まだ職場で残業だよ…

トホホ…さすがにこんな生活やだ。

会社からブログ書くのははじめてだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マーフィ的な意味で追記

前回の、仕事がいつの間にか改善する、とか言う記事ですが、これ、意外と続けるのは簡単というわけではないと思います。意志の力が必要です。

意志の力ってのは気まぐれで、そうそう言う事を聞いてくれない。というわけで、マーフィの法則的なテクニックが必要だと思います。まぁ眉唾な部分もあるとは思いますが、アファーメーションの重要性は最近のNLPだのなんだのでも言われてる事なんで、そう馬鹿にしたもんでもないと思います。

男は度胸。なんでもやってみるのさ。

というわけで、僕は単純に、目的が決まっているのだから、まず「俺ノート」に『定時で帰る』『定時までに仕事が終わる』と書きます。余談ですが、このノートには俺の夢が書いてあります。『世界チャンピオン』『スーパープログラマ』など…

えーとですね、「夢を手帳に」ってのが何故重要なのかというと、日々の忙しさに囚われてしまうと、人間、いとも簡単に本来の目的を忘れます。そのうち仕事のために仕事をするようになり、人生を食いつぶしてしまうのです。僕の周りにもたくさんいます。本来の目的を忘れている人たちが。

そして死の床で思うのだろうよ、「俺は何のために働いてきたんだろう」と。そーゆー話は確か、七つの習慣にも書いていたな。

閑話休題

ま、とにかくそれで、重要なのは「定時までに終わる」という本来の目的を忘れないようにノートに書いておくことと、あとは寝る前に皇帝肯定的暗示することだね

「私は最高の仕事をします」「能率が倍以上になります」「定時までに終わってしまいます」
「勉強したことは頭に吸収され活かされます」

と寝る前に唱えとくわけですよ。いやもうマジでつべこべ言わず、何でも試してみろ、と、自分自身に言い聞かせて今日はねます。本日の勉強はすでに終わりました。ああ、明日がたのしみだなぁ………マジで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の能率がそのうちなんとなく上がる方法

を、考えてみた。

動機は「残業したくないから」

基本的に6時以降はやりたいことをやる時間だと思っているから、勿論、仕事したいときもあるが、めっさ稀。

で、その方法とはどういう方法かというと、別にたいしたこと無いのだけれども、要は同じ失敗を繰り返さないための方法だ。

仕事がうまくはかどらなかった日があるとする。結果的に残業してしまう日は、結局思うように捗らなかったのである。

原因は色々とある。ただしここでは外的要因は無視する。自分でどうにかできる部分に目を向ける。

まず、帰って、一通り家事が済んだら、仕事の捗らなかった部分について、無感情に書き出してみる。例えば今日は

例:
①Direct3Dの初期化、ロスト時の対処
②サウンドエンジンの設計(ファイルアクセス部分)
③英語の読解

だった。これらがうまくいかなかったせいでボクシングの時間が削られてしまい、俺のチャンピオンへの道が伸びてしまうわけだ。

①については、知識不足が原因。
とにかくDirect3Dの初期化部分について調べる、一般的なロスト時の対処について調べる。その際、必ずマイクロソフトの技術文書を参照すること。理由は確実だし、情報量が多いからだ。難しいけどね。読み慣れの問題だと思うから、しばらく辛抱すべし。

②について、これも設計についての知識と経験不足が原因。
デザインパターン等の文献を勉強し、いくつかアプリを作って挙動を確認してみる。
std::cout << "hello world" << std::endl;
くらいの感覚でAbstruct Factoryが使えるようになれば理想的である。

③について、これは読解力が必要だ、特に語彙、次に文法への理解を高めるべきだ。
本日わからなかった単語のカードを作り、毎日復習する。一瞬で意味が出てくるようになればその単語カードは捨てる、または、ストックホルダに入れておく(まず使用しない)。
文法については、文法の教科書をとにかく読みつつ、対訳のある英文を読むこと。できれば技術文書がよいだろう。

手順は
①手帳だかノートだかに、うまくいかなかったことを無感情に書き出す。
②原因をシステマチックに分析する。
③対処を考え、実行する

大げさなタイトルをつけたものの、地味でシンプルな方法だと思います。でも確実に力がつくのではないでしょうか。

別に他の仕事、例えば営業職でも、管理職でも、使える方法だと思いますので、試してみてはいかがでしょうか。キツイとは思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとだけお給料UP

年収4098000円ですね。約10万円UP。で、税金で5分の1くらい差っ引かれるから、410万円と考えると、手取りは328万円。

で、支出が月平均18万円くらい18*12=216万円プラス盆と正月の帰省が大体5万円かかり5*2=10万円、家への仕送りが毎月1万円=12万円

貯蓄に回せるお金、
328-216-10-12=90万円。

で、木村剛氏の言う生活防衛資金が238*2=476万円

現在の貯蓄が186万円。つまり476-186=290万円。うまいこと給料が来年も上がれば、あと3年くらいで生活防衛ラインに到達できる…と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくりしていってね!!

最近仕事がきつい。なにしろ日付が変わるまで仕事して、土日出てるんだから…
それでも俺はボクシングをやめない。
これをやめたら終わりだ。

そういえばテコンドー道場の知り合いが、テコンドーやりたいがために
きつい仕事をやめたらしい。すごい。

俺はボクシングのために今の仕事をやめられるだろうか。やめられない。

だから俺の今の仕事スケジュールはこうだ。

9時半~6時半 仕事
6時45~7時45 ボクシング
8時~12時 仕事
12時半~2時 家事

と言った具合だ。飯は食わない。大丈夫かねと思わなくも無いけど大丈夫だ。

いつか無理がたたって過労死するかもしれんけど、いんじゃね?
もうHIVの心配も無いしさ、無理しようぜ。いや、HIVにびびってた時は、無理したら
感染症になるからとか思って、仕事も無理してなかったのさ。

心配が無ければ、「男は度胸!なんでも試してみるのさ!」である。
仕事も楽しくなってきたぜバカヤロー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごくろうさま

最近マジできつい。
だんだん所謂「クランチ」っぽくなってきました。非常に効率が悪い
まぁ、仕事自体が多すぎるんだけどな。ツール作って実機プログラムして
コンテンツ作って…。

アッーーー!

プランナーに催促されるは、そのプランナーは仕様を変えるわ…。

まぁ、XP的には折込済みなのだ。なのだけどな。

で、かなり年配の凄腕プログラマ先輩から怒られる。

「どうして行き当たりばったりでコードを書くんだ!!」と

まぁ僕よりも僕の後輩たちがよく怒られているが、俺もまぁ似たようなもんだ。
しかし俺が怒られるならともかく、入社間もない奴らに対してそれを言うのは
酷だというものだ。

まぁ見ててイライラするのもわかる。俺もイライラすることがある。俺ですら
そうなんだから、先輩はもっとなんだろう。でも、20年で培ってきた価値観を
いきなりぶつけてもなぁ…。と思う。

少なくとも3年は我慢しよう。俺だって後輩をぶん殴りたくなることだってある。
でもあまり怒っても怯えるだけだ。もちろん仕事なんだからやってもらわんと困るんだが

「どうして~なんだ!!」っていうぶっつけかたは、さー、どうしてって
そりゃ未熟だからさ、今から覚えるんだろうよ。まぁ俺みたいな年齢だったら
言われても仕方ないけど。

ある程度試行錯誤なのはしかたないんちゃうん?

マニュアル読めばわかると言うけど、きっとどこを読めばいいのかもわからないし
読んでもわかんないんだ。言われればああそうかと思う。だから不注意だの怠慢だの
思うんだろうけど、そうじゃない。彼らにとって技術文書ってのはワケワカランもの
頑張って読んでいるんだけど、実際に困らないとわからない。と思う。

そうして、アドバイスを受けつつ3年でモノになればマシなほうだろう。

…俺が甘いのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハードワーク

ハードワークです。以前にも書いたと思うけど、僕は残業が大ッ嫌いです。

何も生まない。

できないことを時間でカバーしようと言うこと自体がすでに間違っている。

バカみたいだ。

ただ最近帰りが午前様。一人暮らしだからいいだろうとか言われるけど

確実に精神がおかしくなっている。マジで。体が健康だからみんな気づかないだけ。bearing

だって、こんな風に思うもん。

もう死にたいwobbly…って

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう残業イヤー

今、本気で副業を考えています。お金が足りないわけじゃないのです。
どういうことかというと、働く時間を減らしたいのです。勉強する時間を
増やしたい。
しかし現状としては職場が修羅場中なので、あまり早い時間に帰るわけには
いきません。いえ、帰ることは可能です。帰りづらいのです。
あの白い目、あのプレッシャーに勝つには、会社に属している意識を
薄めてしまう必要があります。それが最終的には会社のためになると思っています。

まぁ、30過ぎの僕はいつ首を切られるかわかりませんよ。上司からの評価も
低いようですし。そう考えると、なかなか早く帰れないのですが、だからこそ
早く帰って勉強するべきなのです。

どういうことかというと、日々の作業をこなすことに必死になっていて
リストラされた場合に、ほかに生きる道が無いのです。つまり会社にすがってしか
生きていけないような状態になるのです。

そんなのはゴメンなのです。首輪でつながれてたまるものか。犬小屋でおとなしく
してはいても僕に首輪をつけさせはしない。そのために生きる能力が必要なのです。

というわけで、属意識を薄めるために副業を考えています。さて、何がいいのでしょうか
アフィリエイトという手もあります。そのためにはまず「プログラマプロボクサーの日常」に
したいところです。

①さっさと定時で終了し、ガンガン練習してプロになる。そしてその様子を
ブログに書いてベストセラーに、うはは!

または「スーパープログラマ」になって本を書きまくるとかなんとか

②さっさと定時で終了し、ガンガン勉強する。出した本がベストセラーに
うはは!

とか

③手っ取り早く今できる仕事(会社以外での仕事)を増やす。
1.HP作成(人並みには、あとPHPとJavascriptは得意よ)
2.早朝コンビニ(5時~9時)

とにかく定時に帰らなければならない。そのためにはツマラナイことはやってられない。
勉強だ。

勉強と言えば今日は慣性モーメントの勉強をしたな。本を読んでもわからなかったものだが
今日「わかっている人からの指導」を受けたのでわかった!そう、指導できるということは
全体の生産性を上げる元にもなる。

会社も強制的に定時退社させるべきなのだ。

それをわかっていない企業が多すぎるのだ。

バカヤロー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

考えてみれば…

最近思う。確かにCEDEC2007の内容は、ちんぷんかんぷんではあったけれども、
今の仕事に就いて学んだことは多い。この3年間はフリーターやってたときの3年間とは
わけが違う。

仕事しているうちになんとなく覚えてしまった言語…。

C/C++,D,PHP,perl,Javascript,actionscript,scheme,delphi
haskell,ruby,python,MEL,Lua,x86 Assembler,java,C#,VB、SQL

また、DirectX,SWFの中身解析だとかなんだとか…。だって3年前まで
バイナリなんて扱えなかった人間がここまでとは…。もちろん上司から要求される
レベルに達していないのも承知している。しかしながらコレはありがたい。

さらに数学的なものとして、
三角関数、ベジェ曲線(二次、三次、相互変換)、微分積分。仕事として取り組むと嫌でも
わかるようになる。

ポリモーフィズムやテンプレートなんて、触りもしなかっただろう。

さらに仕事の進め方として
PERT法、TOC、クリティカルパス等々

トヨタかんばん方式とかな、リーンだのなんだの。

そして今興味を持っているのがコンピュータジオメトリの世界とグラフ理論。
仕事にあんまし関係ないけどな。

ほんの3年前まで、半ニートで毎日エロ画像見てはオナニーばかりしてた男がなぁ…

さらにさらに
もう仕事とは関係ないところまでが、進歩している。つまりボクシング。
プロテストを受けたり大会に出たりしているうちに、かなりのボクサーっぷりに
なってしまった。

現在では余所のジムから、お声がかかるほどだ。そしてテコンドーとかやっちゃってる
わけですわ。

この変貌っぷりは…なんですかねえ。一歩間違えたら30代ニートと化していたかも
しれないのに…。

とりあえず今日は自分を誉めてやろう。とか思う深夜2時。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分を鼓舞してみる

さて、僕はゲームプログラマ。妄想ではないですよ。給料貰ってゲーム作ってます。

が、最近少し困ってはいる。要求分析ばかりしている。しかも企画がなかなか
仕様も出さない、こちらから呼び水を置いてもダメだ。とにかく人が少なすぎるとは思う。
企画二人、実機プログラマ二人。でもデザイナーはたくさん。だから規模だけはでかい。
何十億という金が動いてはいる。

さてさて、現状に文句言っても仕方がない。ただ、上司であるメインプログラマーには
もう少し信頼して欲しい。もうまず、サブバージョンのトランクに上げさせてくれない。
ずっとブランチ作業だ。

というか、当り判定も、その他の部分もほぼ1から作り直されている。いや原理は踏襲されて
はいるのだが、どうも俺の実装はお気に召さないらしい。

あと前のプロジェクトでも、当時の上司に言われたことだが「突っ走りすぎる」のだろう。
よく上司に相談もせずに決めちゃって進めるので、毎回怒られる。自分としては
あまり間違っていないつもりだがチームは「報連相」が原則だからな。ただ、彼も
なんの断りもなしに実装を変えてしまうし、いつもヘッドフォンして「相談受け付けませんよ」
オーラを出している。

彼からしてみれば全て一人で開発したいところだろう。「自分以外はバカ」と思っているかもしれない。
本人は否定するだろうが、そう思っている人もいる感じだ。まぁ確かに俺はバカだから反論できないけど。
そういうことだが、会社としてはそれは許されない、人を育てるのも仕事というわけで渋々
俺に仕事を回しているわけだ。

まぁ俺がショボいといえばそれまでだが、では信頼されるには?

①技術力を彼以上にすること(同じでは恐らくダメだろう)
②彼以上に理路整然と意見をぶつける(イメージと根性と勘で生きてきたので…でもやらなくちゃ)
③外堀を固めておく(恐らく当人にばかりに成果を見せてもダメ、否定されつぶされるので
所謂既成事実で黙らせてしまう。やり方は慎重にしないと拗ねるし墓穴を掘りかねない。)

…俺にできるか?
できると思わなきゃやっていけない。こういう付き合いにくい人間ともきっちり付き合う術も
必要だ。ただ、ここではこう書いたが、彼のことは凄いと思うし、尊敬している。
というか心の何処かで馬鹿にしていたら、②、③の作戦は成功しない。技術は頑張ればつくだろうが
②と③はそうはいかない。ここが「大人力」の見せ所だ。

7つの習慣ぽい事を書くと
①奴と俺のwin-win(奴も嬉しいし俺も嬉しい。最終的に本気で信頼されればこの状態になるだろう)
②重要領域で生きる(とりあえず納期も大事だが①を実現するためには勉強やらする必要がある…ただしバランス感覚に注意)
③役割(とにかくサブプログラマとして何ができるのか、何をすべきなのか常に自問自答する)
④刃を研ぐ(…とにかく勉強と実践だな。実践は仕事じゃなくてもできるので、そっちで研ぐ。今、仕事でやると彼は気に入らないだろうから)

7つは書きませんよ。

あと前から持っている私のミッションは
「光」となること
ですね。

だからとにかく雰囲気を盛り上げ、テンションを上げる。プログラマの集中力は気分に左右される。
ついでにボクサーとしての「光」は狭い範囲だが実現しつつある。流石手帳に書くと何気に実現していくな。
こりゃすごい。

とにかく頑張らねばならない。今は僕が一皮向けるチャンスだということだ。①~③が実現すればかなりの人間になっているだろう。
別に彼を追い落とすつもりではなくて、とにかく自分の成長のためだ。

などとカッコいいことを書いたけど、とにかく現状が嫌なだけ。イヤなら変えよう。
時間はかかると思う。ボクサーとしてのそれなりの強さを得るために費やした時間はまさに人生の半分以上。
流石にこれにそんなに時間をかけるわけにはいかないが、焦っても仕方がない。ただし即効性のあることも
やっておかないとタイムオーバーにもなる。バランスだ。でも変えようと思わなければ10年後も変わってないだろう。
何度も書くようだけど今がチャンスなのだと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残業禁止&運動しろ&ほどほどに

今のところこれは僕だけの持論ですが、「運動すれば仕事の効率が上がり、残業すると効率は下がる」と
思っています。ただし、残念ながら此れは証明できてない(僕が能率いいわけじゃないので)です。

大体「残業0運動」やってた人が率先して残業してるしなぁ…。

確かにゲーム開発には罠があります。

それは「よりいいものを出したい」という誘惑です。
誘惑と言うか、必ずそれに負けるようにできているようですが…。

これはものを作る人間にとってついて回る誘惑です。何かを作る仕事を、いや仕事じゃなくても
何かを作る限り死ぬまでくっついて離れません。

ゲーム開発も最初に計画します。此れくらいのクオリティで、此れくらいの期間でと言う具合に。
でもほぼ確実に破綻します。

ウェブデザインやIT系の仕事をしてたときは、最初に顧客と相談し、ある程度の見積もりとスケジュールを
立てて仕事します。勿論契約してもらわんといかんので、少々こちらに無理なスケジュールをしたりしますが、
ゴールが見えています。ただしアホ顧客の場合は途中で仕様変更バンバンした挙句にお値段据え置き、スケジュール
そのままということもあります。
会社が軌道に乗ってくれば、アホ顧客を相手にしないことができるので、仕様変更のたびにスケジュールが
伸ばせたり、お値段を吊り上げたりできます。ていうか最初から相手にしないに越したことはないんですが。

納品は決まっているのでとにかくゴールが見えています。

しかしゲーム開発の場合は、この顧客がプロジェクト内にいます。つまりプロジェクトに余裕が出てきたら
「もっといいものを」と誰ともなく思い始めます。そして手直しします。

で、大抵テクスチャが増えたりポリゴンが増えたりします。僕らプログラマも「いいものを」とは思っているので
できるだけ可能にします。しかしソフトウェアにはバグがあります。いいものをといって無理した分だけバグは
ドンと増えます。

またプログラマが今度はエフェクト的な部分とか、物理な部分とかに時間をかけたがります。

さて、当初計画していたクオリティは?みんな忘れてる。挙句にロード時間が長くなったりして
クオリティまで下がってしまう。

「きちんと計画しておいてそれに従わない」計画の意味がないですよね。さて、翻って見ますと
確かに「無計画」で「技術偏重」と言われても仕方がない現状があります。

ゲーム開発のみんな!残業をやめてボクシングをしよう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CEDEC2007

ゲーム開発者のためのイベントCEDEC2007が9月にあるようです。
僕はゲーム開発者なので、ありがたいことに、会社のお金で受けに行くことが
できます。

数年前まで、CEDECの存在も知らなかった人間が、いまや
「CEDECで講演したいなぁ」と思うようにまでなっています。なんつーか
10年位前(二十歳くらい)に「マーフィの法則」を信じて願ってきたことが、今ごろどんどん
実現しつつある感じですね。

あれって遅れてやってくるんですね。しかも10年も。そう、「マーフィの法則」を
うまく利用するには、すぐに結果を求めない『忍耐』が必要なんですね。
あの本のエピソードにも「忘れた頃に実現していた」ってのが良く出てきます。

となると、やっぱりアレは正しい法則なのだということになります。

会社に、いつも愚痴りながらため息ばかりついているメタボリックシンドロームな人がいます。
顔色が悪く、いつもキャベジンを服用しています。この人は悪人ではありません、むしろ善人でしょう。
さてさて、「いつも愚痴りながらため息ばかりついている」から「メタボリック」なのか
「メタボリック」だから「いつも愚痴りながらため息ばかりついている」のかわかりませんが、
この人は将来(10年後くらい)、とんでもなく体を壊し、仕事もママ鳴らなくなるでしょう。
そして人生も面白くなくなるでしょう。ひどい話ですが、よほど裏で肯定的暗示をしていない限り
その運命は変えられますまい。

…まぁ、裏で肯定的なら表でため息なんかつかないだろうよ。

もし僕に人事決定権があるのであれば、否定的発言ばかりする人間や、ため息ばかりつく人間は
辞めさせるでしょう。なぜならこの手の人々は周りに悪影響をも及ぼしかねないからです。
耳を閉じることはできません。無視しているつもりが、いつの間にか潜在意識に…ああ恐ろしい!!

とはいえ、自分の襟も正さなくてはなりませんがね。居眠り多いし。

というわけで肯定的な目標その1→「CEDEC2008で講演するぞ!」

| | コメント (0) | トラックバック (4)

うーん

僕の所属する、格闘ゲームばかり作ってきた会社が…。

なんかもー、何時の間にか萌え萌え路線に少ーしずつシフトしている気が…。

確かに時代の流れなんだろうけど。萌えは僕も好きだけど、なんだか…なぁ。

開発中のやつとか遊んでみるんだけど…なんかもう悲しくなってくる。
このゲームを一生懸命やると、変態さんじゃないだろうか…。

社員はそんな風に思っているけど…世間の評価は、というと、amazonで10位。

あのー、いつもの格闘ゲームは知らない奴すら多いくらいなのに、
10位ですか、すごいですね。

さぁ、発売は7月5日…。一体どういうことになるのか、楽しみでもある。

いや、社販で予約はしてますよ、もちろん。遊ぶかどうかは別として
オタの中ではネタになるだろうから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)