フェルマーの最終定理…
ってのを結城浩さんが、出版するらしいです。そういえば、このブログでもフェルマーの最終定理の話を少し前にしたばかりですね。
図書館で借りた「フェルマーの最終定理―ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで 」ってな本で気になったのは、ソフィ・ジェルマンって人です。この人は女性なのですが、数学にとり憑かれた数学者の一人だそうです。時代が時代だけに女性の功績は取り上げられなかったようですが、かのガウスは高く評価していたようです。
僕が知っている女性の中にも数学が得意な人たちがいました。微分積分の分野でしたが、ずば抜けたものを持っていました。
こと数学面において、女性が劣っていると感じたことは一度も無いです。文化的に女性をそちら(理系)に置きたがらない傾向が、少なくとも日本にはあるようですが。
学生の頃から、数学ができる女子生徒に対しては憧れ、そして萌えを抱いていました。そこにはまり込んだのが数学ガールなのでしょう。僕以外にもそういう思いを持っている人はたくさんいたようで、売れたみたいですね。コミックにもなるらしいですし。
ソフィジェルマンについて参考になるページhttp://www.script1.sakura.ne.jp/essey_h/e091.htm
http://www.agnesscott.edu/lriddle/women/women.htm
いや、マジで、理系の、特にアカデミックな部分では女性はこれからどんどん出てくるのではないでしょうか。脳の特性が云々言う奴がいますが、云々言い過ぎです。そんなに能力の高い女性を認めたくないのかね。
僕はフェミニストの反対側の人間ですが、どうも女性に対して不当な先入観を持っている輩が多いのでこんなことを書いてみました。
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