読書

読書中

読書中の本

エッセンシャル思考
働き方を考えなきゃなーって思います。
正直、今までの職場では有能な人ほど、帰るのが遅くなっていて、無能な人間の倍以上の仕事をしています。
でも、力技です。仕事が増えるのは無能のせいではあるんですが、有能な方も働き方を考えていかないと、心身を壊すし、パフォーマンスも落ちます。
みんなこのことに薄々気づいていながらも、そのサイクルから抜け出せない。

そうですね。サイクルから抜け出すための言葉を考えました。

「君は無能な奴より3倍の仕事を頑張ってやっている。有能なのに無能より残業して会社を支えている。でもね、君の給料は無能な奴の1.5倍にも満たないんだよ?ていうか全然変わらない。それが日本の企業というものだ。海外はどうか知らないけどね。」

その仕事が自分のスキルを上げるものならまだ救いはあるけど、そうでない雑務・・・無能にでもこなせて、誰でもできる雑務だとしたら…?

そこまでして命を削る価値はあるのだろうか?

コンピュータは数学者になれるのか?

思考実験的な話ですね。でも、数学やコンピュータや、AIにかかわる人間は、読み物として一度読んでみるといい本だと思います。

仕組み仕事術
エッセンシャル思考とも被るんだが、有能な人間が仕事中毒に陥って無能な状態にならないように、気を付けて生きていかなければならないと思います。


UE4マテリアルデザイン入門
前から持ってたんだけど、今度の勉強会のネタ用に知識補強

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MAKERS

MAKERS

クリス・アンダーソンの「MAKERS」という本を読みました。

この本を読むと、3Dプリンタでなんか出力してみたくなります。モノ作りする人なら、読んでおいた方がいいんじゃないでしょうか。

実は僕は既に3Dプリンタ経験済みであり、2体のクリーチャーを現実世界に顕現させてみました。

Powarmor

Bodyeater

面白い経験でした。

そうは言ってもホビー用途の3Dプリンタを限定時間で使用させていただいたので、試行の時間はないわ、足場の概念がないときにはぐっちゃぐちゃになるわで、結構散々な出来です。

でも、自分の作ったクリーチャーが、画面の中だけでなく、現実世界の個体として登場したという事は、かなり胸が熱くなる出来事でした。

話がそれましたが「MAKERS」は、これからの、未来のモノづくりに関する話です。そしてそこに繋がる現在の状況というか取り組みというか、現実がここまで来てるんだぞ、未来はもっとすごいぞ!って話です。

著者は有名な「FREE」の著者で、このMAKERSもその論点に立って書かれています。モノづくりが昭和から続く重厚長大なとこから、個人がニッチな市場に攻めていけるという話で、僕らモノづくりを生業とする人間にとってはワクワクする話です。

3Dプリンタで自動車を作る話や、最終的にはDNAをDIYしてしまうという結構「えっ?それ大丈夫なん?」みたいな事例もあり、なかなか示唆に富む話でした。

この本が出版されたのは2012年。もう5年も前なので、書かれていることが現実になっててもおかしくないと思うのですが、どうなんでしょう。以前に3Dプリンタで血管や内臓を作る「バイオ3Dプリンタ」の話を見たのですが、今はどこまで来てるんでしょうか。期待は膨らみます。

とりあえずPCがあればフリーソフトで3Dのモデルは作れるわけだし、あとは3D出力サービスを利用して、現実に顕現させてみてはいかがでしょうか。

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自制心がきかなくなってる

自制心が利かなくなってる
昨年から今年にかけて「自制心が利かなくなってる」と感じます。
いや、暴力振るうとかそういう事じゃなくて、目の前の結果を見ながらそう感じるのです。
悪い習慣の結果としては…
  • SNSで暴露したり、愚痴ることが多くなった
  • 太った。とにかく太った(60Kg)
  • 無駄遣いが多くなった
  • 部屋が汚くなった
  • 残業が増えた
良い習慣が減った結果としては
  • 絵を書かなくなった
  • ギターを弾かなくなった
  • 読書の習慣が減った
  • 外に出歩かない日が多くなった
  • ロードワークの距離が短くなった
  • スグに疲れるようになった
  • 身体の故障が多くなった(歳か?歳なのか?)
理由は分かってるんです。昨年から今年にかけて殺人的に忙しいからです。
いや、忙しいことだけが原因じゃないと思います。
本当に、昨年度は仕事で色々ありましたんで…。
細かい「色々」はそのうち辞めてから書くと思いますが、ぶっちゃけ今まで見たこともないほどのクソッタレ組織であることを実感しましたので。

それはともかく、忙しいとなぜ生活が乱れるんでしょうか…なぜ自制心がなくなるんでしょうか?

時間がないから?片づける時間や勉強する時間やリラックスする時間がないから?
それはそうかもしれません。でもそれだけの理由では納得はできないです。
ところで僕はこんな本を読んだのです。
ケリーマクゴニガル著の「スタンフォードの自分を変える教室」って本。
これ、タイトルがよくないんじゃないかなーって思います。多分、自己啓発系根性論のにおいがプンプンしますし。
でもちょっと違いました。もうちょっと、いやかなり論理的な本でした。
そりゃね、スタンフォード大学で教えてるくらいだからね…根性論は通用せんだろう。
内容を大雑把に言うと、日々を過ごしてるとちょっとずつ脳内物質使ってるわけ。で、我慢したりストレスがかかるとそのために脳内物質を使ってしまうわけね。
簡単に言うと、一日の有限な脳内エネルギーが色んなことでちょっとずつ消費されちゃって、消費しきっちゃうと我慢が効かなくなったり、良い行動がとれなくなったりするわけ。

つまるところ
「忙しさとかストレスで脳内エネルギー使い切っちゃうと我慢が効かなくなってくるよ」
と、僕は解釈しました。
おお、それならば合点がいくわ~。って思ったわけです。最近の俺やん…と。
あとウチの組織は「社会に貢献」「感謝と志」とかなんかそういう事ばっかり言ってるんですが…本によれば「ええことした後は、ちょっとくらい悪いことしてもええやろ。ケーキ食ったろ」っていう心理について書いてるんです。
うん、キレイごとばかりのたまってる連中のあの体型を見れば納得できるかなー。
とはいえ、じゃあ「ストレスがかからないのが良い」のかっていうと、本によればそうではなく
ストレス耐性も筋肉のように鍛えられるってことでした。

おおー。それはまた朗報だわ。
昨年は新学校を作るために、みんなでアイデア出しまくって色々と遅くまで残ってやってました…通常通り授業しながらですよ?
マトモな時間に終わるわけないじゃないですか。でも、希望をもって一部の教員はみんな頑張ってたわけですよ。
それを急に全部、トップの気が変わっただけで反故にされて、それだけで済むならまだしも、プロジェクトの先頭走ってた奴は報復人事的な仕打ちを受けて、結果として有能な仲間が二人もいなくなったわけ。
はっきり言って鬱病になりますよ。賽の河原で、積んだ石を崩されるのを昨年だけで数回経験してるんです。
あと、職員のモラルも低いと感じることが日常的にあり、僕は組織の一員であることを恥じるようになってしまいました。
でも、鬱病になってない。まぁみんなゲーム会社という、ある意味僕らは過酷な労働環境を乗り越えてきたフレンズだからそんなのにはへこたれないんだな。
他の部署の奴等なら多分、脳みそいわすか、鬱病になってますわ。
そうか、これがストレス耐性筋トレのパワーか。なんて思うわけ。

まぁでも、もはやあの組織には愛想尽きてるんで、すぐにでも辞めさせてほしいんですが、
新人がクソッタレすぎて、いや、もう筆舌に尽くしがたいほどの無能なので(今までこんな人見たことないってレベル)
とはいえそんな事言ってたらいつまでもこのままなので、本年度いっぱいにしようかとは思ってます。
自分のためにも、ある意味組織のためにも社会のためにも。

希望に満ちたっぽいことを言いつつ、最後は愚痴で〆るのが俺らしいなあ。

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久々に読書感想

今回は久々に書評(というより感想)を書こうと思います。
読んだ本は
です。
見事に自己啓発系に偏ってますね。まぁ、僕が人生に迷ってるとか、なんか精神的に弱ってる証拠なのかもしれませんが、せっかく読んだので感想を書いていきたいと思います。

ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由
感想:
読んだきっかけは…何となくです。どうしても自分の組織の「ミッション」に共感できなくて…なんかウチの会社のミッションていろんな人にいい顔をしたいのが如実に出てるんですよね。それなりに歴史ある組織のはずなのに。というわけでそれ(ミッション)をテーマにした本を読んでみようかと思った次第です。ちなみに言うと、僕がもう組織を見放してるからそう感じるのかもしれませんが、ウチの組織は誰一人として、このミッションに向かって邁進してる人はいないように思えます(周囲にいい顔したいってところだけは変に守られているのかもしれないけど)。
それはさておき…
これ、著者が最初はゲーム会社のアトラスで働いてたってところで、僕個人としてはかなり好感が持てるというか、いや、こういうのって結構読み進めるうえで大事なんよね。共感できるかどうかにかかわってくるわけだし。
概要を言うと、スターバックスのミッションと、ボディショップのミッションについて書かれており、また、そのミッションが組織に行き渡るとどのような結果に結びつくのかという事が書かれています。
http://www.starbucks.co.jp/company/mission.html
http://www.the-body-shop.co.jp/corp/anitaroddick_history.html
ミッションなんて言葉が出てき始めたのは、比較的最近の話だろうから、僕の言葉で解釈させていただくと
あれかな?創業当時の「初心忘るべからず」という事に近いのかもしれませんが、たいていの企業は創業当初は御大層な夢や目標を掲げて事業を立ち上げるけど、組織が大きくなったりして硬直化してきたり、銀行などからの出向により会社の方針が捻じ曲げられたりすると、何のために企業を立ち上げたのかを見失ってしまうから、それを忘れないようにしましょうってところかな。もしくは末端が、日々の業務に追われて、こういう事をないがしろにするってところからかな。まぁ、自分の組織見てたらよ~~くわかるわ。
個人的なところでは「信念」に近いのかな?
で、やっぱりスターバックスや、ボディショップも例にもれずミッションを忘れる危機が何度となくあったようです。で、まぁそのたびに業績は悪化すると…。ねぇ、信念を捻じ曲げてまで業績を守ろうとしたのに、それによってさらに業績が悪化するって、悲しすぎるでしょう。
で、この著者がまずは様々な経緯でボディショップに勤めるわけですが、すでに末端の店舗などでそれが揺るがされているわけです。まぁよくある事よね。著者は創業者のアニータと実際に交流を持っていて、そのミッションに共感しており、ミッションが忘れられていることに懸念を覚えるわけです。現状は万引きを防ぐために監視カメラを置いていて、社員もアニータに共感して会社に入ってきたのに、この現状に失望して疲れ切っているわけです。というわけで颯爽と現れた日本法人新社長の著者が監視カメラ外せというわけです。信頼で成り立っていることを思い出せと。で、こうすることによって逆に万引きは減り、社員のモチベーションも上がったけですね。その他いろいろと書かれますので、この辺の話は面白いです。
そしてその後また色々とあって、スターバックスに就任するのですが、その時もまたスターバックス自体が危機に瀕しているわけです。アメリカ法人が既に値引きなどしているのですが、著者は「値引きはお客様への裏切りだ」とそのままの価格で通して行ったりします。モチロン価格帯がそのままであるという事は、ほかのコーヒーショップにはない価値を提供するという事になるのですが、スターバックスは「コーヒーを売っているのではない。売っているのは、職場でもなく家庭でもない『第3の場所』だ」という事で、そういう観点に立って経営から、末端店舗まで考えていく。それにより素晴らしいストーリーが生まれると、こういう事でした。
まぁ、色々と賛否両論あるとは思いますが、僕は正直、最後まで読んで感動しました。うーん安っぽい感想だ。

筋トレは最強のソリューションである
感想:
書店で見て、表紙のインパクトで買いました。
題名からしてマッチョですね。僕は好きよ、そういうの。
マッチョ社長という事で、かなり言ってることが、アメリカ映画によく出てくる「ジョック」ですね。一部の人にとっては拒否感が出るかもしれませんので万人にはお勧めしません。あと理屈っぽい人にもお勧めしません。突っ込みどころは満載だからです(笑)
つまりジョックの対極にある「ナード」の人は会わないんじゃないかな。僕もナードですけど、僕は楽しめました。
とにかくマッチョのマッチョ哲学を楽しめる人だけ読めばいいと思います。
日本では頭脳派とマッチョが対極にあるような図式なっていますが、アメリカとかだと頭いい奴は体も鍛えているらしいですからそういう文化で育った著者の哲学だと思います。
著者のいう通り、これからはもっと体を鍛える教育を取り入れたほうがいいと思うんですよね。賛否両論あるでしょうけど、やっぱり人間、体と頭脳のバランスがとれていることが大事で、日本の教育って頭に偏り過ぎてる気がするんですよね。ニコ動とかで他人の動画にケチをつけるクズも、頭でっかちで行動起こさないような奴ばっかりでしょ。まぁ、筋トレでなくモノ作りでもいいんですが、筋トレだと別に才能とかいらないし、その辺でできるし。体力って大事よ?
あと自分の見た目があまりにも崩れてくると人間て自信なくすのよね。そういう意味でももっともっと鍛えていった方がいいと思います。
とにかくこの本は、マッチョの無茶な哲学を笑える本です。理屈っぽくない人にはぜひおすすめ。

ユダヤ人大富豪の教え ―ふたたびアメリカへ篇
感想:
良かったです。ていうか学びが多かった。この本は「ユダヤ人大富豪の教え」シリーズの3つ目の本なんですけど、一応1,2は読んでたんですけど、1~2は「あー」って感じで、割といろんなところで言われてることだったりしたんですけど、この3つ目はちょっと違いました。
面白かったのは人間関係を4つの傾向に分けて「ポジティブ」⇔「ネガティブ」と「依存」⇔「自立」の軸を作って、数学でいうどの象限に自分がいるのかを自覚し、周囲との関係を見直していくって話でした。ここで読むときの注意点は、上の4つの傾向を「性格」と思わないことで、あくまでも誰かとの「人間関係」における位置づけだと考える事です。
例えば、自分と相手の関係で、自分がよりポジティブなら、相手は自然とネガティブの位置づけになるというわけです。自立と依存もしかりで、自分が依存なら相手は自立という感じで。相手によって自分の役割も変わってくるという事です。
それぞれ
・ポジティブ自立は、明るく前向きで周囲の人を引っ張っていく半面、周りの気持ちを考慮しない傾向にあるため周囲が離れていくことが多い。
・ネガティブ自立は、細かくて攻撃的で、いつも他人の批判ばかりしており、周囲の人間をアホだと思っている。攻撃性が強いためいじめっ子になりやすい。
・ポジティブ依存は、自分の立ち位置が分からず、すぐに頭が真っ白になってしまう。感性に優れていることが多いがおどおどしている。いじめられっ子タイプ。
・ネガティブ依存は、いつも心配ばかりしており、自虐的。否定ばっかりする反面、他人との共管力には優れているため、カウンセラーに向いているが、他人の感情に振り回されやすくもある。
と、こういう分類って結構好きなんだよね。で、それぞれ極端に走ると色々と問題が多いため、できる限りセンターに向かおうって話だった。周囲とか自分とかについて考えると、おお、なるほどなーって感じることが多く、自分の在り方、彼らとの付き合い方について考える機会になりました。

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リサーチアンドデザイン

それを借りました。
この手の本(手法ナンバリング)は目次を並べるだけでもすごい情報量なのでよく借ります。
簡単に本のあらましを言うと、HCD(人間中心デザイン)における調査とかデザインのための手法を100個挙げている本なのである。
100個の手法と、その解説が描かれており、各見開きの左側に説明文が、右側にイメージの写真とか、図が記載されているという構成。

一般的にHCDにおいては使用されている技法なので、全項目の名前からググれば細かい内容は分かると思います。
なので、この本で紹介されている手法の名前リストを挙げれば、この本のエッセンスの50%くらいのバリューがあるんじゃないかなーと思います。
全部でこんな感じでした。
  1. A/Bテスト
  2. AEIOU
  3. 親和図法
  4. アーティファクト分析
  5. オートメーテッド・リモートリサーチ
  6. 行動マッピング
  7. ボディストーミング
  8. ブレインストーミング用グラフィックオーガナイザー
  9. ビジネス折り紙
  10. カードソーティング
  11. ケーススタディ
  12. 認知地図
  13. 認知的ウォークスルー
  14. コラージュ
  15. 競合テスト
  16. 概念地図(コンセプトマップ)
  17. コンテンツ分析
  18. コンテンツの棚卸と検品(インベントリーとオーディット)
  19. コンテクスチュアルデザイン
  20. コンテクスチュアルインクワイアリー(文脈的調査)
  21. クリエイティブ・キット
  22. クリティカルインシデント(キーとなる事象)法
  23. クラウドソーシング
  24. カルチュラル・ブローブ(文化観測)
  25. カスタマーエクスペリエンス調査
  26. デザインシャレット
  27. デザイン・エスノグラフィ
  28. デザイン・ワークショップ
  29. 望ましさ(ディザイラビリティ)テスト
  30. ダイアリースタディ(日記調査)
  31. ディレクティッドストーリーテリング
  32. エリートメソッド
  33. 人間工学的解析(エルゴノミクスアナリシス)
  34. エヴァリュエーションリサーチ(評価調査)
  35. エビデンスベースドデザイン(根拠に基づくデザイン)
  36. エクスペリエンス・プロトタイプ
  37. 経験サンプリング法
  38. 実験
  39. 探索型リサーチ
  40. アイトラッキング
  41. フレキシブルモデリング(組み立て式モデリング)
  42. フライオンザウォール(壁のハエ)観察法
  43. フォーカスグループ
  44. ジェネレーティブリサーチ(創造型調査)
  45. グラフィティウォール(落書き版)
  46. ヒューリスティック評価
  47. イメージボード
  48. インタビュー
  49. KJ法
  50. 狩野分析法
  51. 重要業績評価指標(KPI)
  52. ラダリング(梯子のぼり)法
  53. 文献レビュー
  54. ラブレター&ブレークアップレター法
  55. メンタルモデルダイアグラム
  56. マインドマップ
  57. 観察法
  58. 閉口プロトタイピング
  59. 参与観察(参加型おブザーべーしょん)
  60. 参加型アクション・リサーチ(PAR)
  61. 参加型デザイン
  62. パーソナルインベントリー(個人の持ち物の棚卸)
  63. ペルソナ
  64. フォト・スタディ
  65. ピクチャーカード
  66. プロトタイピング
  67. アンケート調査(質問紙法)
  68. 高速反復テスト評価手法(RITE)
  69. モデレート(管理者介在)がた遠隔調査
  70. リサーチ・スルー・デザイン(デザイン活動を通じた調査)
  71. ロールプレイング(役割演技法)
  72. シナリオ記述スイムレーン
  73. シナリオ
  74. 二次資料調査
  75. SD(SemanticDifferential)法
  76. シャドーイング
  77. シミュレーション・エクササイズ
  78. サイト内検索分析
  79. スピード・デート法
  80. ステークホルダー・マップ
  81. ステークホルダー・ウォークスルー
  82. ストーリーボード
  83. サーベイ
  84. タスク分析
  85. テリトリーマップ
  86. テーマ・ネットワーク図
  87. プロトコル分析(思考型発話法)
  88. 適時調査(タイミング意識型調査)
  89. タッチトーン・ツアー
  90. トライアド(三つ組)法
  91. トライアンギュレーション
  92. 非影響測定法
  93. ユーザビリティレポート
  94. ユーザビリティ・テスト
  95. ユーザージャーニーマップ
  96. バリュー・オポチュニティアナリシス(価値創造機会分析)
  97. Web分析
  98. 重みづけ評価法(ウェイトマトリクス)
  99. オズの魔法使い
  100. ワードクラウド
しかしなんというか並びがよく分からん。いや、わかるんだけど要はアルファベット順なんだよね。
それを考えると横文字をいちいち「カタカナ」にしてるのは逆効果ではないかと。
この手の本を手に取る傾向のある人間ってのは…6~8割は英語大丈夫な人でしょ?少なくともこの程度は。
ということで、英語で書き直してみました。
  1. A/B Test
  2. AEIOU
  3. Affinity Diagram
  4. Artifact Analysis
  5. Automated Remote Research
  6. Behavior Mapping
  7. Body Storming
  8. Brainstorming GraphicOrganizer
  9. Business Origami
  10. Card Sorting
  11. Case Study
  12. Cognitive Map
  13. Cognitive Walkthrough
  14. Collage
  15. Competitive Test
  16. Concept Map
  17. Contents Analysis
  18. Contents Inventory And Audit
  19. Contextual Design
  20. Contextual Inquiry
  21. Creative Kit
  22. Critical Incident Method
  23. Cloud Sourcing
  24. Cultural Probe
  25. Customer Experience Research
  26. Design Charette
  27. Design Esnography
  28. Design Workshop
  29. Desirability Test
  30. Diary Study
  31. Directed Storytelling
  32. Elite Method
  33. Elgonomics Analysis
  34. Evaluation Research
  35. Evidence Based Design
  36. Experience Prototype
  37. Experience Sampling Method
  38. Experiment
  39. Exploring Research
  40. Eye Tracking
  41. Flexible Modeling
  42. Fly On The Wall Observation Method
  43. Focus Group
  44. Generative Research
  45. Graffiti Wall
  46. Heuristic Evaluation
  47. Image Board
  48. Interview
  49. KJ Method(川喜田次郎のやつね)
  50. Kano Analytic Method(Kano Model Analysisで検索)
  51. Key Performance Indicator
  52. Laddering Method
  53. Literature Review
  54. LoveLetter&BreakupLetter Method
  55. Mental Model Diagram
  56. Mindmap
  57. Observation Method
  58. Parallel Prototyping
  59. Participantory bservation
  60. Participantory Action Research(PAR)
  61. Participantory Design
  62. Personal Inventory
  63. Persona(!?)
  64. Photo Study
  65. Picture Card
  66. Prototyeping
  67. Questionnaire
  68. Rapid Iterative Test Evaluation(RITE)
  69. Remote Moderative Investigation(?)
  70. Research Through Design
  71. Roleplaying
  72. Scenario Swimlane
  73. Scenario(!?)
  74. Secondary Resource Research
  75. SD(SemanticDifferential) Mthod
  76. Shadowing
  77. Simulation Exercise
  78. Site Search Analysis
  79. Speed Date Method
  80. Stakeholder Map
  81. Stakeholder Walkthrough
  82. Storyboard
  83. Survey
  84. Task Analysis
  85. Territory Map
  86. Theme Network Diagram
  87. Thinking Speech Method(Protocol Analysis)
  88. Timing Research
  89. Touchtone Tour
  90. Triad Method
  91. Triangulation
  92. Unaffected Measuring Technique
  93. Userbility Report
  94. Userbility Test
  95. User Journey Map
  96. Value Opportunity Analysis
  97. Web Analysis
  98. Weight Matrix
  99. Wizard Of Oz
  100. Word Cloud
んふぅ…長かった。
ね、おおかたアルファベット順になってるでしょ?
カッコよく英語で書こうとしたはいいけど、疲れた割には文法とスペリングに自信がない…OTL
こんなブログ程度で、この数の英語をいちいち検証してられっかよォオオオ!!!
間違いを指摘して悦に入る暇あったら自分で調べろォオオオ!!そして読めよぉおお!!!
さて、こういった本とかってのはできれば俺みたいなプログラマセンセーよりも「広報部門」とかに読んでほしいのだが、読んでる様子が全くない。
広報部門のバイブルと思われる「影響力の武器 」すら読んでる気配がない。
全く、いい大人が知識の吸収を怠るとは情けない、不甲斐ない、嘆かわしいわ!!!
あやつらは「志望校に合格した」「就職できた」らそこで成長をストップさせてもよいと思っているのだろうさ…
モチロン、職種に限らず、これは個人的な意識の問題なのだが、大きな組織においてはこの手の奴が多すぎる。
…寄らば大樹の陰ってな連中とはどうにもソリが合わん。あやつらの考えているうわべだけの幸せと俺の幸せは明らかに違うのだろう。
「TVを見てない」俺を奇人扱いする暇があったら、本を読め、勉強しろ、なんか作れ、改善しろよぉおおおお!
とまぁ「毎日ブログ」の誓いを破った俺が偉そうに宣いますよ。
あ、書籍のそれぞれのメソッドの中身に関してはまた書きます。もうすでに200行とかになっちゃったからね。別に分けたほうがいいでしょ。

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午前から図書館へ

今日は午後はしっかりボクシングしたいので、午前中から図書館へ。

すでに借りていた「データ分析が支えるスマホゲーム開発 」を返却し

4冊ほど借りてきた。ちなみに今回借りていた「データ分析が~」はKLabというスマホの会社が書いたものらしい。
Amazonレビュー評価は低いが、それなりに読み応えのある本だった。ただし「ゲーム開発」を期待すると確かに期待はずれだろう。
どちらかと言うと、ゲーム開発の舞台の裏側を支える仕事の話やね。帯にもそう書いてあるのだから、文句言ってる人は「ゲーム」の文字しか見えてないんだろうな。

今回これを借りていたのは、どうもうちのゲーム科はWeb系の仕事がやりたいとかサーバが云々いう若者が多いので話のネタに借りたというもの。俺の本職はどっちかっちゅうとグラフィックとか数学よりなんだけど、実際こっちのネタを話せるセンセー連中もいないみたいなんでね。ネタ程度には・・・ね。

僕自身、アーケードゲーム開発やってたんだけど、そこでは「稼働率」等のログが取られており、終わりのタイミングで集計され、データ分析されている・・・このためアーケード筐体ではゲームそのものを作ると同時に、この集計システムも作っておかなければならなかったのね。
それ知ってると、ある程度この手のネタもつながってくるってことでネタにはしやすかった。

どうせグラフィクス系とかゲームアルゴリズム系は自分で買うわけだし、図書館では普段自分が読まない本を借りるべきだろう。

というわけで

入門 機械学習

ディジタル作法 −カーニハン先生の「情報」教室−
大規模サービス技術入門
NOSQLの基礎知識

を借りてきた。もちろん借りてくるだけじゃ意味が無いので読まねばならんのだが・・・。
あと二週間でどこまで読めるのか・・・夜の1時過ぎに家に帰ってくる毎日の中どこで時間を確保するべきか・・・。それが俺の人生の課題ではある。

しかし今日の図書館はちょっとだけ胸クソ悪かった。何故かと言うと、なんかカップルがいちゃついていちゃついて…何もこんな所で見せつけなくても良かろうに、静かにしてるのならいいんだけど「なぁ…グフフ」「やだぁ~」など、いちいち耳につく。まぁ、俺自身の修行不足もあるんだろうけど、とりあえず
死ね、今スグに消えろっ…!!

とか思ってたら図書館の司書さんもムカついていたのか「あの…公共の場ですので静かにしていただけませんか」と注意を受けていた。m9(^Д^)プギャー。

さて、気を取り直してまだ図書館の話は続く。借りる本以外にも図書館にいる時間だけで読めるような本もある。図書館にいる間だけで1冊読むのを習慣にしている。大体30分くらいかな。今回はこういう本だった。
NARUTOはなぜ中忍になれないのか


なんというか…ビジネス書にまで出てくるNARUTOって凄いな・・・。NARUTOそのものは読んでないけど・・・。「ナルトス」の「サスケェ」くらいしか知らんのだけど…。とりあえず感想としては、

ネタバレ注意でしたね、この本。ナルトを読み終わってからしみじみと読むのをおすすめします。シカマルくらいまでは知ってるんだけど、それ以降の話がヨクワカラナイ…イルカ先生ってどんな人だっけ?
とはいえ、あらすじ的なことは書いてくれているので話の内容はわかるようになっています。というか、この著者、相当のNARUTO好きですね。
解説読んでるだけで感動して、図書館にもかかわらず涙ぐんでしまう程でした。だから俺は漫画読みたくないのよ…ボロボロとスグに感動して、後引くからさ…。

ちなみに家に帰ってから、NARUTOの人間関係を把握しようとPixiv百科事典とか見てます。この本を読んでる時は挿絵とかないから「油女シノ」を女だと思ってたり、最終話まで知ってる前提の本なので、「ペイン」とか「長門」とか全く誰が誰だか…。ともかくそんな状態でも読める本ではあるので、NARUTOを読み終わってない僕のような人間でも読める本でした。

内容としては「うずまきナルト」はスタンドプレーヤーなので中忍(課長とかの中間管理職)には向いていない、その向いてなさをいくつかのエピソードから細かく指摘しています。このためもしかしたらナルトファンにはキツイかもしれません。

その一方で「奈良シカマル」が中間管理職向きというエピソードが出る出る…まぁ、序盤から頭良かったからね…。

でもシカマルは中間まで行けても火影(社長とか)にはなれないなんて書かれてたり…で、最終的にはナルトが火影になれる理由と、現実社会でのナルト的な人間についてとか、現実にはカカシ先生が火影に向いてるとかなんとか…。

1980年台にもてはやされたビジネスリーダーと、2010年台に必要なリーダーの違いとかなんとかを割りと真面目に論じてます。

とりあえず俺は「リーダー」には向いてないことは分かった。オレはオレのやるべきことをし、俺の役割を果たそう。
俺の役割…それは「文武両道」である。読書もそこそこに今日もボクシングの練習に向かう俺であった…完。

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まぁ、仕事にもぼちぼち慣れてきて

とりあえず、学生を指導するものだから、偉そうなことを言うわけで、いろんなアドバイスとかもするわけで、そうなってくると、いわゆる自己啓発書とかのエッセンスあたりを言いたくもなるわけで、
えーと、生活指導の先生から勧められたのが、夢をかなえるゾウ って本なんだけど、ふざけたタイトルですなぁ、叶えるぞー、ってのと、象さんをかけてるんだなぁ…ワハハハハ。

表紙にはヘッタクソな象の絵が描いてあるしwww。

そういうどうでもいいことはともかく、薦められてるし、いろいろと学ぶところがあるだろう・・・っと読んでみる事にした。

簡単に言うと、ゾウはあれやね、ガネーシャらしいんやけど、大阪弁やねん。ガネーシャって、インド系の神様やね、歓喜天関係のあれやね。

専門的なことはともかく、このガネーシャはんが、ダメ人間を成功に導くために、しょーもない課題から、少しずつこなしていくお話でした。

最初は靴を磨くとかあって、確かに今の職業は革靴なので、おお、そういえば、クリーム買ってたけど全然磨いてまへんわ…ごめんちゃいってことで磨きました。

もうね、きれいになるモンですわね。いいですわー。

要はね、ダメ人間ってば、行動をとっていくことが大事なんだけど、ダメ人間のダメ人間たる所以は、「マンドクセ('A`)」な精神に蝕まれていて、ちょっとしたことでも、行動を起こさない、それが積み重なって、習慣化して、なにもかもがめんどくさくなって夢も見ないようになって、ダメダメになってしまう。ここんところは、今年は行ってから俺も結構体感してることだからわかる。

だから、とりあえず本に書いてあるとおり、靴を磨いた。B'zの「夕べの夢の中で、僕のジーンズがー泥と埃にマミぃれてぇいた~、そしてそれをメンドクサソウに、あらぁってる、自分がいた~、と~て~も幸せに汗をかいてるように見えた、ただそれだけ~」がリフレインしていた。憂いのジプシーだっけか?

そしてトイレ掃除もして、うん、学生を笑わせようとしたりして、まぁ、楽しく、課題どおりに行動できるような構成で、確かに読みやすく、楽しいので、お勧めではあります。ただ、本文にも書いてあるけど、読むだけじゃダメで、どんなしょーもないことでも「やってみる」ことが大事みたいね。

お勧めですよ、ええ

では次なのですが、これは僕自身が読むというより、学生に読ませたい本なのですが、「数学がまるごと8時間でわかる―加減乗除から微積分まで 」って本です。かなり虫がいいですね。8時間とか…でも、凄くわかりやすいのは確かです。

基本的に僕の授業は教科書なんてモノが存在しないのですが「教科書が欲しい」という要望がありましたのでね、これを薦めときました。薦めるだけじゃたぶん買わないので、俺が買って、まわし読みさせましたら、皆びっくりして、ぽちりまくってました。

…買うだけじゃダメよ。ちゃんと勉強してね。

でも、この本、結構凄い。非常に説明しづらい二乗和の式とかも、ものすごくわかりやすく説明しているし、マジこの本ひとつあれば、俺の授業はいりまへん状態だと思います。

で、学生観察してると、こう、行動力のある奴はすぐにポチってるけど、真のバカは「ふーん、僕には関係ないね、どうせ馬鹿だから」…ね、要は、ちゃうねん、こいつらが行動を起こさないのは、どうせワカランからとか馬鹿だからとか、そういうことじゃなくて、「行動を起こさない」ってのが習慣化されてるからでありまして、なるほど、僕としてはここをどうにかできれば、勝ちだと思っています。

多分、スグ買っちゃうような行動力のある奴は、多少できが悪くてもやっちまいます。トップ取れる可能性だってあるわけですよ。マジで。

なのに、真のバカは、その切符すら手に入れようとしない。あいつらはどうするつもりなんだ。ニートでいいのか?望まない仕事を一生続けて貧乏人やっていくつもりなのか?

マジでアキバのバカみたいには、ならないようにどうにかしてうまく指導して行きたいと思っている今日この頃であります。

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キリスト教信者が見たら卒倒しそうな漫画

諸星大二郎「妖怪ハンター」の『生命の木』

アダムとイブが、知恵の実を食べて楽園を追放された一方で、命の実を食べた「じゅすへる」は永遠の命を手に入れる、そしてその子孫が、日本の何やら村にいるわけなんですが、そこにじゅしゅへる子孫版キリスト役の「善ず」がいるわけで…まぁ、何も生命の実を食べた側の子孫まで、無理やり同じ運命をたどらなくてもいいじゃないかというツッコミは置いておいて…まぁ、この「じゅすへる」の子孫。生命の実を食べたからといって、状態変化が起こらないわけではなく、「死ぬ」という状態が「あだん」の子孫と違うだけなのだ。

みんな、いんへるのいっただ…

三じゅわんさま!!

キリスト教宣教師「サンジュワンは聖ヨハネのことで、3人の意味じゃない」

へ、へへ(ボリボリ)

「なんだ?こいつら痴呆のようだ」
(なんか新しいバージョンでは言葉狩りが行われているらしいので、痴呆って書かれてないかも…でも、この三じゅわんの風貌自体が既に…ねぇ)

稗田「みんなはどこにいったんです」

痴呆「い、いんへるの…いっただ」

Photo

バァーン!!
(もうね、ここ、少年時代の僕にはトラウマ級。ちなみに最大トラウマはブラックジャックの無頭児ですが)

もうね、この時点で、キリスト教宣教師は、あまりの事態にもう混乱してるわけで、最後のよりどころはキリスト様なわけです…でも、

「ぜずさま!」

と、「じゅすへる」側の「キリスト」が登場。死んだはずの善ず…!

稗田「キリストは三日後に復活する!」

宣教師「嘘だ、神はただお一人だ、悪魔…!」

ピカーッ!ギャーッ!バタン!
宣教師の生死は不明だが…。

善ず「おらといっしょにぱらいそさいくだ!」

ぜずさま!ぐろうりやのぜずさま!!

これは、かなり、まぁ、僕キリスト教じゃないからどの程度衝撃的か知らないけど、宣教師の気持ちが分からなくもない。目の前で常識を覆す出来事が起きている。心のよりどころが自分の信じている宗教だけになったのに、それをも否定しかねない存在…悪魔と呼びたくもなるよなぁ。

あと、この宣教師の描写が終始「いやなやつ」です。

キリスト教信者は読まないほうが無難です。


あと、光瀬龍の百億の昼と千億の夜(萩尾望人)ですが、これはかなりキリスト本人が「いやなやつ」です。そしてしぶとい。最後の最後まで生き残っている。

その割りにシッタータが美青年だし、阿修羅王は美少女だし…もうね、この、格差がね。

この話に関しては、諸星大二郎の暗黒神話のラストと通じるものがあるような気がするが、どちらにしても、この漫画のキリスト(ナザレのイエス)を見たら、焚書したくなることだろう…。


そりゃあヒトニグサだ…



追記:
天地始之事にて、いわゆるルシファーのことを「じゅすふぇる」と表記しているらしい。
じゅすへる→じゅすふぇる→ルシファー

そりゃ神父さん、「悪魔」って呼ぶわ

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モノからモノが生まれる

面白い本です。

アーティストとして、デザイナーとしての問題解決とはどういうことのなのか、価値ある創造とは何なのか、考えさせられる本です。

個人的にはテトラパック→ブリックパックの変遷の部分と、安全剃刀の変遷の部分が好きでした。

工業デザイン系好きなんだよね。

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「これだけは読んでおけ!」と思う本は?

そうね。いくつか挙げてみよう。その上で、これっていうのを選んでみようか。

  • 広辞苑  : 言葉を正しく使うのは大切なことです。あの分厚さを一通り読めれば、今よりも語彙が格段にアップすることは言うまでもないし、語彙が増えると言うことは世界が広がると言うことだとおもっています。もしこれを読んでいるあなたが日本人ならば、間違って使っている言葉は無いかチェックすることをお勧めします。また、あなたが外国人ならば、日本人よりもたくさん言葉を知って、驚かせてあげてください。

  • 7つの習慣  : これは僕のものの考え方を変えた本です。誰しもが変わるとは言いませんが、人によってはある種のパラダイムになることは間違いありません。ビジネスマンでなくても、日々の感じ方を良い方向に変えるために読んでおいたほうがいいです。あまり難しい本ではありませんし、神様だの何だの言わないので、信心深くない僕らでもサッサカサーと読める自己啓発本です。

  • 数学ガール  : 数学が苦手な人、数学を勉強中の人にお勧めします。萌えとか期待するとガッカリすると思いますが、数学の面白い側面を分かりやすく教えてくれる本です。とりあえずはストーリーを追っていけばいいです。そのうち数学の部分も理解したくなります。なぜならば、登場人物のテトラちゃんという娘は、最初あまり数学がとくいではなく、僕らが疑問に思うことを主人公やミルカさんにぶつけ、彼女が成長するのを見ると、よし、自分も理解したい!と思うはずだからです。

とりあえず、面倒なので、このくらい。
この中でも、読んでおけって思うのは、「広辞苑」でしょうか。
読んでいくと、いかに自分の語彙が少ないか、そして以下に間違っているかを思い知らされます。
自分の小ささを思い知るのも人生には必要なことです。
あと、面白い利用法として、下衆な単語を調べます。すると大抵はその説明の中に下衆な単語があります、そしてそれを調べて…を繰り返すと、いつの間にか下衆マスター、つまりとてもレベルの高いシモネタ使いになっていることでしょう。

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