面白いかもしれません。僕のはfreemindですが。ちょっと次回からやってみっか。真似もまた、通る道。

amazonの便利なのは、別に買って無くても評価さえすれば、そのうちにDBに反映されるということ、自分の傾向がわかるので、これはこれで面白く、僕が気に入った本をどんな人が読んでいるのかを閲覧して、ああ、この本とこの本を比較すると面白いなという発見があります。昔はこんなの無理でしたから、新しいやりかただといえるでしょうね。

で、ジャケ買い。実はそんなに量は無いのですが、新しい発想に出会える場ではあるかも。ただしこれは小さな書店より、大きな書店、大きな図書館のほうが良いです。ああ、そう「考具」という本にあった「カラーバス」的に選んじゃいます。「赤」とか。まあ実際「」が多いんですけど。性格かなあ。

で、参考文献。意外に多いのが京極本…だよなあ。参考文献も難しいし。参考文献がさらに参考文献へ誘い…最後はひどいことになります。ある意味アリ地獄ですが、それがまた楽しい。

とまあ、そんな感じです。今回図書館で借りてきた本を読んだらマインドマップ書いてみます。

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