Twitter

Twitterのはまりやすさ

前にも話したけど、Twitterのはまりやすさは、そのお手軽さだろうと思う。
最近、Facebookでは、実名でないアカウントが停止されたりしたが、Twitterはそんなにお固くない。嘘をつこうが、別人になりすまそうが、botになりすまそうが自由である。
まぁあまりにも公序良俗に反すると、アカウント削除はありうるだろうな。ただ、自由は自由で問題で、僕のフォロワーの1割くらいは、何かの宣伝フォロワーだ。

あと、もう一つお手軽なのは、レスポンスがお手軽だと言うことだ。こういう僕のブログにコメントとか、トラックバックするよりはるかに楽である。あと、引用も「リツイート」ボタンを押せば一瞬だ。

一言書く側としても、ひとことに反応してくれるし反応が早いし、全世界から反応してくれるため、モチベーションも上がる…というか、楽しいのだ。前にも書いたけど、緩いチャットって感じなのだ。

Twitterの軸はこの「緩い」ってやつじゃないのかな。緩いコミュニケーション、緩い仲間(リストとか、フォロワーの輪とか)。殆ど労力要らずだ。

書く側もひとことなので、それほど気合入れなくていい。読まれようが読まれまいが知ったこっちゃない。

それだけに、これに依存すると言うことは、何か大事な能力を衰えさせるような気がする…。

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あー

ここん所の更新頻度が落ちていたのは、引越し準備が忙しいのもあるが、殆どの日記をTwitterにしてしまっていたからである。

Twitterやり始めは「こんなのマジで面白いのん?」だったけど、知らないうちにはまってた。

Twitterを僕なりに解釈すると「衆人環視のゆるいチャット」だと思う。チャットはホントに会話しなければならないのだけど、Twitterの場合は、別に返事しなくてもいい。返事を強要しないということは、話題を振る側も気を遣わなくていいので、バンバン書き込める。

ゆるーい、お気楽コミュニケーションだから、人気なんだろう。マジでチャットならなかなか抜けることもできなくなるが、Twitterの場合は、勝手につぶやくというスタイルなので、いつでも抜けることができる…んだと思う。

ブログにせよ、Twitterにせよ、より気軽に利用できるものが、ユーザーに受けている。カジュアルゲームの比率が高くなっているのも、この動向と無関係ではあるまい。

まぁ、ユーザーが気楽になればなるほど、運営側は気を遣わなければならなくなるのは言うまでもない。なので、流行ったからといって、ホイホイ準備もなしにこのウェーブにのると痛い目に遭うと思う。でも、まぁ、沢山痛い目にあったほうがいいのかも知れんと思う今日この頃。だって痛い目に遭わなければ、その痛さがわからない。意外とたいしたことがないのかもしれんし、対処法を考え出すのかもしれない。

痛さを怖がっていては道は開けない。そう思う。

話は逸れたが、ツイッターだ。基本僕はプログラマとか、ゲームに関わる人をフォローしているし、フォロー返しする。

なんか発言すると、それによって、そのたった一言でフォローしてくれるフォロワーさんがおられるのだが、ボットじゃないんだから、少し考えて欲しい。一応、発言見て、プロフィール見て、それまでの発言も見返して、自分に関係があればフォローすればいい。

ポンポンフォローすると、収拾つかなくなるしね。僕も、業種とかが余りにもかけ離れてる人や、営業目的っぽい人にはフォロー返ししません。

便利なツールなだけに、使い方を気をつけないと、デマ拡散ということもあるみたいだし。マジでユーザの良識が問われるツールであると思います。

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