プログラミング(ハードウェア)

ハードウェアの勉強1

今日は会社の面談がありましてね。まあ、XPだのアジャイルだのを推進するのは良いけど、
もっとプログラミングのスキルを上げなさい。という上司命令がありまして、上司いわく「もっとハードウェアについて知りなさい」とのこと。

なぜハードウェア?と思うかもしれませんが、ゲーム作成において、処理効率の向上のためにはハードウェアへの理解が必要なのです。

要は「キャッシュヒット」とか「分岐予測」とか「バスが1本、2本」とかそんな話されてキョトンとしている僕に対する苦言だと思われます。

基本的にデータベースプログラマでしたから、ハード依存のことは排除する考えが根付いてましてね。まあ依存というわけじゃなくて、業界標準のセオリーくらい知っとけということでしょうか。もう少しくらいは速度重視のコードを書けや。てなところでしょう。まあハイパースレッディングについて最近知ったというこのハードオンチはさすがに問題だろうと。

というわけで早速ハードウェアの勉強。PCゲームに関係するハードウェアとしては

①ハードディスク
②CPU
③グラフィックボード
④サウンドボード
⑤ネットワーク
⑥ディスプレイ

てなところでしょうか。⑥のディスプレイが何故あるのかというと、CRTと液晶では応答速度が違うし、液晶には垂直同期が無いらしいので(本当かどうかは後々調べる…結構資料って無いな。教えてGoo様でもやるか)

というわけで、キャッシュヒットとかハイパースレッディングだのマルチコアの時代だのに着いていくのが最優先なのでCPUから勉強していこうと思います。

とりあえず読もうと思っている本は
①OS自作入門
②CPUの創り方

で、今、10分くらいでネット検索した結果の情報
Cpumm1_2

というわけで、マインドマップを描いてみました。なぜかメイドさんとかが
あるんですが気にしないでください。

| | コメント (1) | トラックバック (0)